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2011年06月04日
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一昨日 私は一日中出かけていて帰宅が遅くなりました

夕方帰る前ぐらいに旦那からメールが入りました

「ナスカを叱りすぎた 言い過ぎた 泣いてる」

あら・・・

これまた珍しい


でも私は 主人に対して、なんてことしてくれるの!

という気持ちは湧き起こってきませんでした

以前なら娘に気をつかってつかって それはもう腫れ物に触るような扱いをしてましたし

空気の読めない 思春期の娘に対して失礼な発言ばかり繰り返していた主人に憤りを




でも 今は考えを180度転換。


父親という存在意義を子供たちに教え伝えていかないと家庭生活がうまくなりたたない

ということを深く思うようになってきました。


確かに理不尽な けして正しい怒り方をしたわけではないだろうと察しはつきますが


少なくとも娘にも非があり、それに対して注意をしたことには間違いなく、

私は それでいいと思い 主人にも伝えました

家ではまるで王様のような感じになっていた娘をそのままにしておいて

いいはずがありません


こうなったのももちろん私に責任があるわけだし これはけして目をつぶって

やり過ごすわけにはいかないのです

大きな衝突があってもいい  娘が泣くようなことがあってもいい




錯乱状態 過呼吸 記憶が飛ぶ 半日以上狂ったように泣き叫び続ける

というような 少し異常な泣き方をするので私は極力泣かせないような工夫を

してきてしまいました


泣いたぐらいで死ぬわけではないというけど 本当にこのまま泣き死にするのでは

という恐怖を抱いてたのです



それは本来抑えるべきではなかったのですよね


私も娘も同じ課題があるようです

娘と一緒にその課題を乗り越えていこうと思います






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最終更新日  2011年06月05日 05時16分40秒


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