イモットです
金曜ロードショーでジブリ映画のポニョ見ました

赤髪にして十年後のポニョだよ、と言っておけばわかってくれるだろう的な絵
ポニョには正直あまり興味がなかったけどある番組で宮崎駿が
「ここの原画シーンはこいつ(すいません名前忘れました)若き天才にまかせなきゃダメだ」
みたいなことを言っていたのでそのシーンを見るべくポニョを見ました
ちなみに魚がいっせいにバーっと空に舞い上がり海を飛びはね泳ぐシーンです。
確かにすごい躍動感で迫力があり、さすが宮崎駿が任せるだけあるなあと。
所々なんだか懐かしい気持ちにさせられた。宗助がボートに乗るシーンとか、うまく言えないが何故だろう・・・
パソコンをしながらポニョを見ていたので正直真面目に見ていなかったのですが
なんというか怖かった。確実に大水害でみんな死んでますね・・・なのに楽しげにボートに乗る夫婦など。
宮崎駿は多くを語ろうとしないが作曲家の久石譲がこう言ってます
「死後の世界、輪廻(りんね)、魂の不滅など哲学的なテーマを投げかけている。
この二重構造をどう音楽で表現するか。そこからが大変でした」 その記事
全然子供向けじゃない崖の上のポニョ・・・
でも子供は「可愛かった!楽しかった!」と見たままのことを言い、
大人たちは「あれ、これって・・・」と頭を抱える映画はそうない気がする
今度見るときは真面目に見てみようと思う。