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山中湖を歩く初秋の山中湖箱根の仙石原はシーズンになると観光客でごった返すので、こちらがお勧め。ススキ覆われた小高い山に登れば、南アルプスまでも一望できます。そろそろ、初冠雪の便りも聞こえてくることでしょう。山中湖畔の遊歩道からの富士・・とそこにラジコンを楽しむおやじが二人。しばらくラジコン談義。実は、結婚して間もなく、ラジコンがほしくて、機材を一式購入。当時の給料で1月分。しかし、当時は仕事が忙しいこともあって、やることすべてが雑。一度も飛ぶこなく終わり。そのラジコン無線機と飛行機は、物置に長らく眠ったまま。ことある毎に、カミさんの怨念が、そのラジコンに向けられる。(処分すればいいのに、いつまでもさらしもの)そういった経緯もあり、ラジコン飛行機が飛んでいるとうらやましいのだ。4機の水上飛行機ラジコンを操縦するおやじこのカヌーは、飛行機が着水の際、エンジンが停止してしまうことがあるので、救助用のカヌー。水上を離陸するラジコン機操縦は、さすがに自慢するだけあって上手かった。湖畔の対岸まで飛んでいく・・広い湖畔と富士を背景に飛ぶラジコンがうらやましい。うまく着水できたが、水しぶきのためかエンジンが止まってしまった。アイドリングした状態で着水し、岸まで誘導する予定だったのだ。早速、カヌーに乗って飛行機の救助に向かう。ブログ的にはおもしろいですね。ウグイスでなくてほら・・ホトトギス(これを思いだすのに一日要した)。他人ごとではない痴呆の前兆か?。最近アマニ油を飲用することに・・・まだ効果はなさそうですね。ツリバナもうすこし種が伸びてくれるといい感じなのだが。余談:いよいよ来月はスマホの更新月、アイホン6Sにするか、格安スマホにしようか悩み中。ほとんど使用していないので、格安スマホでも十分。問題はアイホンに慣れてしまったので、その点だけ。週明け、東京に出る予定があるので、楽天ショップ渋谷に行って、確認してこようと思います。
2015.10.01
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ゴールデンウィークっ前半の天気は、予報が外れ、せっかく孫が泊まりに来たのに遊びに行く場所もなく終わってしまいました。ゴールデンウィーク後半、昨日の天気が嘘のように晴上がったが、もう孫はかえってしまったのでカミさんと二人で、「遠くの観光地より近くの公園」ということで、宮ケ瀬ダムに行ってきました。やはりものすごい人出でしたが、何とか駐車場に入れました。宮ケ瀬ダムとは言っても広く、ここは「宮ケ瀬湖エリア」、「鳥居原エリア」、「あいかわ公園エリア」とに別れます。今日行ってきたのは、あいかわ公園エリアで、ダムサイトを中心にパークセンター、中央広場、冒険の森、冒険の森、花の森、風の丘、花の斜面、工芸工房村、愛川町郷土資料館などがあります。エリアが広いので、パークセンタからダムサイトまでは、ロードトレインも使えます。ダムに登ったり降りたりするためには、公園の遊歩道を歩くか、ダムのエレベーターに乗るか、インクラインと呼ばれるケーブルカーのようなもので登るか、色々選ぶことができます。ダム上部よりダム上部より見える範囲が公園エレベーターで降り、ダムサイトへ。宮ケ瀬ダムは、重量式ダムで日本でも最大級の規模らしい。今日は観光放流とのことで、ダムダムサイトには、大勢の人が集まってきました。午前11時、観光放流に予定時間。ダム前面にある橋(観光放流を見るための橋で、今か今かと待つ人アナウンスがありいよいよ観光放流開始中央の鼻の穴のようなふたつの穴から、毎秒30立方メートルの水が放流されそうです。時間は6分間。この瞬間を逃すまえと皆さんカメラを向ける。正面から撮るときれいな2本の方りゅされた水今日は風もなく、きれいな線を描いて、水が! 今日は風もなくきれいな水流。だが、ダムサイト側に回って見ると、やはりすごい迫力!このダムは比較的新しく平成になる少し前に、完成したもの。このダムができる以前は、ここに川遊びとバーベキューをやりに来たものです。ダムが、できる前にあった石小屋などが、再現されている。