突然お邪魔 失礼いたします
いよいよ来年になりましたね 浜松に住む私といたしましては わくわくしております
浜松は 明日より オペラコンクールが始まります

トラックバックいただいて帰ります(^v^) 
(Oct 28, 2005 07:56:31 PM)

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Oct 27, 2005
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カテゴリ:  音楽雑記
10月ももうすぐおしまい。ここのところ、急激に寒くなってきたので、とうとう棚の奥からはんてんをひっぱり出してきて着込んでしまった。これを着ると「あぁ、また今年も寒い日々がやってくる・・・」と実感するのだ。

さて、あまり調子もすぐれない状態ではあったが、なんとかピアノに向かうと本日のメニューを地道にこなしていく。寒い寒いといいながらも、まだ指はなんとかいうことをきいてくれる。そう、確かに冬の寒さはこんなものじゃないから。こうなったら、弾ける時期に弾きだめじゃー!とばかりに、相変わらずガツガツガツガツ・・・おいおい、ほどほどにね、と自分に言いたい。

ほっと一息、お茶がてら休憩しながらバサバサとつまれたチラシ群を片づけていると、ふと光沢のある茶色表紙の小冊子を発見。そう、9月の鈴木弘尚さんピアノリサイタルの際、頂いたチラシ群のなかに入っていた小冊子である。

それが「第6回浜松国際ピアノコンクール実施要項」

であった。ピアノリサイタルって、一般聴衆にこのような小冊子を配っているのか、と改めてフンフンと手にとる。そうか、あのリサイタルにはこのコンクールに出場しようとする若きピアニストたちも多数来ていたのだろうな・・・と、ふとリサイタルの興奮がよみがえる。

実は恥ずかしながらこのコンクールの存在を知ったのは、鈴木弘尚さんを知ったのがきっかけ・・・である。鈴木さんは2003年の第5回浜松国際ピアノコンクールの5位入賞者でもあり、なんとその同じ年には今回のショパンコンクールで活躍した面々も入賞者として含まれているから、あらびっくり。

(2003年浜松国際ピアノコンクール入賞者)
・1位:該当者なし
・2位:ラファウ・ブレハッチ(ポーランド)

・3位:セルゲイ・サロフ(ロシア)
・4位:関本昌平(日本)
・4位:須藤梨菜(日本)
・5位:鈴木弘尚(日本)

2位があのブレハッチ氏であったのだ。そして4位には同じくショパンコンクール入賞者の関本昌平氏だったりする。浜松国際ピアノコンクールの入賞者はショパンコンクール上位に食い込めるほどの実力者たち揃いだったのか。

しかも、この小冊子の過去入賞者欄を見ていると、その前の回、つまり第4回(2000年)の第2位入賞者に

(2000年浜松国際ピアノコンクール入賞者)
・2位:イム・ドン ヘ (韓国)

の文字が?「イムドンヘ?????へ?」日本語で書かれた名前に思わず首を傾げたのだが、「LIM Dong-Hyek」の文字にハッとする。当時若干16歳で2位入賞を果たした彼こそ、今回ショパンコンクールで3位入賞の「イム・ドンヒョク」氏であった。

この小冊子を見た後、 浜松国際ピアノコンクールの公式Webサイト をチェックしてみると、過去の入賞者たちのコーナーになんと本人の写真入りで掲載されている。ブレハッチ氏にしても関本氏にしても、そしてイム・ドンヒョク氏にしても、当時の写真と今回のショパンコンクールでの印象はかなり異なっている。みな、どこかあどけなさすら残る、若々しい雰囲気だったのだ。



もしかして浜松国際ピアノコンクールって、ショパンコンクールへの登竜門的な存在でもあったり??

