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革人形の夢工房さんCategory
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真っ暗画像でこんばんは。
そう、昨日ぼっち釣りしました。
関東とも呼ばれる東夷地方では今頃の午前4時と云えば、もう大分うっすら明るさがあるのですが、こちら南辺境地では真っ暗です。
真っ暗な河川敷を車で飛ばし、恒例の芦屋漁港へ。
お月様はまん丸で大潮でも平日なのでさすがに釣り人はすくない。
ま、8月になれば若い元気な釣り人たちがくるのですがまだすくない。
そんな中、夜が明ける前にと愛用のロッドを出そうとしたら──なんということでしょう!ヘッドガイドが折れていたというσ(^◇^;)
が、そこはそれ、今回はちゃんとライターとリベアキッド持参。
なので、心折れずに粛々として補修しはじめるくも。
一番釣れるマズメ時なので心は逸るが、生憎薄暗くて老眼ではややタイムロスをした。
それでもなんとか修復し、いざ、第一投、それ第二投──で、小さなアタリあり。
アジゴが一匹釣れた。
ロッドトラブルはあったがええ出始め。
それからしばらくして、うっすらと明るくなってきたら……、
夜明けの芦屋漁港波止…涼しい。
posted by (C)風々堂くも
夜明けと同時に現れる例のアオサギ
posted by (C)風々堂くも
ステップを踏むアオサギ──シュール!
posted by (C)風々堂くも
アオサギの鳴き声はうざい(笑)
ギャアギャアと悪声だみ声が夜明けの波止に響く。
朝一でこのアオサギが来るのは初めて見たかもしれない。
海面を低空飛行してきたら、しばし波止でぶらぶらとステップを踏む。
いつも一匹なんだけど、きままな独身生活なのか。
いつも若干の謎を感じるアオサギなのである。
8時23分のアオサギ…
posted by (C)風々堂くも
釣り人なれして、ほとんど無関心な感じで歩き回っている。トリというのは案外賢いと聞く。
なんせ、よくさえずる小鳥たちは下手をすると何百というさえずりのリズムを覚え込み、組み合わせて作曲したりするのだという。
これは恐ろしく賢いし、存外豊かな感情だってあるに違いない。
なにしろ作曲なんて、かなりゲージュツ家である。天才っぽい、とにかくくもにはできないから、それだけで相当にすごいのだ。
だからこのアオサギだってきっとくもなんかが想像もつかないなにか高級な、形而上の例題なんかを解いているのかもしれない、かなーりありえるよ、うん。
そんなアオサギ氏がやたらめったら行ったり来たり低空飛行したりだみ声で吠えたりする、そんなぼっち釣りでした。
そーいえばトンビもくもカメラでしっかり撮せる近さまで来てくれた。
や、トンビは普通によく飛んでたり高い処に止まってくるのだけれど、しっかりくもカメラで撮せる限界距離が20メートルなので、いままでパチリ出来なかったのです。
それを考えてみればやはりアオサギは近くを跋扈しすぎ(笑)
日の出画像で判るようにはじめかなりの曇天だったぼっち釣り。
朝は若干の湿度の高さもありながら、それなりに涼しく過ごしやすかったのです。
それも────、
雲が消え、日が差すと暑さがドドッと(午前8時半))
posted by (C)風々堂くも
9時頃になればもう、かなーり暑くなってきた。
さすがは夏。
釣果は涼しい時間、ぽつぽつと豆アジ、そして希にサバゴが上がったのですが、気温がグングン駆け上ると、アタリが途絶えがちになりました。
跋扈しまくったアオサギ氏も暑さを避けたらしく、いつの間にかいなくなった。
そうすると、今度は小ぶりのコノシロがヒットした。
どうもコノシロは真っ昼間にヒットする気がする。
コノシロはぎらつく銀色な見かけ通りにファイターで、アタリがとても楽しい。
相棒は「コノシロは希望の星!」とか云って、当たらないときの救世主として大好きだと云っていたなあ。
確かにアタリの少ない時の希望の星って感じがする。
じっくり釣りを楽しむため、今回オリジナルエサ袋を4つ持参したくも。
暑さで背中がじりじり焼ける中、粘って粘って、粘り倒すくも。
すっかり釣りバカである。
後片付けし、帰宅へ──
posted by (C)風々堂くも
4つのエサ袋完了。
暑さで大分ぐったりしつつも釣り場をザッと洗って終了。
今回、春先にゲットした箱ブーンカート持参。
下が箱になってて、たたむと平たいブック型になる面白いカートである。
やー暑くなるとねー、保冷剤も多めに持ちたいし、お弁当も冷やさないといかんから、荷物は多くなるのでカートはええよねっ。
それにしてもエサ袋4つ、夏はやめよう。
だって10時以降は──地獄(笑)
いくら釣りが楽しくても、灼熱地獄は無理だと思う。
何事もやりすぎるのを反省したくもである。
まあ楽しかったけれども。
そして釣果ですが────、
2016_07_20の釣果──サバゴ2,コノシロ4,豆アジ11、アジゴ2
posted by (C)風々堂くも
豆アジたち──少しサイズが上がっている。
posted by (C)風々堂くも
今年はアジのサイズが本当に小さくて。
それでも少しサイズがアップした。
次回はみなアジゴサイズに成長していたらええな。
それと今回のサバゴさんは、ちょっとうれしくなる強い引きでした。
一瞬、小さめのボラかと思うグイーっと落ち込むアタリは内心、ドキドキした。
ギリギリサバ茶漬けに出来そうでしたが、灼熱で体力を奪われすぎたので、豆アジたちと一緒に自家製クレージーソルトにつけ込んで、風呂入ってロッド洗って洗濯して、銀月なでて、爆睡したくもでした。
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飛び石ぼっち釣り アニマルな日 2016.08.17 コメント(2)