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Dec 28, 2005
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先日の2005年ピアノライフ・ダイジェストに引き続き、2005年7月から12月までの半年間で触れてきたピアノ曲について、整理しておこう。って、ピアノ練習曲の整理の前に、家の大掃除をしなければならないのに、私は何やってるのだ。

後期のダイジェストを掲載するにあたり、 2005年前期のピアノ練習曲ダイジェスト も久々に読んでみたものの、前期は練習したい曲が定まらずにあれやこれやと手を出していることがわかる。ところが10月以降、ようやく数曲に重点を置いて練習できるようになってきたようにも思える。まぁ、その点は大いに進歩したといいたいが、かんじんの技量のほうは足踏み状態だ。

■各月毎のピアノ練習曲・ダイジェスト!

2005年07月
【意欲的に取り組んだ夏のはじめ】

夏の暑さのなか、私はかなり意欲的だったと思う。クラーマー=ビューローも10番台前半はサクサクと進んでいく。スーパーピアノレッスンモーツァルト編で気に入ったソナタにも出逢い、ソナタハ短調K.457はある程度弾きこみ段階まで進んだところでとりあえず終止符をうっている。シューマンの練習は「アラベスク」と「ウィーンの謝肉祭の道化」が定着してしまった感あり。おまけに下旬に買ったラフマニノフの前奏曲集が、私を再び昔のリベンジへと奮い立たせたのであったが。

●1ヶ月間内での定期練習
・クラーマー=ビューロー60練習曲 #13→#14→#15→#16
・バッハ シンフォニア #07→#08
・シューマン「アラベスク」Op.18(弾きこみ段階で終)
・シューマン ウィーンの謝肉祭の道化から#04,#05
・モーツァルト「ピアノソナタ ハ短調 K.457」(弾きこみ段階で終)


■ある程度弾けておさらいモード
・バッハ インヴェンション #01~#08
・バッハ シンフォニア #01~#07

▲試し弾き・期間限定?
・ショパン ノクターン第16番 Op.55-2(試し)




2005年08月
【涙のハッピーバースデー変奏曲、だんだんと迷走していく自分】

8月は母の誕生日の為にハッピーバースデー変奏曲を期限付で練習開始。が、この練習がなかなかはかどらず、その現実逃避からか、様々な試し弾きに挑んでいるのがみて分かる。ヒナステラのアルゼンチン舞曲を練習開始したのもちょうどこのころ。2番の粋な娘の踊りはある程度形にして自己満足しているが、折角買ったセヴラックの楽譜を活かしきれないまま、8月が過ぎていってしまった。セヴラックはとても気に入っている作曲者ゆえ、また紐解いてあげたい。

●1ヶ月間内での定期練習
・クラーマー=ビューロー60練習曲 #16→#17→#18
・バッハ シンフォニア #08→#09→#10
・シューマン ウィーンの謝肉祭の道化から#04,#05
・ラフマニノフ 前奏曲 Op.23-5
・ヒナステラ アルゼンチン舞曲から#02

■ある程度弾けておさらいモード
・バッハ インヴェンション #08
・バッハ シンフォニア #01~#09

▲試し弾き・期間限定

・ショパン ワルツ第1番 Op.18「華麗なる大円舞曲」(試し)
・ショパン ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(試し)
・セヴラック 休暇の日々から第1集 全8曲(試し)




2005年09月
【秋からショパンの楽曲練習の再開】

迷走状態だった私を1本の道に導いたのは、8月下旬に参加したショパン公開講座。これが9月になってパッと花開くことに。手を痛めて以来、故意的にショパンから遠ざかっていた自分だが、9月になって結局再開することになる。しかし、折角形になりかけようとしていたラフマニノフの前奏曲Op.23-5を再びあきらめてしまう。学生時代最後の発表会でも急遽選曲を変更し、発表会で弾くがかなわなかった前奏曲Op.23-5はここでもリベンジ叶わず。でもまたいつか練習しよう、これが最後だって訳じゃないのだから。というわけで、これから以降、練習メニューはショパンが中心となっていく様子が手にとるようにわかる。

●1ヶ月間内での定期練習
・クラーマー=ビューロー60練習曲 #18→#19

・ラフマニノフ 前奏曲 Op.23-5(中旬で休止)
・ヒナステラ アルゼンチン舞曲から#01,#02(ある程度弾けて終)
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #01,#05
・ショパン エチュード Op-10-4(中旬~)

■ある程度弾けておさらいモード
・バッハ シンフォニア #01~#11
・シューマン ウィーンの謝肉祭の道化から#04(不定期)

▲試し弾き・期間限定
・ハッピーバースデー変奏曲(上旬で終了)




2005年10月
【ショパンコンクールの影響絶大か!練習メニューも固定化される】

基礎練習であるクラーマーとバッハの進み具合が徐々に遅くなっていく。ちょうど、クラーマーは自分の苦手な分散音型が続く曲だったため、9月,10月以降、2週間に1曲進めていくペースがだんだんと乱れていく。また、ショパンコンクールのインターネット中継を熱心に聴く日々が続いたせいか、あれもこれも弾いてみたい!という衝動が抑えきれず、試し弾きにいそしむことも多々。そんななか、前奏曲Op.28とノクターンOp.48の練習だけはしっかりと固定化されるようになった。

●1ヶ月間内での定期練習
・クラーマー=ビューロー60練習曲 #19→#20→#21
・バッハ シンフォニア #12→#13
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #05,#16
・ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
・ショパン エチュード Op-10-4(前奏#16練習開始で休止)