そうそう、2000年の浜松コンクール入賞者のなかにフォードル・アミロフ氏というロシアのピアニストがいたのだが、この人、今回のショパンコンクールにも出場していたことに、たった今、気が付いた。まぁ、そこまでは良い。ありがちな話である。しかし、浜コン入賞者の写真を見ると割と好青年風であったのに、ショパンコンクールの1次予選に出てきたその姿は、あまりに違いすぎた。革のジャケットをまとったくたびれたキリスト様のような風貌で現れ、演奏もクラシックからはかけ離れたポップスなノリで弾いていたのである。あれにはかなり驚かされたっけ。ふと、数日前のショパンコンクールが懐かしくよみがえる。


おっと、心は浜松からいきなりワルシャワへとんでしまうところであった。話を戻そう。その浜松国際ピアノコンクールだが、実施要項によれば、1991年浜松市制80周年を記念してスタートし、3年に一度開催されるコンクール。審査委員長があの中村紘子さんというのも、なんとなくショパンコンクールとのつながりすら感じてしまうのは気のせいか?前回2003年に開催されたというわけで、来年2006年の11月に第6回が開催される。

さぁ、若人たちよ、いざ出陣じゃ・・・って応募資格があるのは1978年1月1日以降に出生した者、さて、当てはまる人は?

それにしても、浜松といえば楽器メーカーの工場が並ぶ街、音楽のまちとしてもふさわしいコンクールではないだろうか。私自身、昔から浜松が好きで、更に昔、仕事で非常に縁があった街(といっても私は楽器メーカーではなく、浜松でもうひとつ有名な分野の会社ばかりに行っていたのだが)として、親近感がわいてしまう。




◆ ◆ ◆ ◆ ◆



池袋西口ってちょっと怪しい空気が流れていたけれど、キライじゃない街だった。

・・・・うわっ、気がついたら後悔だらけの日記になっているではないか。

後悔したって何も生まれてこないのに。




【本日のピアノ練習メモ】
本日のメイン練習
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#15
#07:3度を4-1,5-1指で弾く運動。
#08:アルペジオ練習。
#09:各指を広げる運動
#10:5指押さえながら他指の均一運動。
#15:3指押さえながら他指の均一運動。

●クラーマー=ビューロー60練習曲 #20
#20:左手分散音型練習。弾きこみ段階。

●バッハ シンフォニア #01~#12
#01~11:おさらい(久々に1番から通しておさらいしてみたが、そこそこ指が曲に馴染んでいてくれていたのでちょっと安心。でも細かなところでミスしがち。やはりたまには弾いてあげねば・・・)
#12:弾きこみ段階。後2,3日安定して弾けたら次へ

●ショパン 24の前奏曲 Op.28 #05,#16
#05:現在停滞状態。ガシガシ弾いてるだけでその先が見えない。
#16:ゆっくりテンポで通し練習繰り返し。右がある程度固まったら左跳躍を重点的に。

●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
腕を使って弾くことを意識していたら、指にまで力が入りづらくなったり、いやはや、思いっきり初心者モードになっている。後半、上声の旋律は割と浮き上がってくるようになってはきたものの、他の伴奏部がムラあり、あまり綺麗な流れとはいえない。69~70小節は相変わらず・・・といっておこう。


本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10(両手),#8(左手),#16(3-4-5指強化),#19(右分散音型)
(ここのところ快調だった8番なのに、今日は思いっきりつまずいてしまい、また、指だけが速く弾こうとして滑り気味になっている。)
●ショパン 24の前奏曲 Op.28-1


本日のおためし~ライフワーク的取り組み
●ショパン 幻想曲 Op.49
本日も126小節まで。分散音型にて、左から右へと引き渡す箇所、譜面どおりの指使いだと、どうしてもうまくいかない(同一音で左1から5指へと指移動させる箇所)。現在はペダルに頼って1指を使わずに弾いてしまっているが、音を不連続にしてしまうため、悩ましい。






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Last updated  Oct 28, 2005 09:13:40 AM
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ヤマハ・カワイがショパコンのスポンサーだから?  
浜Q さん
ふゆのほしさん

ご無沙汰してます。ROMさせていただいてました。

ショパンコンクールでは、2人の日本人が上位に入賞され、
また同卿(長野県)の方も含まれていましたので、
嬉しく拝読してました。

浜松は愛知・長野県境に位置してますから、
わたしの故郷(南信州)と同じ三河弁を話し
故郷の市から自動車で2時間半くらいで行ける距離なので
とても親しみが沸きます。

浜松国際ピアノコンクールの上位入賞者の多数が
ショパンコンクールの入賞者とかぶるとは存じませんでした。

ヤマハ・カワイがショパコンのスポンサーだからでしょうか?

と、小学生のような素朴な疑問を抱きつつ、来年のゴールデンウィークに帰郷した折にでも
ちょっと足を伸ばして浜松に行きたくなってきたのでした。

ピアノ楽器会社の展示室を観覧したいのと同時に、
「鰻」が大好きなもので…

横レス、失礼しました。 (Oct 28, 2005 10:50:35 AM)

Re:ヤマハ・カワイがショパコンのスポンサーだから?(10/27)  
ふゆのほし  さん
浜Qさん

ここのところめっきり寒くなりました。風邪などひかれていないでしょうか。

浜Qさんの故郷は南信州ですか。私も昔、あのあたりを旅行していましたよ。入賞された山本さんも、地元の新聞などで取り上げられ、すっかり時の人となっていますね。

>ヤマハ・カワイがショパコンのスポンサーだからでしょうか?

そ、そういえば、ショパンコンクールってヤマハ・カワイ・スタインウェイから自由に選択して演奏する形式でしたね。入賞者が各ピアノメーカーまんべんなく・・・というのも、ちょっと策略的な感じもなきにしもあらずで(^^;; でも各メーカーそれぞれの音色が楽しめましたし、皆さん、それぞれの持ち味を存分に引き出していました。

>ピアノ楽器会社の展示室を観覧したいのと同時に、
>「鰻」が大好きなもので…

あっ、鰻は私も大好物ですよ~。浜松出張の際の昼食は鰻が多かったです(^^;;。で、お土産には鰻パイ。すっかり定番化していました。(ちょっと足を伸ばして、名古屋までいくと、同じような形状で、きしめんパイなるものがありますね~・・・って話、思いっきりそれましたが)

浜松へは都内から車で向かうことが多かったのですが、たまに新幹線で行くと、駅にドーンとピアノが置いてある光景が目につき、その当時、ピアノ離れをしていた私の心にも、何か突き刺さるものがありました。

ふぅ、なんだか浜松に行きたくなってきちゃいました(^^;;浜名湖花博の時も行けなかったし・・・ (Oct 28, 2005 11:18:54 AM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
Francois松  さん
なぜ東京ではなく浜松?と思っていましたが、
浜松ってピアノの街なんですね。知りませんでした。
そのせいか何となくマイナーな印象を受けてしまいます。
しかし、ブレハッチが優勝したおかげでちょっと権威があがったかもしれませんね。
ブレハッチさまさまだったりして^^;
(Oct 28, 2005 05:49:01 PM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
11月にコブリンさんのリサイタルに行く予定で、楽しみです。

浜松コンクールはだんだん貫禄がついてきたようですね。最近、国内で小規模ながらピアノコンクールが増えているようです。ピアノの販売台数は減っているのに、熱心な人が多いのでしょうか? (Oct 28, 2005 06:02:49 PM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
母2004  さん

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
浜松のコンクール、すごいですね。
あの時に演奏を聴かれていた方は、今回のショパンコンクールのメンバーは・・・と成長を感じられた事でしょう。
たまに、CDの前書きを読んだりすると、印象に残った演奏は色褪せる事のない記憶に残るのだなと関心致します。
(Oct 28, 2005 11:33:38 PM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
浜松のコンクール、テレビでもドキュメンタリー見たことがあるのですが、鈴木さんとコブリンばかり記憶にのこっており、他の人はショパンコンクールで新鮮に名前の残る人ばかりでした。
世界的にも通用するコンクールで、定着してきているのは本当に喜ばしいことですね。今回のショパンコンクールで箔がついたようにおもいます。
楽器博物館で古いピアノを見ながら、また浜松のホールでいい音楽にめぐり会いたいです。
ちなみに10年前、北京にいて、日本のように頻繁にコンサートがないことにいらいらしていたのですが、ちょうどこの時期にアシュケナージのコンサートを200元=3000円くらいで、特等席にすわって堪能したころでした。 (Oct 29, 2005 12:54:57 AM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
みっとん さん
浜松、浜と松からくるイメージでしょうか。いかにも日本的で、この名前から好きな人も多いのでしょう。新幹線で湖の最南端を通過するとき、ほっとするような開放感を味わうことがあります。さらに、うなぎとピアノが次にくるわけですが、これらがイメージをよくしているのでしょうね。「松江」も同じ理由で良いイメージがあります。こちらはやや落ち着いた雰囲気を想像しますが。

