起立性調節障害 ☆虹色カレンダー☆

起立性調節障害 ☆虹色カレンダー☆

PR

×

プロフィール

ファニー2012

ファニー2012

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2008年11月11日
XML
軽度発達障害の息子のタイガの中学進学は ずいぶん悩みました。

候補としては 

1・受験が必要な国立の小・中一貫校。

これは幸いなことに、歩いていける距離にあるし、カリキュラムもしっかりしてることも
あって魅力を感じてました。

受験といっても息子が入る予定の特別支援学級は簡単な基礎学力と運動能力テストぐらいなので よぼと定員オーバーでない限りは入ることが出来そうでした。

そして次の候補が

2・特別支援学校(旧 養護学校)

日常の生活面のことや仕事に係る技術的なものなどを
個別に丁寧にみてくれるので 将来のことを考えると息子にとっては 勉強重視より
こちらの方がいいのでは?と思いました。




3・地元公立校の特別支援学級

現在の息子の状態を考えると、この選択が一番望ましいだろうと
思いましたが、あまり気が進みませんでした。

そこの中学校の評判はあまりよくなく 娘のナスカもそこへは行きたくないと
ずーっと言ってましたから・・・・。

そして 実際に入学した娘からの話を聞く限りでは

『ああ・・・やっぱ あかんな』という感じです。

実際娘の病気の心理的な部分のひとつには学校への不満というのも大きく関与してますしね。


でも 結局私は、息子を地元の中学へ行かせることにしました。(現時点では)


どの学校もメリット・デメリットは必ずあります。

それを差し引きしていけば いずれも同列なのですが、

学校へ通わせるのが一番だと思ったからです。

普通クラスへ通わせることも考えましたが これも本人の負担などを
考えると、所属は特別支援学級、交流学習として普通クラスを利用というのが
ベストだと判断しました。


子供の今の状態 向いてる学校など見極めるのはほんと難しいし


もし違う親ならもっといいように療育できたかもしれないのにな・・
とか思うこともあります。


でもこの子たちは私を親として選んで生まれてきたのだから もっと自信もたなきゃ
いけませんね。




日々反省 日々悩みます。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月11日 09時43分40秒
[息子(タイガ)について] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: