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Oct 30, 2006
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カテゴリ:  視聴レポート
最近オットがやたら「次の"のだめ"はまだ?」と言う。今クールのテレビドラマのなかではかなり楽しみにしてくれている存在らしい(って後は、Dr.コトーと僕の歩く道しか観ていないが)。しかし、ここのところずっと夜中0時近くに帰ってくるオットは、とてもじゃないがノンビリとテレビを観ている時間はない。というわけで、私だけがこっそりと先に「のだめ第3回放映分」を観てしまったのであった。あぁ、ごめんよ・・・

今回のお話のポイントは
・千秋がSオケの副指揮者、いや、騒動から正指揮者へ
・Sオケのコントラバス担当桜ちゃん、貧乏と闘うお話

だいたいこのあたりがメイン進行となった。私自身、第1,2回は結構浮かれ気分で熱く観ていたのだが、どうも第3回あたりから少しずつ冷静さを取り戻しつつある。と同時に気になる点が見え始めてきたのも事実。でも、頭が固いままで観てはいけないドラマだな、と思い直す。だって、あくまでギャグドラマなのだ、これは。

それでも、やっぱり気になるのは、千秋にしてもミルヒーにしても、どうしても指揮っぷりが気になってしまう。

ピアノ演奏と違って映像マジックでごまかしがきかない指揮は、特に役者側に全てがかかっている。それだけ責任が重い役でもあるのだが、あの状態のままでは「観衆を魅了する指揮者」と称するのは"少々"難がありそう。どうしてだろう、指揮者のオーラのようなものを感じないから?うまく表現できない自分も、まどろっこしい。しかし、第1回のヴィエラ先生の指揮には安心感・安定感があった(ヴィエラ先生を演じていた方が、正真正銘の指揮者であることは、後になって知ることになるので、当時ドラマを観ていた時は先入観は無かったハズ)。

決して比較してはいけないのだろうが、今後に期待・・・したい。

でも、でも、やっぱりドラマのなかで、のだめがピアノに向かってくれないと、どうもいまひとつ自分も盛り上がらないのは、やはりピアノ弾きとしてはどうしようもない宿命?






とうとう楽譜たちも、引越段ボール箱に詰め込む日がやってきた。今、練習している最低限の楽譜のみを手元に残し、可愛い楽譜たちは全て段ボールのなかに押し込まれてしまったのである。この楽譜たちが、次に明るい場所に出られるのは、何時の日のこと??

(って、たった数週間後ではないか。それまで我慢していてね)

というわけで、結局引越までの数週間、練習できるのはクラーマー=ビューローとバッハの平均律、フランス組曲、シューマン数曲、そして最後にひっそりとショパンのバラードくらい。

だいたいこれだけ手元に楽譜を残していたって、まともに練習できていないのに。





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Last updated  Nov 2, 2006 11:27:20 AM
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