又、このダムのすぐ下流にもう一つ小さなダムがあり、ここでも発電がおこなわれる。パークセンターから工芸工房村・愛川町郷土資料館には、このエレベーターで昇ることもできます。もちろん歩いて登ることも・・。なんと贅沢な公園・・。パークセンターの前には、イベント広場や水遊び広場、ふわふわドームなどがあります。この広場では、ライブや色々なイベント行われます。絵工芸館に行くエレベーターの通路から、パークセンター付近を売るしたものつつじまつり期間か? よく確認しませんでしたが。祭り開催期間中は駐車場は無料。それとダムサイトのインクラインが無料とあったが・・料金徴収させました。だよね~!ゴールデンウィークの稼ぎ時。つつじ祭りは終わりかも? でもこれだけ楽しんで500円です。花の斜面を登ると、こんな芝生広間に出ます。風の丘で丁度昼。ここで夫婦二人だけのバーベキュー。最近人気のステーキやさんより安くて、おいしいと思うんだけど・・。これはハムですが・・。贅沢な孫に、この楽しさを教えてあげたいのだが・・今回はだめでしたね。始めは山登り行きたいと言うことだったが、リュックを忘れてきたので、山登りにならないんだと・・ということでいつもの平塚の公園へ。気温が高くなったが、風が心地よく、木陰での昼寝が最高でした。冒険の森 一番人気の場所色々な遊具が子の遊具上から見る景色は、創刊でしょうね。こちらにも見慣れない遊具が、やはりダム1つで小さな村が、今や人気の観光地。だがダムができる前の自然の風景は、今でも忘れられません。ダムが渇水し、水位委が下がると、昔の道路などが見えたり懐かしく思い出します。少し隣に、神奈川県最大の服部牧場があり、動物とふれあうことができます。濃厚なアイスクリームが美味しいのでこちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。ゴールデンウィーク、まだ間に合います。
2019.05.03
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今日はウォーク企画の下見で、神奈川県大井町に行ってきました。新緑のこの季節、色々な樹木や野草の花が咲いていて、新しい発見もたくさんありました。今まで見たことのない綺麗な花!結論が出なくて、帰ってから樹木図鑑で調べてみると、すごい発見!ヒトツバタコでなないかと疑われる花。別名:ナンジャモンジャモクセイ科ヒトツバタゴ属 樹高30m本州(長野・岐阜・愛知県)九州(長崎県対馬?)朝鮮半島、中国、台湾本州と長崎県対馬に数カ所の自生地があるだけの珍しい木のようで、自生地は国の天然記念物指定されているとある。名前は単葉のトリネコ(タゴ)の意味で、変わった別名は他では見られないこの木を珍しがって呼んだことに由来する。花期は5月。花びらが繊細の花が咲く様子は美しい。対馬では海面に映るので、ウミテラシとも呼ぶらしい。と言うことで、もしこれがナンジャモンジャの木なら大発見!と言うことになるのだが、そんなわけありませんよね。もう一つ考えられるのが、マルバアオダモモクセイ科トリネコ属5~15m北海道~九州、朝鮮半島別名:ホソバアオダモ、トサトリネコ、コガネアオダモ山野の日当たりのよい場所に多い。名前のマルバ(円葉)は葉の形ではなく、他のアオダモ類の葉と比べて葉の鋸葉が不明瞭なことに由来するとあります。花期は4月~5月。新枝の先に花序を出して、白い花を多数咲かせる。花冠は細長い裂片に4裂するので花がとても繊細な印象を受ける。9月~10月には、翼のある果実が熟し、風に飛ばされ散布される。樹皮は暗灰色。老木では避ける。線形に4裂する繊細な花が印象的。花はヒトツバタゴとよく似ている。マルバアオダモには、雄雌別株。雄花と両性花がある。とは言われても何のことやら私にはちんぷんかんぷん。この季節だから目についたのだが、花期が過ぎていたらきっと、見逃したでしょう。花だけでなく、葉や幹も一緒に写しておくとよかったのだが、基本を忘れ撮り忘れてしまいました。アオダモという木は、バットや家具の材料に使用されていると聞いたにも・・。おそらく結論は後者のマルバアオダモだろうね。今日は、この季節には珍しく富士山が綺麗に見えました。小田急新松田駅の連絡通路にはこんな表示が!ガラス窓が、半分開けてありました。うれしいサービスですね。
