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私にとって、天候に最も左右されるのが、このクラーマー=ビューロー8番の左手のための練習曲だから。
また、逆に体調が悪いほうが、このクラーマー=ビューロー8番はすんなり弾けることも多い。
な、何故だ。鬼気迫る勢いで弾くからだろうか??
p.s 先日の日記のコメントが遅れてしまい、ごめんなさい。1晩寝たら体調も回復したので、これからウキウキコメント返信の時間デス!
【本日のピアノ練習メモ】
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#16abc
#07(3度を4-1,5-1指で)#08(アルペジオ)#09(指広げ)#10(5指押さえ指均一)
#16a(4指押さえ指均一),#16b(3指押さえ指均一),#16c(2指押さえ指均一)
●全24調4オクターブスケール
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #24
#24:音型に合った腕と手首を使う練習2。強弱を意識して練習。しかし14小節後半のpからクレシェンドで15小節にフォルテにもっていくのがなかなかスムーズにいかず、クレシェンド忘れていきなり巨大な音になる始末。オリジナルクラーマーとはだいぶ強弱の解釈が異なる点も気になるところだ。ビューローさんはどうしてこんなふうに変えてしまったのだろう。ミスも少しずつ減っていき、とにかく弾きこめ!段階へ。
●バッハ フランス組曲第1番 アルマンド,クーラント
アルマンド:弾きこみ段階。
クーラント:実際にピアノに向かう前に冒頭の解説を読みながら装飾符の検討。無理に装飾符を入れることで流れが崩れる箇所は少し端折ることにし、少しずつ装飾符付きの流れに慣れていくことにした。
●ショパン 24の前奏曲 Op.28 #16
#16:テンポ120→126→130の3パターンで通して練習。ようやく少しだけテンポアップを図れるところまでやってきた。今日は気候も良かったせいか、指の動きもそこそこ良いから130でも弾けたのか???
●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10(両手),#8,#22(左手),#16(3-4-5指強化),#19(右分散音型),#20(左分散音型)
●ショパン 24の前奏曲 Op.28-1,4,5,7
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