コンクールは、以前NHKでその模様を放送してましたね。これは、苦労せずに楽々と鑑賞できましたよ。^^;
このコンクールは権威あるものになると予感します。市長さんもクラシックに造詣が深く、熱心な方ですから。 (Oct 29, 2005 08:13:09 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
Francois松さん

>なぜ東京ではなく浜松?と思っていましたが、
>浜松ってピアノの街なんですね。知りませんでした。

ヤマハ・カワイといった2大国内ピアノメーカーの本社がある街ですから、浜松市としても「音楽の街」をもっと広く広くアピールしたいという意味もあったのかな・・・

>しかし、ブレハッチが優勝したおかげでちょっと権威があがったかもしれませんね。

ブレハッチ氏の優勝や関本氏の入賞で、こうして浜コンの存在も更に広まり、よくよく過去の入賞者をみていると・・・おっ、更にいたぞ、実は浜コンってすごいなぁ、なんてことになるのでしょうね(^^;;

ここ界隈でショパンコンクールinAsiaに挑戦される方もいて、だんだんとコンクールそのものの存在が身近に感じられるようになりました(って私はあくまでも聴衆者)

浜コンもネット中継してくれないかな、と思う今日このごろです。 (Oct 29, 2005 10:24:47 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
のりりん5700さん

>11月にコブリンさんのリサイタルに行く予定で、楽しみです。

おっ、コブリンさんのリサイタル、行かれるのですか。確かブラームスの2つのラプソディを演奏されるのですよね。あぁ、良いなぁ・・・(ってショパンも何曲か弾かれますよね)。コブリンさんもCDが発売されていますし、若いピアニストさんたちがこうしてどんどん活躍の場を広げているのを見ていると、つい応援したくなってしまいます。

>最近、国内で小規模ながらピアノコンクールが増えているようです。ピアノの販売台数は減っているのに、熱心な人が多いのでしょうか?

その昔ってそれこそ近所見渡せば誰もがピアノピアノ・・・な状態でしたけれど、結局中学にあがる頃にはやめていた子も多かったですね。ピアノはピアノでも、電子ピアノのほうは割と販売数をのばしているのかな。それともこちらもダウン気味??

電子ピアノの普及で生ピアノの販売数が減っているのかな、なんて思ってしまっていました。

上達すればするほど、自分の実力を試したい、そんな機会が増えたこと自体は非常に良い世の中になりましたね。 (Oct 29, 2005 10:37:30 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
母2004さん

ようこそいらっしゃいませ!!
浜松在住でいらっしゃるのですか。うわぁ、なんだかとても羨ましい~と思ってしまいます。静岡という土地そのものが好きなうえに、ここ数年の音楽に対する取り組みの頑張りにも目をみはりますね。

やはり母2004さんは来年の浜コンを聴きに行かれるのでしょうか。

>浜松は 明日より オペラコンクールが始まります

静岡国際オペラコンクールですよね。ピアノコンクールのほうをネットで検索しているなか、オペラコンクールも検索ヒットしまして、初めてその存在を知りました。それにしても、こちらも浜松で開催のようで・・・

最近、ショパンをよく取り組んでいるうえで、オペラもきちんと聴いておきたいなぁ、と思う私であります。トラックバック了解です。私も後ほど母2004さんの記事を拝見させて頂きますね(^^) (Oct 29, 2005 10:47:16 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
ゆか(ゆかちん)さん