2019.05.09
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神奈川県自然保護センターここ自然保護センターでは、毎週日曜日に、自然観察察会が行われています。観察会で確認された、動植物の記録が自然観察マップに記載されていて閲覧することが出来ます。冬の季節は、野鳥がほとんどでしたが、桜(ソメイヨシノ)が散ると一気に春の芽吹きがはじまりました・・不思議。夜になると、祭り太鼓が音も聞こえてきます。そろそろ春まつりのようですね。新緑の自然保護センター園内葉はハート形で、面白い付き方をします。ネタがなくなったら改めて紹介することに・・。ヤマブキ 花びらの枚数は5枚で、草ではなく木。この時期の山に行くと、道路の傾斜地にヤマブキの花が見られますがなんで傾斜地に生息するんでしょうね?ヒメウツギも同じように、道路端の斜面に・・この疑問・・。ヤマブキソウ花びらの枚数は4枚で、木でなく草。そこにニリンソウもう少し先に歩くと、ヤマブキソウとニリンソウのコラボ。これで喜んでいたら↓↓↓↓↓↓ニリンソウの群生!始めに見つけた一輪のニリンソウの花を一生懸命撮ったのに・・こんなにあるとは・・。ここは以前、木が生い茂り日当たりの悪い場所だったのですが、数年前に間伐し、日が当たるように。以前は、ツチアケビなどが、生息していた薄暗い場所でしたが、すっかり変わってしまいました。この植物群落の移り変わりを「遷移(せんい)」と呼ぶようです。また、植物群落の並び方にもルールがあるそうです。植物は、それぞれ隣り合う順序が決まっていて、大きな木々の隣には必ず中低木が続き、そのまた隣にはより低い草が生え、大きさの変化は連続的に続きます。自然界では、このルール無視して植物は生えません。もし、人間によってルール無視した植物の配列が行われても、すぐに間を埋めて自然の配列に戻ってしまうそうです。
2017.04.21
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この葉っぱをかじったのはだ~れだ!このページは、観察記録を更新(下記に)ミカンの葉っぱをかじったのは誰でしょう。でも隣にあるレモンの木の方に虫はついていません。レモンが嫌いなのか・・。ミカンの葉っぱに鳥の糞のようなものが。よく見ると糞ではなく何かの幼虫のよう。あまり友達になりたくないような虫です。気持ち悪いので5匹くらい既に処分しました。と・・その時こんな青虫が・・結構可愛い虫ですね。調べてみたら、ミナミアゲハの幼虫らしい。どうやら上の虫が変身したよう。以前は見たものは大きかったこともあったのか、虫の額にアルファベット文字のような模様があったことを記憶しています。これが成長するとああなるのか。これがいずれ蛹になり孵化しミナミアゲハにあるのか・・。昆虫って不思議ですね。外敵から身を守るため醜い姿になったり、かと思えば可愛い姿になったり、最後は美しい蝶に変身するその過程を観察してみようと・・・。なんで昆虫の幼虫はイモ虫や毛虫なんだろう?は~い! ペットボトルで簡易飼育ボックスを作りました。ペットボトルを半分に切り、切り口に水切りネット(ストッキングタイプ)をかぶせ、輪ゴムで止め。2個作成しそれぞれに3匹(計6匹)飼育。10月1日一つ目のペットボトルの内側に、蛹のようになってぶら下がるのを発見ただしかなり小さい。二つ目のペットボトルの餌を取り替えようとしたら、間もなく幼虫がペットボトルの壁によじ登り動かなくなった。もしかして蛹になる準備か?10月2日 すごい食欲あっと言う間に新しいミカンの葉を、2匹で食い尽くす。糞の量も多くなってきた。割り箸で止まり木を作ってやった(2本)ミカンの葉を補充。10月3日2匹共に割り箸に登り始めた。1匹は箸に吸い付くようにとまり動かなくなった。エビのように丸まって、口としっぽの2点で体を支える。新しいミカンの葉を入れたら、1匹が割り箸から降り、葉に移動。10月4日箸にとまった1匹は、完全に箸に吸い付くようにとまっていて、ペットボルを振っても全く離れません。2匹共、割り箸に移動しました。10月6日2匹目も蛹に変わった。よく見ると細い糸のようなもので体を支えていいます。一夜にして蛹になってしまったので、その経過が確認できません。緑の寝袋にくるまっています。10月19日朝、下の蛹の表面が変色したのを確認夜、突然照明の廻りを飛び回る虫のようなものが・・よく見ると蝶!!ペットボトルの飼育箱を見ると、下の段の蛹が空っぽ。どうやらこれから羽化したようだ。18日と19日は、この秋一番の冷え込みになり、エアコンを暖房に切り替え運転したためか。羽化して2時間くらい経過。羽がしっかり開いています。翌朝、外に放しました。もう一匹は、蛹のままで変化なし・・
