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本日2度目の更新です。
「 Bride Wars (原題)」 というDVDがでていたのでさっそく旦那と一緒にみました。
他の映画のDVDのプレビューでみておもしろそうだったんです。
日本での公開は未定なようですが、ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイがくりひろげるコメディー映画です。
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幼馴染で子供のときから6月にプラザホテルで結婚式を挙げることを夢みてきた2人。 Liv (Kate Hudson) と Emma (Ann Hathaway)
お互いがお互いの結婚式のMade of Honor メイド・オフ・オナー(花嫁のアシスタント)になることを誓っていたのに、手違いで同じ日の同じ時間・同じ場所で結婚式の会場が押さえられてしまったから、さ~大変。
どちらかが日付をかえればいい話ですが。 ちょっとした、ちょっとした思い込みからどちらもひけなくなって、そのまんま決行! 大親友が敵になっちゃう。 --そういうお話です。
アメリカ人の女の子って、結婚式に対しての夢が非常に大きいらしい。
私は国際結婚ですが、私の地元沖縄でやったため、アメリカ式と日本式の半分半分。 圧倒的に私の親族が多かったし。
チャペルで式を挙げてその後食事会をしたんですが、どちらもバイリンガルの牧師さん、司会を頼んでいて、余興とかは一切なしのシンプルな披露宴でした。 (司会の人がラジオ番組を持っていてCDとかもだしている人なので歌のプレゼントを何曲かしてもらいました。)
最初、旦那に「どういう結婚式がしたい?」と聞かれた時、「しなくてもいいくらいだからシンプルなやつ。」と興味なさそうに答え続けた私。 ← 旦那。
私の場合、友達2人がBride's Maidをやってくれたんですが、普通、「タンタカタ~ン♪」という音楽とともに花嫁より先に入場するのを(悪魔に大切な花嫁が狙われないように目くらまし・・だとかなんとか)、旦那の強い要望によりNG。
「ヴァージン・ロードを君より先に歩かせるわけにはいかない!」 というのが理由。
で。 一生懸命考えて、一緒に登場ではなく先に前の方に立っていてもらうことで納得。
ケーキも旦那は何段もある派手なヤツを希望していたんですが、この会場は上品な大きい四角いケーキだったんです。
ウェディング・プランナーの女の子にこっそり「できるか聞いてみて」とお願いしたんですが、規定外の作成も持ち込みも衛生上の理由で不可。 ← 旦那の希望は出来るだけ叶えてあげたいと思った私。 普通、逆でしょ
私達の結婚式の大概のものは旦那が決めてました。 デザインとか。 色とか。
私は・・・というと、日本語がわからない旦那の為に、招待状(日本語と英語で)や、プログラム、席割りなど。。 全ての事務的な準備を
だから! この映画はあまり私達にはあてはまりません。
でも、まぁ、典型的アメリカ人の女の子達の夢 ということで。
とても楽しめる映画です。 機会があったらみてみてね![]()
雨。 雨。 雨~~。 2011.05.10 コメント(2)
映画みてきました~~。 2011.04.20 コメント(2)
久々デ~~トだよ ^^ 2011.04.20