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葉山ゆきおさん◆ ◆ ◆ ◆ ◆
いやはや、本当に10月以降は新しい曲に触れる機会も少ないまま、きてしまったようだ。夏の間はそれこそ手当たり次第に試し弾きをしては自然消滅するパターンが多かったのに、すっかりその傾向は消えてしまったのは、それだけ長々と練習したい1曲に出逢えたから?と思うことにしておこう。
それにしても気になるのは、クラーマー=ビューローの進み具合の遅さ。もしかして、そろそろ技量的にアップアップ状態なのではないか、と悲しくなってしまう。しかし、逆に一度パッと楽譜をみてパッと弾けるようでは、逆に練習する意味がないのだから、これをひとつひとつこなしていくにつれて、きっと己の技量も上がっていくのであろう。そう信じたい。
ここのところ、バッハの「フランス組曲」第1番を惚れ込んで練習しているのだが、もしかしてシンフォニア各曲よりもかなり弾きやすい?それとも、インヴェンションとシンフォニアを練習し続けていたことが、ここにきて良い効果として出てきているのだろうか。
なんにしても、これまで練習してきたことが無駄ではなかった、ということを実感した時、ピアノの練習そのものにやりがいを感じるのであった。えっ、今更言うなって?
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
2005年も残り3日、そろそろゆっくりピアノを弾いている時間がとれそうにない予感がプンプンしている。というのも、あれほど年賀状を書かないと!なんて言っておきながらいまだ完成していないのだ。明日こそ、明日こそ作ろう(ちなみにこの叫びは28日時点のものなのであしからず)。この期に及んでいまだ年賀状書きに奮闘している人も、きっといるに違いない。
【本日のピアノ練習メモ】
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#16ab
#07(3度を4-1,5-1指で)#08(アルペジオ)#09(指広げ)#10(5指押さえ指均一)
#16a(4指押さえ指均一),#16b(3指押さえ指均一)
●全24調4オクターブスケール
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #23
#23:音型に合った腕と手首を使う練習。弾きこみ段階。テンポアップすると後半で凡ミスすることが多々あるため、テンポを調整しながら弾きこむこと。
●バッハ フランス組曲第1番 アルマンド
かなり保持しなければならない音が外れていたり、逆に余計に保持し過ぎてしまったりが数カ所あるため、気をつけて。A稿相当の装飾符からB稿に変えるか
●ショパン 24の前奏曲 Op.28 #16
#16:テンポを116から段階的にアップして126まで繰り返し練習。
●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
弾きこみ段階。後半の右進行、少しずつ慣れ始めているのでこの調子でガンバレ。
本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10(両手),#8,#22(左手),#16(3-4-5指強化),#19(右分散音型),#20(左分散音型)
●バッハ シンフォニア #01~#05,#10~15
●ショパン 24の前奏曲 Op.28-1,4,5,7
今日の語呂合わせ練習
→無し
今更だけど「青の月」 Jan 13, 2010 コメント(2)
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