■ある程度弾けておさらいモード
・バッハ シンフォニア #01~#12
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #01
・シューマン ウィーンの謝肉祭の道化から#04(不定期)

▲試し弾き・期間限定
・ショパン ワルツ Op.34-2,34-3,42(試し)
・ショパン 幻想曲 Op.49(試し)




2005年11月
【体調すぐれず練習も進まず・・・】

11月はほぼ固定化された練習メニューをこなすだけとなっていた。というのも、1ヶ月間の間で体調の浮き沈みが激しく、練習意欲も夏の時期と比べると激減しているからである。これではいけない、と練習メニューを工夫したり、ランダム調のスケール練習ツールを作ったりしてなんとか心身共に沈んだ11月の乗り切ろうとした。(ちなみに語呂合わせ練習メニューは今回、下のリストに含んでいない)

●1ヶ月間内での定期練習
・クラーマー=ビューロー60練習曲 #21→#22
・バッハ シンフォニア #13→#14
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #05,#16
・ショパン ノクターン第13番 Op.48-1

■ある程度弾けておさらいモード
・バッハ シンフォニア #01~#13(途中から#10~#13のみ)
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #01,04,07

▲試し弾き・期間限定
・ショパン 幻想曲 Op.49(試し,下旬で休止)




2005年12月
【バッハの魅力を再認識する12月】

長かったバッハシンフォニア全曲の復習も12月下旬で一段落つくこととなった。今年1月からシンフォニアの復習を開始しているため、つまり、復習するだけでほぼ1年かかってしまった訳である。しかも、まだまだ自分としては納得いく演奏が出来ていないものばかり。これで本当に復習を終えたといってしまって良いのだろうかと自問自答はするものの、定期的にインヴェンションとシンフォニアをふりかえりながら、前に進んでいこう。というわけで、次に「フランス組曲」に取り組みだす。インヴェンションやシンフォニアは学習的な要素が多かったため、久々に音楽性あふれるバッハに触れて、その魅力を再認識することに。

●1ヶ月間内での定期練習
・クラーマー=ビューロー60練習曲 #22→#23
・バッハ シンフォニア #14→#15(終了)
・バッハ フランス組曲第1番 アルマンド
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #16
・ショパン ノクターン第13番 Op.48-1

■ある程度弾けておさらいモード
・バッハ シンフォニア 任意の数曲
・ショパン 24の前奏曲 Op.28 #01,04,05,07

▲試し弾き・期間限定
・シベリウス 樅の木(限定)
・バッハ 主よ人の望みの喜びよ/平均律1番プレリュード(限定)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

いやはや、本当に10月以降は新しい曲に触れる機会も少ないまま、きてしまったようだ。夏の間はそれこそ手当たり次第に試し弾きをしては自然消滅するパターンが多かったのに、すっかりその傾向は消えてしまったのは、それだけ長々と練習したい1曲に出逢えたから?と思うことにしておこう。

それにしても気になるのは、クラーマー=ビューローの進み具合の遅さ。もしかして、そろそろ技量的にアップアップ状態なのではないか、と悲しくなってしまう。しかし、逆に一度パッと楽譜をみてパッと弾けるようでは、逆に練習する意味がないのだから、これをひとつひとつこなしていくにつれて、きっと己の技量も上がっていくのであろう。そう信じたい。

ここのところ、バッハの「フランス組曲」第1番を惚れ込んで練習しているのだが、もしかしてシンフォニア各曲よりもかなり弾きやすい?それとも、インヴェンションとシンフォニアを練習し続けていたことが、ここにきて良い効果として出てきているのだろうか。

なんにしても、これまで練習してきたことが無駄ではなかった、ということを実感した時、ピアノの練習そのものにやりがいを感じるのであった。えっ、今更言うなって?

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

2005年も残り3日、そろそろゆっくりピアノを弾いている時間がとれそうにない予感がプンプンしている。というのも、あれほど年賀状を書かないと!なんて言っておきながらいまだ完成していないのだ。明日こそ、明日こそ作ろう(ちなみにこの叫びは28日時点のものなのであしからず)。この期に及んでいまだ年賀状書きに奮闘している人も、きっといるに違いない。




【本日のピアノ練習メモ】
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#16ab
#07(3度を4-1,5-1指で)#08(アルペジオ)#09(指広げ)#10(5指押さえ指均一)
#16a(4指押さえ指均一),#16b(3指押さえ指均一)
●全24調4オクターブスケール

●クラーマー=ビューロー60練習曲 #23
#23:音型に合った腕と手首を使う練習。弾きこみ段階。テンポアップすると後半で凡ミスすることが多々あるため、テンポを調整しながら弾きこむこと。

●バッハ フランス組曲第1番 アルマンド
かなり保持しなければならない音が外れていたり、逆に余計に保持し過ぎてしまったりが数カ所あるため、気をつけて。A稿相当の装飾符からB稿に変えるか

●ショパン 24の前奏曲 Op.28 #16
#16:テンポを116から段階的にアップして126まで繰り返し練習。

●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
弾きこみ段階。後半の右進行、少しずつ慣れ始めているのでこの調子でガンバレ。

本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10(両手),#8,#22(左手),#16(3-4-5指強化),#19(右分散音型),#20(左分散音型)
●バッハ シンフォニア #01~#05,#10~15
●ショパン 24の前奏曲 Op.28-1,4,5,7

今日の語呂合わせ練習
→無し






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Last updated  Dec 30, 2005 06:35:18 PM
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