>あの時に演奏を聴かれていた方は、今回のショパンコンクールのメンバーは・・・と成長を感じられた事でしょう。

でしょうね(^^) 浜松コンクールの入賞者のCDというのも発売されているようなので、聴いてみたくなってしまいました。でも、なかなか一般店頭に並んでいないようで・・・

ピアニストによっては、同じ曲を若い頃に、そして年をとってから改めて録り直していたりしますよね。その差を聴くのもまた面白いです。

でもコンクールの際に演奏される場合と、リサイタルなどで聴く場合だと、少し印象が異なることもあるかな(^^;、それだけコンクールに対するプレッシャーの重さを感じます。 (Oct 29, 2005 10:58:05 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
ぴんぽんぱん666さん

>浜松のコンクール、テレビでもドキュメンタリー見たことがあるのですが、鈴木さんとコブリンばかり記憶にのこっており

テレビは当初から彼らに焦点をあてて取材を続けてきていたのでしょうね。あぁ、私も観たかったです、その番組。また再放送してくれないかしら。

フジ子ヘミングさんのドキュメンタリーならば今度の日曜日の夜に再放送されますね。これも観ておきたかったので嬉しいです。

今回のショパンコンクールにおいては前評判などが多かった関係上、ブレハッチ氏やイム兄弟あたりにはスポットを当てて取材されていた可能性もあるかな(^^; 日本のピアニストたちも多数出場していましたしね。

>世界的にも通用するコンクールで、定着してきているのは本当に喜ばしいことですね。

ホントですね。ネット中継のトークの間でも時々「ハママツ」と解説者が発しているその言葉がやたら耳に残っていました(^^;;

>楽器博物館で古いピアノを見ながら、また浜松のホールでいい音楽にめぐり会いたいです。

私ったら過去何度も浜松に行っていながら、楽器博物館には行ったことがありませんでした。展示室の他に講座なども定期的に開かれているようですね。ぴんぽんぱんさんは何度か訪れていらっしゃるのですか。

>ちなみに10年前、北京にいて、日本のように頻繁にコンサートがないことにいらいらしていたのですが

ぴんぽんぱんさんの10年前はちょうど北京でしたか。あちらから比べれば国内の開催率はまだ多いほうですけれど、日本国内でちょっと著名なピアニストのリサイタルになるとチケット代が高いのが困ります(^^;; アシュケナージ氏のリサイタルを3000円で、というのは国内では考えられないですよね。

若きピアニストたちもあまり著名になりすぎるとチケット代が跳ね上がるので、あぁ、懐が心配な今日このごろです(^^;; (Oct 29, 2005 11:20:49 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
みっとんさん

>浜松、浜と松からくるイメージでしょうか。いかにも日本的で、この名前から好きな人も多いのでしょう。

確かに「浜」にしても「松」にしても実に「和」を感じさせますね。日本画風がよく似合うというか(^^;;地名を名付けた人もそんな風景を文字に表したのでしょうね。って地名って元来そういうものでしたよね。

>コンクールは、以前NHKでその模様を放送してましたね。これは、苦労せずに楽々と鑑賞できましたよ。^^;

協賛はNHKですものね。来年もしっかり放送されることを期待しています。でもある程度編集されているのでしょう?ネット中継で、いかにも臨場感を味わうのも、これまたオツですよ。

>市長さんもクラシックに造詣が深く、熱心な方ですから。

えっそうなのですか?・・・ってただいま浜松市のサイトを覗いてきたら、おっ、確かに市長さんの趣味は音楽鑑賞、しかもクラシックもかなり聴かれるようですね。人柄もとても良さそうですし、うわぁ、こんな市長さん、好き!!浜松に引っ越したいです~(単純)。 (Oct 29, 2005 11:34:50 AM)

Re[2]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
みっとん さん
ふゆのほしさん

>えっそうなのですか?・・・ってただいま浜松市のサイトを覗いてきたら、おっ、確かに市長さんの趣味は音楽鑑賞、しかもクラシックもかなり聴かれるようですね。人柄もとても良さそうですし

