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2010年12月04日
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カテゴリ: 今日のひとりごと
先日 お母様達の集いがありました
みな知ってる人ばかりの気軽な情報交換会です

その中での話題で 子供と一緒にスーパーに行くと
自分が好きなものを勝手にポンポンとカゴに入れてしまう
何度言ってもダダをこねる という話があり

もちろんお母さんはいつもそれを返すようにいうのだけど
ある時 お母さんが 
「
んだから好きなだけ商品を買えるわけじゃないのよ」
と まあごく当たり前のことを説明したのですが



「えええええ? うち貧乏なの? お金がないの??」 と
大きなショックを受けたようなのです

お金は毎日必死に働いてようやく手に入るもの というのは
分かってはいるけど 具体的な金額ややりくりのことなんて
子供はあまり理解してないのですよね

その話をするともう一人のお母さん宅でも 同じようなことがあり
その子も 「うち貧乏なん??」 と驚いたそうなのです

貧乏・・・・ではないでしょうが(ここで一緒にランチしてるというのは
ある意味余裕がないと出来ない事ですからね)

お金は好きなだけ自由に使えるものではない なぜそうなのかというのは


でも とっても大切なことなのできちんとお金の教育だけはしっかりしたいと
思ってます  



ところがこれがまた どんな風に伝えていったらいいのか難しいとこなんですよね

以前我が家も大変貧窮してた時期がありました 
ちょうど今ぐらいにの季節でクリスマスケーキが買えない プレゼントも買えない、



そんな様子を娘は察知して けしてモノをねだりませんでした

ある時お出かけしていたときに子供たち二人とも喉が渇いていたようなのですが
自販機の前で息子が 「なんか喉が渇いた」 とおねだりをすると
娘は 「ジュースが欲しいの?我慢しんさい お金がもったいないでしょう」 と息子を
なだめました


そのやり取りを見たとき とても自分が情けない気持ちと申し訳なさでいっぱいになりました

そして、お金がないという事実をそのまま子供にダイレクトに伝えることでの
子供に植え付けるお金に対する意識の弊害を感じました

今は落ち着いてるけど当時の強烈な思いは子供には植え付けられていて

お金に対する不安や恐怖という意識は心の奥に根強く残ってるようです

お金を不安の材料にすると余計に入らなくなると言うのを聞いた事があります

親子で意識改革しないといけませんね







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最終更新日  2010年12月04日 07時10分04秒
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