伏工漕艇部の溜まり場

伏工漕艇部の溜まり場

2006年04月19日
XML
テーマ: ボート♪(279)

実は大正6年6月28日に初めて開示されてから
年代を経て改作されているみたいなんですね

資料館でその変更箇所なんかが記されていたので
こちらでも紹介してみたいと思います(*^_^*)
(興味のない方は無視してくださいね~)

1番
 水の子→湖の子
 けむるさ霧さ漣の→昇る狭霧やさざなみの

2番
 小松の里少女子よ→雄松が里の乙女子は
 黒い椿→赤い椿
 はかなき恋に→はかない恋に

3番
 なみのまにまに→波の間に間に
 あかい→赤い

4番
 珊瑚の庭→珊瑚の宮
 古き伝え→古い伝え
 ねむれよをとめ安らけく→ねむれ乙女子やすらけく

5番
 なし

6番
 白銀の波→黄金の波

・・・という感じでかなりの変更があったみたいなんですけど
やっぱり不思議な点は沢山残ってるみたいなんですよね

なぜ変えたのか?
なぜ平仮名を漢字に、またはその逆に変更したのか?
琵琶湖には珊瑚がないのになぜ『瑠璃の花園珊瑚の宮』と歌われたのか?
『古城にひとり佇めば』はどこの城を指すのか?
長命寺は西国三十一番所なのになぜ『西国十番長命寺』としたのか?

などなど・・・
まぁどれだけ悩んだとしても
明確な答えは作った本人である小口氏や
変更した人にしか分からないのでしょうが・・・

でもこれだけ変更されていても
歌い続けられているということ自体がすごいなと思います

資料館で何度も繰り返し聞いたせいか
ふと気づくとメロディーが頭の中を巡ってるような・・・(・・?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年04月19日 20時48分01秒
コメント(0) | コメントを書く
[ボートに関すること] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: