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2011年07月08日
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カテゴリ: 発達障害
昨日は軽度発達障害の子供を持つお母さんたちの月に一度の定例会でした。

といっても私は約1年ぶりぐらいの参加です。

いつも誘ってくれるお母さんの子供もいつの間にか小学6年生。

来年の中学進学前でどうしよ~と悩んでました。


ついこの前、小学校入学前の悩みをあれこれ聞いてたのに・・・・

自分の子供でさえあっという間に大きくなるのだから人の子はもっと早く大きくなる

気がしますね。


今回は、私は息子の方よりも娘の情報を主に話の話題に出した気がします。


体調不良での不登校、日常の生活での困りごと、進学に関する情報は




発達障害にもいろいろあり、その程度も様々。

同じ診断がついてもほんとに100人100色。



昨日の会のメンバーさんたちはどちらかというとアスペルガー障害や高機能広汎性発達障害

の子供をもつお母さんたちなので、息子タイガのことよりも娘の悩みのほうが

相談しやすかったです。


実際昔から気がついてはいたのですが あまり認めたくはなかっこと

娘は高機能広汎性発達障害の傾向があります。




知的レベルにおいてはどちらかというと高いことも多く一見すると

障害があるとは気づかれにくいです。


娘は友達とのコミュニケーションも取れないわけではないし

人の気持ちを読み取ることもできる




が・・・・


やはり高機能広汎性発達障害の特徴も大きくみられます


ただ、今となっては診断する必要性は感じてません。

診断してもらうことによるメリットは社会福祉に関してのヘルプや

情報が得られやすいということがありますが、 



はるかに大きいと思います。

診断されなくても息子のおかげもあり情報はいくらでも入りますしね。


もう少し私も早い段階で認めてあげることが出来て本腰を入れていれば

ソーシャルスキルトレーニングなど連れて行ってあげたかったなと

思いますが 思春期となった今ではとてもじゃないけど連れていけません。



鉄は熱いうちに打て


すっかり冷めて固くなりつつある娘を今から炉に入れるのは難しいのでしょうね。










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最終更新日  2011年07月09日 05時38分44秒
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