2022.09.28
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蚊の季節ベランダや屋外に置いたタイヤ、空き缶、バケツ、睡蓮鉢、鉢の水受け皿、などを屋外に置いて雨水がたまっていませんか? 他にも雨水桝や排水溝など水のたまりやすいところ。それらを放置したままにすると、わずかな水でも蚊が卵を産みつけボウフラがわきます。殺虫剤を撒いても雨が降れば、すぐ効果はなくなってきます。それに高価だよね。蚊の発生源を断ちましょう。簡単なボウフラ対策を紹介します。画像は、ホームセンターで購入し長い間、使用することもなく眠っていた薄い銅板(100円ショップなどで、銅板又は同線でも可を購入)材質が銅であれば形はなんでも)10円玉より少し大きいくらいに切ります。銅の電線でも可キッチンばさみで簡単に切れますが、けがをしないように気を付けてね。こんな場所にも水は溜まります。雨水などがたまりやすいところにおいてください。即効性はありませんが、ジワジワと効いてくるので根気よく見守りましょう。我が家の場合、睡蓮鉢にボウフラ対策としてメダカを飼っていましたが、大雨が降ると水があふれメダカが流されてしまいました。メダカの代わりに、この銅板を2枚から3枚を底に沈めるだけです。水量の少ないところは、1枚で十分ですが、雨水桝などは少し多めにしたほうがいいかも。とくに屋外に放置したタイヤは要注意です。銅イオンが発生し、ボウフラを死滅させます。ボウフラは1週間から10日で羽化し蚊になります。雨も多くなるシーズンです。もう一度家の周りを点検しましょう。では10円玉では銅貨(シャレ)?素材がどうですから効果はありますが、法的に問題があります。ただ、さびて黒くなったら酢に付ければ、さびは綺麗に取れます。銅板の場合も、しばらくするとさびてくると効果が薄れるので、時々酢で洗いましょう。洗面台等の配水口には、入れないでください。配管が詰まる原因となりだけで効果はありません。植木鉢の水受けさらなどにも1枚入れておくといいかもしれませんね。
2019.06.08
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2月15日ウォーキング協会が主催する「旧小澤家と山口家と梅・菜の花ウォーク」に参加しました。気温16度快晴今回のコース伊勢原駅⇒専修大学入口⇒小沢家⇒金光寺⇒三所石橋⇒上行寺⇒山口家(昼食・梅園・菜の花)先ずは西富岡八幡神社で準備体操(地名で、あの富岡八幡宮とは関係ありません)小澤家小澤家は江戸時代、西富岡村の旗本、水野氏領の名主を代々勤めていました。明治以降は鷹部屋村村長や神奈川県会議会員として、村政や県政の発展にも尽力されました。小澤住宅は、江戸時代末期から大正時代にかけてのものですが、上層農家の建物の特徴が残されているそうです。表門・主屋(おもや)・庭塀(にわへい)が、国登録の有形文化財表門表門は、明治20年頃、平塚宿本陣の表門を移築したもので、旧東海道筋に残る数少ない本陣門として極めて貴重な門です。主屋(おもや)今回も参加人数が多いので、3班に分かれての見学になりました。福沢諭吉の直筆の書もありました。明治初期の建物で、桁行(けたゆき)11間、梁間(はりま)7間、木造平屋建て、寄棟造、茅葺です。柱や梁が太く、特に建具や床の間まわりの造作にすぐれ、精密な細工が施されていました。現在、主屋の一部は実際に使用されているため、通常は一般開放されていません。当主のご厚意により特別に公開していただきました。関東大震災で崩れ落ちた蔵の屋根瓦を使用した庭塀(にわへい)小澤家を後にして次は金光寺へ移動します。