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閑話休題、5月21日火曜日午前8時15分、松江市内Nクリニック診察室、前日の採血の結果CRP数値はどうなった?
A師「ふ~む」
私「Aさん、どげですか?」
A師「お前良くワシの言う事を守ったな、見てみい」
私「拝見します。おっ、 0.72↑
」
A師「正常値が0.3以下、0.72なら後は抗生物質の服用で2~3日中に治るだろうて」
私「すると・・・」
A師「良いか!24日金曜日、乾の方角、遥か出雲大社を遥拝せえ。さすれば全快必至、床上げは間違い無いであろう!」
私「うっへ~」
Aさんは兄と同級、加えて中学・高校の先輩、とても心安いのです。ですから10日金曜日、「ちょっと風邪気味かな?週末も来週も忙しいからニンニク注射でも打って貰おう」なんて気軽に出掛けた訳ですよ。
今にして思えばそれが良かった。自覚症状は殆ど無かったけど体の中の何処かで密かに炎症が進み、A師の言によれば「放っておけば大事になるところであった」とのこと。
そう言えば高校同期、松江日赤病院のUが以前言っておりました。
U「一番怖いのはなあ、自覚症状が無いことなんよ」
私「ふむふむ」
U「大したこと無いと思って放って置く、けど3~4カ月経っても体がシャンとせん、で、大きな病院を受診する」
私「うんうん」
U「その時には残念ながら手遅れのこともあるのよ」
私「へ~、そうなんだ」
U「だけえAさんの医院へ行ったら血液検査は必ずして貰え、それが早期発見への一番の近道よ。まあそれでも、お前はそんなに長生き出来んけどのぉ」
23日からは平常通り勤務しておりますが、還暦過ぎの皆さん、たとえ処方箋を貰うためだけの通院でも血液検査は必ずやって貰いましょう。
今回の教訓、それは『転ばぬ先の杖』。![]()