久々のアネーです~。さて、今日は乙女ゲームの感想でも・・・。
やった順に、まずは巷で噂だったのでやってみた薄桜鬼から。
え~、とりあえずやってすぐに思ったことは「ああ、 幕末恋華
やりたくなってきた」ですね(苦笑)
絵は綺麗で声優人もなかなかなんですけどねえ。
とにかく主人公の特性が生かされてない、これにつきますね。
せっかく普通の人間より強い(訳あって)って設定プラスそれなりに腕も立つはずなのにイベントではほとんど活躍する場面もなく、ほぼ他の恋愛イベントキャラたちに助けられているという無能っぷり。
そのくせ散々迷惑をかけておきながら「私はここにいたい」とか言って屯所に残ったりして、さらに皆を危険な目にあわせる主人公。ほんと頼むから助けに来たと言ってくれてる同胞の下に行ってくれ!と何度思ったことか・・・。
しかも、史実で確かにその場面で亡くなる隊士たちなんですが、ある人との恋愛イベント中で亡くなる理由が
「その場にいた主人公目当てで来た敵キャラから主人公を庇って死亡」
とかいう始末。
史実で頑張って戦ったであろう山崎さんと井上さんに謝れ!と主人公の無能ぶりに腹が立ちました。
肝心の恋愛イベントはほぼ覚えていません。
最初にも言いましたが薄桜鬼をやるぐらいなら幕末恋華をやったほうが何倍も萌えます。
あとは新撰組の熱い想いや漢ぶりに涙をした幕末恋華ですが、薄桜鬼だとその感動がまったくなかったです。
というのも、ある意味でのドーピングを隊士たちがやってしまうので、史実で成し遂げたことがすべてドーピングのおかげで成せてしまったことになってしまい感動もへったくれもあったもんじゃありませんでしたね。
さて、次は維新恋華。
うーん、まあそれなりに良かったんですがねえ。そういう関係、になるシーンが結構中盤から出てきてしまうので「それよりも、そこに至るまでのドキドキ感を味わいたい!」という私には少しあっけなかったかな、と思います。
あとはある声優のせいである人物が小物臭かった、ということでしょうか。大丈夫、遥か5はちゃんと消しましたので!(まあそっちはストーリーのせいでぜんぜん萌えなかったけど)
維新恋華の感想はあとはイモットに任せた!!
最後に遥か5。
いや~、序盤の神子の無鉄砲ぶりには(しかも終盤まで変わらない)呆れさせられました。
初めて来た土地で、始めて見た異形の者たちに助けを乞われただけで
「可哀相、助けなきゃ!」
と走り出す神子。刃物やら火花やら雷やらが飛び交う中であろうがお構いなしですよ。
として、そのことを何回諌められようが次の章ではまた同じことをやらかす始末・・・。
もう、瞬は神子を縄で縛っといてよ!いいよ、許すよ!!
と何度も思いました。
「(怨霊への)吸引力の変わらない、ただ一つの神子」
いや、もうそんな感じ!!
しかも、誰一人としてその神子の行動に嫌悪しない寛大な仲間たち。「あの子はああいう子だから」では済まないと思うのですが!?
もう「龍神の神子(という名の病気)だから仕方ない」と思わないとやっていけない・・・。思っててもやっていけない場面が何度もありましたが。
それだけでなく各キャラのイベントも同じような流れでつまらなかった。というか、ずっと連打でおk!みたいな感じでした。
かいつまむと 薩長同盟への道 → 日光で敵と戦う という流れ。
なんかこう、遥か3みたいにキャラによってもっと違う展開が欲しかった。
あとはルートに入ったとたん口説きだす某天の白虎に始めからストーカーな某地の白虎。パーソナルスペースのおかしい神子。気持ち悪過ぎる・・・。
「なんだか顔が近いような」
じゃありません。近いんです。キス寸前の距離です。息がかかります。
そしてご都合主義な展開のストーリー。
とりあえず神子は命を削って問題を解決。そんな神子って偉い。そんな神子可哀相。不憫、俺らが守らなきゃ!
大体上記のような展開でしたね。
薩長同盟を結ぶのも「龍神の神子に免じて結んでやろう」的な流れもあったりして。
極めつけは皆どんだけ神子好きなんだよ!と、。これはルートに入る前からそうなので、この神子にどれだけの魅力があるのかいまいち理解できんでしたな。
対の黒龍の神子もそんな感じなので「これは百合狙いか?」「それとも本当は男なんじゃないの?」という具合のラブラブっぷり。
どんぐらいラブラブかというと、初心なチナミがドキドキするぐらいです(笑)
遥か5に希望することと言えば「マコトさんを天の朱雀にして、私にください」ということでしょうか。
まあ、シナリオがシナリオなのでむしろそうだったら好きにならないかも知れませんが(苦笑)
と、久しぶりに書いた日記がだいぶ辛口でして、ファンの方々には申し訳ありませんでした!
久しぶりに遥か3をやりたくなってきたアネーでした~。
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