はい、とてもいい人です。
ちょっと頑固なところがありますが筋を通すというだけですからむしろとても信頼がおける方です。
確かブラームスがとてもお好きだったと記憶しています。
(Oct 29, 2005 11:56:50 AM)

Re[3]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
みっとんさん

>ちょっと頑固なところがありますが筋を通すというだけですからむしろとても信頼がおける方です。

ということは、もしかしてみっとんさん、浜松市長さんと面識がありますね(^^) 市長さんのエッセーやあいさつを読んでみたのですけれど、とても穏和ななかに熱いものを感じましたよ。

浜松の市民はみんなひとつのことに熱心で自己中心的になりがちな点が困るだなんて市長さんは言われていましたけれど、なんだかその市民性、私にピッタリ(^^;なんて思ってしまいました。

>確かブラームスがとてもお好きだったと記憶しています。

まぁ*^^*、お話を伺ってみたくなってしまいましたわ。 (Oct 29, 2005 12:44:29 PM)

浜松の思い出  
largo3  さん
日記を読ませていただきますと、うらやましい限りです。東京はやはり演奏会や、音楽ショップも充実しているようですね。浜松は音楽大学在学中にヤマハ、カワイピアノ工場見学に大学のピアノ音楽史という授業の一環で行きました。うなぎのおいしい待ちでもあり、そのときに食べたうなぎが最初で最後のおいしいうなぎです。
毎日ピアノ練習もすごいですね。私も今は仕事が忙しくて全然時間がとれていないのですが・・また頑張らなくてはと思いました。 (Oct 29, 2005 12:45:47 PM)

Re:浜松の思い出(10/27)  
largo3  さん
うなぎのおいしい「待ち」は「街」でした。失礼しました。 (Oct 29, 2005 12:47:37 PM)

Re:浜松の思い出(10/27)  
ふゆのほし  さん
largo3さん

ようこそいらっしゃいませ!

largo3さんは音大を出ていらっしゃるのですね。音楽の専門的な知識などを多数授業で学ばれ、充実した音楽生活だったのではないでしょうか。ピアノの製造工程を授業のひとつとして見学できるのも、羨ましいです。メーカーによって、様々なノウハウが製造工程にも含まれているのかと思うと、なんだかロマンを感じますね(^^)

それと、浜松の鰻は本当に美味しいですね。身がふっくらとしていて厚みがあって、スーパーの安い鰻とは比較になりません(って比較してはいけないのでしょうが(^^;)。

東京近郊ではどこかしらのホールで演奏会が開催され、しかも割と良心的な料金で楽しめる演奏会もかなり増えたかなと思っています。海外の著名人ともなると、やはり高くて、なかなか手が届かないのですけれど・・・。

楽譜やCDに関してはやはり銀座の山野・ヤマハは充実していますね。私も東京近郊に住んでいるのですが、なかなか銀座に行く機会がないのが、かえって散財しないで済んでいるような状態でして・・・

といってもオンラインショップのほうでも楽譜の品揃えがだいぶ充実してきて、全国どこからでも割と珍しい楽譜が買えるようになったのは本当に嬉しい限りです。

毎日多忙ですとなかなかピアノに向かう時間もとりづらいと思いますが、時間と時間の隙間をうまく使ってピアノに向かわれてくださいね。きっとピアノのほうでもlargo3さんのことをいつでも待っていると思います。

それではどうぞ今後ともよろしくお願いします(^^) (Oct 29, 2005 01:09:35 PM)

Re[1]:浜松の思い出(10/27)  
ふゆのほし  さん
largo3さん

>うなぎのおいしい「待ち」は「街」でした。失礼しました。

いえいえ、気にしないでくださいね。私も結構変換ミスはしています。待ってでも食べたい鰻、思わずそんな解釈してしまいましたよ*^^* (Oct 29, 2005 01:27:13 PM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
alice liddell  さん
浜松国際ピアノコンクールは、浜松市が日本の楽器産業のメッカ?みたいな町でもあるので、町おこし(と言っていいのやら)みたいな趣旨をもって始められた、そうです。(実は私の母が浜松に近い遠州出身)コンクールだけでなく、ピアノアカデミーも開かれていて、聴講可能な講座もあります(実際に、行った経験あります)
そういうのに参加してみるのもまたいい勉強になりますので、今度行ってみては?大きなコンクールに育ってきましたね。

