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2026.02.04
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カテゴリ: 健康・ダイエット

久しぶりにブログを書きます。

病気の記録を残しておくと何かと便利で、何度も自分のブログに助けられました。

例えば、人間ドックを受ける時や、初めての病院に行く時、 今までの自分の病歴を記入しますが、 自分が西暦何年の何月に入院したか忘れてるんですよ。笑

毎回楽天ブログで日付を確認しております。
今回も、未来の自分の為に記録しておこうと思います。


〜入院1日目〜 2月4日の18時過ぎ

突然、今まで感じたことのないような激しい背中の痛みを感じました。

痛すぎてその場に蹲ります。

娘も異変を感じ取ったのでしょう
夫を呼んできてくれました。

「ど、どうした?」

「背中が痛い…うぅぅ……」

とりあえず、歩いて隣の部屋のベッドに向かいましたが、 ベッドに腰掛けてみたところ 尋常じゃなく痛い!!

これはヤバイ!と思ってリビングに戻り

「背中が痛い…救急病院に連れて行って」と夫に伝えました。

実は、前日から風邪をひいて熱が出ていたので、一日中パジャマで過ごしていました。

病院に行くなら着替えなくちゃ!と思いましたが、

背中の痛みに加えて 呼吸ができないほどの胸の痛みが襲ってきました。

「痛い!はぁはぁ…胸が痛い…息が息ができない…」

猛烈な背中と胸の痛みで呼吸困難でした。

涙がボロボロ出て、苦しいー。

痛い痛いと言い、その場から立ち上がれない。

「大丈夫?」と心配してくれる娘。

「どうしたらいい⁇」とオロオロする夫。

「立てない…救急車お願い」と言いましたが、
ふと、これは救急車を呼んでいいレベルなのか⁇と不安になったので、救急かどうか判断してくれる番号#7119にかけてもらいましたが、

話し中…

その間も痛くて痛くて苦しい!

「救急車呼んで」

「うん」と言いつつ呼ばない夫…

おいっ!怒

「立てない…自分で行けそうにない。救急車呼んで」

「呼ぶよ!」と言って
「救急です。住所は…」とかなんとか喋ってました。←私も自分のことで精一杯で、あまり覚えてなくて。笑

ようやく呼んでくれました。笑

いちおう夫をフォローしときますが、

私も夫も人様には極力迷惑をかけず、自分でなんとかしたいタイプなんです。

救急車なんて、交通事故や高齢の人が乗るイメージだったので、戸惑ったんでしょうね。

電話で私の年齢も答えられてなかったから、夫もテンパってたのかも。笑

妻は「40代で。40…40…40何歳やっけ?」とか言ってたら、 隣で娘が「ママは40ちょうどだよ」って教えてあげてました。笑

救急車が来るまで10〜15分。
痛みにもムラがあり、 ちょっと痛みが落ち着いたところでトイレに行って 保険証やお薬手帳を準備して

着替えがしたい…パジャマは恥ずかしい…

でもまた立てなくなって。

娘がお茶を用意してくれて

夫が着替えどれにする?って聞いてくれるけど、

答えられない!痛い!とにかく痛くて苦しい!

もうあの激痛をどう表現したらいいのやら。

まぁ、大の大人が涙ボロボロになる痛さです。笑

救急車が到着して、 救急隊員の人4人が家に上がって来てくれましたが、 立てない。

多分、色々質問してくれたんですけど、
何を聞かれたのか自分がなんて答えたのか全然覚えてないんですよね。

結局、自力で立てないので、救急隊の人たちが玄関出たところまでシートで運んでくれて、
玄関で担架に乗せてくれました。
そして、マンションのエントランスを出て、 なぜか救急車後半で待機。 この時間はなんだったんだろう?

なぜかすぐには救急車に乗せてくれず。

冬の夜空に薄手のパジャマ一枚…寒かったです。笑

ようやく救急車内へ。娘も救急車に同乗。

夫は、車で来てくれることに。

救急車内では少し痛みが落ち着いて、救急隊員の人に持病や家族の病歴なんかを聞かれました。
なんだか少し冷静になってきたので
「少し痛みが落ち着いてきました。すいません救急車呼んでしまって。」と言ったら、
「いいんですよ。落ち着いた今がチャンスです。」と。

優しい…(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉)

救急隊の方、本当にずっと優しかったです。

ピーポーピーポー鳴りながら、

救急車はこの日の救急病院に到着しました。

病院到着後、少々救急車内で待機したような…??

病院に担架?で運ばれて、おそらくER?に到着しました。

大勢の人の中に先生もいます。

「なんだか凄いことに…」と心の中で思いました。笑

救急隊の人が私の症状を伝えてくれます。

看護師さんが腕に何かしてて(採血?)、胸にペタペタ色々貼ってくれて。

私も簡単にこれまでの状況を説明しました。

先生も簡単に自己紹介してくれて

「消化器内科の〇〇です。

これから大動脈〇〇の検査をします。この病気の場合、命に関わることになりますので、早急に検査をしたいです。腎機能に問題はありませんか?本来なら血液検査に〜〜」と、説明が続き

そんなこんなの説明を受けて、同意書にサインしました。

よく覚えてないけど、よくドラマとかで聞く病名だったような。

とにかくこれだったらヤバイので、とにかく先に検査しましょう!
みたいな感じでおそらくCT受けました。←痛くてよく分かってない。

おそらくCT?受けてる時、看護師さんも技師さんも優しかったな。。

体が熱くなりますが、それが正常な状態ですからねって教えてくれました。


検査の結果、とりあえず私は大動脈なんたらではありませんでした。

でも、右腕と左腕で血圧?が全然違うって先生が言ってて、しばらくERにいました。

腰が痛くなってきて、横を向きたくなったので、少しだけ上体を上げたら、

ショートカットの看護師さんにギョッとされて、

「何?!?!」と圧強めに言われて

怖かったです( ˊᵕˋ; )
重病だったらいけないもんね。

勝手に動いてはいけないと学びました。

CTに付き合ってくれた看護師さんがいいよ〜と心の中で思いながら、 横を向く許可をいただきました。

その後、先生がまた来てくれて、検査の結果を教えてくれます。

簡単にまとめると、

「おそらく胆管に胆石が入って激しい痛みに襲われたのではないか」と。

様子を見たいので、今日はこのまま入院していただいて〜」と言われ、入院決定。

この辺りで、救急隊の人たちは帰っていきました。

「よく頑張ったね」って、頭をポンとして颯爽と去っていきました。

かっこいい(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉)

私の記憶では、救急隊の人は4人でお家に来てくれて、そのうち2人は検査にも付き合ってくれて、

容態が落ち着いてから後の2人も帰っていきました。

CTを受ける時も、「頑張ろう!(๑•̀ •́)و✧」と
ジェスチャー付きで励ましてくれました。

救急車で運ばれて、色んな人にご迷惑をお掛けしましたが、みんな優しい。

人の優しさに触れて、涙が止まりませんでした。

初めは痛くて苦しくて泣いてたけど、
途中からは感動して涙が溢れてきました。



長くなったので、病棟に到着してからはまた別の記事にしたいと思います。

救急車編を読んでくださりありがとうございました😊








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最終更新日  2026.02.10 17:24:57
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