池袋西口・・・終戦後闇市があった関係で、怪しげなムード漂う町でしたね。東京芸術劇場ができてだいぶ雰囲気変わりましたが。 (Oct 29, 2005 11:12:14 PM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
alice liddellさん

やはり浜松のあのコンクールは町おこし的な面も含まれていたのですねぇ。ピアノから離れていた時期も、浜松を訪れると何かピアノに吸い寄せられるような気持ちがしたのは、街自体がそんな空気なのかしら、とさえ思ってしまいましたよ(^^;;;

>ピアノアカデミーも開かれていて、聴講可能な講座もあります(実際に、行った経験あります)

aliceさん、実際に行かれたのですね。聴講できそうな講座があるのならば、一度は行ってみたいものですが、身軽とはいえない今の環境ではなかなか実現できるかどうか(^^;;;聴講自体には特に資格などはないのですよね。誰でも申し込めば受けられるのかしら。

>池袋西口・・・終戦後闇市があった関係で、怪しげなムード漂う町でしたね。東京芸術劇場ができてだいぶ雰囲気変わりましたが。

現在でも一部怪しげな部分は残っているようですが、かなり明るい街並みになりましたね。芸術劇場やホテルメトロポリタン(だったかな)、飲食店ビルには神戸の三田屋のステーキ屋さんがあって、昔は時々パワーを頂きに行ってました(^^) (Oct 30, 2005 09:20:32 AM)

Re:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ムシクン  さん
浜松国際ピアノコンクールはテレビでもやっていましたよね。

中村紘子さんが世界に通用するコンクールだと
意気込んでいらっしゃったのが印象的で
現実に国際ピアノコンクールで上位入賞者がたくさん出ていますよね。

浜松という都市もヤマハのお膝元ということもあり
音楽に対しての取り組みが全然違いますからね。
僕もおばさんが浜松に住んでいるから
このコンクールも見に行ってみたいですけど。

そうそう、中村紘子さんと言えばこの間NHKの
スタジオパークに出ていましたよ。
ピアノは、はっきり言って練習していないというか
下手でしたよ・・・。
彼女の芸術に対する文化的貢献はとても立派なものだと思いますが
ピアニストとしては、今はかなり微妙だなあというのが正直な感想です(^^;
(Nov 3, 2005 07:15:51 AM)

Re[1]:浜松国際ピアノコンクール実施要項の小冊子に想う~身近な街~(10/27)  
ふゆのほし  さん
ムシクンさん

いよいよ、次回のコンクールが来年ですね。前回、テレビで放映されていたのであれば、当然、次回のコンクールも・・・・と期待してしまいます。特に今年のショパンコンクールに伴って、更に知名度を上げたなると、来年の浜松コンクールに注目される人も増えそうですね。

>僕もおばさんが浜松に住んでいるから
>このコンクールも見に行ってみたいですけど。

あら、ムシクンさんの叔母様、浜松在住ですか。これは泊まりがけで行けるのではありませんか。それでは以前も浜松は何度か行かれているのでしょうね。

>そうそう、中村紘子さんと言えばこの間NHKの
>スタジオパークに出ていましたよ。

昔はカレーのCMでお馴染みでしたけれど、最近、あまりテレビなどのメディアでお姿を拝見する機会がグッと減ってしまいましたね(って、先日の報道ステーションの特集でチラリとお顔が映りましたが)。そうですか、出演されていたのですか。近年、演奏活動以外の活動が多く、昔のような技量を保つのはかなり大変なのでしょうね。年齢を重ねていくにつれて衰えていくものもあるでしょうし、自分の演奏力を維持するということが、いかに大変なのか・・・なんだかずっしり重い気持ちになりました。 (Nov 4, 2005 07:14:09 AM)

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