金光寺 寺そのものに特別なものはありませんが、この寺の見所は境内に祀られた岩船地蔵です。岩船地蔵金光時の境内には、船に乗った石造りお地蔵さんが祀られていますこの地蔵尊は下野国(現在の栃木県)岩船山高勝寺を起点に、1719年から関東一円に広まった流行神仏「岩船地蔵」の地蔵尊の一つと言われています。つまり、岩船地蔵が村送りで伝えられ他村に伝えて行ったときに、その記念として各地に岩船地蔵が建立されたと思われます。伊勢原市内には他にも、桜台4丁目85-4(岩船地蔵尊堂内)にあります。次は三所石橋造立供養塔この道は、赤坂見附から、東海道柏尾村から大山詣りでの人たちが歩いた大山道で、土地の人は青山道・戸田道呼んでいたようです。また三所石橋造立供養塔は、この場所とこの近辺に架けられた三ヵ所の石橋を供養するために、1802年に洞昌院の住職と村人達によって建てられました。石橋の供養(道標)ね~!当時は大変重要なものであったことがうかがえます。道標を撮るのを忘れてました(汗)。(洞昌院:太田道灌公の墓苑あり)次は上行寺へ上行寺は、日蓮宗のの寺院で、富士山上行寺と号する。この寺は、1567年小田原花木に創建、その1596年に、江戸桜田に移転、さらに数か所に転じた後に、東京芝日本榎から伊勢原に移転されました。江戸の地に長い期間あったことなどから、寺内墓域には歴史的著名人の墓搭を見ることが出来ます。上行寺近代的な造りのお寺さんのように見えますが、現在の地に定着するまでには長~い歴史と事情があったようです。大橋宗桂(安土桃山~江戸時代期の小技師 初代将棋の名人 信長、秀吉、家康、・秀忠に歴任、信長から宗桂の名を賜る。これは将棋の桂馬から取ったものと言われています。墓石が将棋の駒の形をしています。将棋ってそんなに古くからあったとは・・将棋ブームでこれから人気になるかもしれませんよ~?丸橋忠弥の墓石江戸時代の武士。出目は不詳で諸説あるようです。由比正雪とともに慶安事件の首謀者で、槍の名手であったとも言われています。正雪・忠弥らの反乱計画は事前に漏れ、計画は失敗に終わり、忠弥の母・兄やその縁類を含め正雪らの一味30余人が処刑されたといいます。室井其角の墓石1661~1707年江戸時代の中期に活躍した俳人。豪放闊達、しかも鋭い感覚と豊かな感受性を示した其角は、芭蕉門第一の作者と言われます。最後の吟「鶯の暁寒しきりぎりす」。石庭のような造りの墓石です。桂川甫周の墓石1754~1809年江戸時代中期の医学者・蘭学者。代々幕府医官であった桂川家の三代甫三の長男に生まれる。1777年幕府奥医者となる。前沢良沢・杉田玄白らに蘭学を学び、杉田玄白の「解体新書」翻訳事業には初めから終わりまで参加、協力した。次は山口家山口家の建物は、もともと上粕屋の石倉にありましたが、幕末に曳家してこの地に移されました。この構造は近世民家によく見られる六間取りであるが、明治初頭に二間続きの座敷を二階に増築した、他にに類を見ない古い民家となっている。上質の木材や銘木がふんだんに使われた屋敷は重厚な趣を醸し、内部の建具も欄間や障子の細部に至るところまで緻密で精巧な細工が施されています。一階の座敷は書院風、二階は数寄屋風の造りとなっており、民家でありながら武家屋敷のような風格を漂はせている。また主屋の奥にある奥にある離れは、明治初期に建てられたもので、、宮家をもてなすための特別な部屋であったと伝えられています。山口家は江戸時代中期ごろ、江戸幕府六代将軍家宣と七代将軍家継の側用人として活躍した間部詮房の弟、詮之がこの地を領するようになり、山口家は間部家の家政に深く関わっていたと言います。当家の質の高い建築は、こうした家柄とそれに裏打ちされた財力を反映する。江戸末期の最後の代官所とも言われています。明治時代には、自由民権運動の結社である湘南社の初代代表に当主の山口佐七郎が就任し、屋敷は湘南港学会の会場としても利用されました。平成11年に主屋と離れが国の登録有形文化財となっている。山口家手前後ろに倉があり、資料館「雨岳文庫」に使用され、主屋後ろに離れがあります。山口家を本部として、沢山のNPO法人が活動しています。蔵は大山の歴史などの資料館「雨岳文庫」として活用されています。山口家の梅園菜の花には少し早かったようですね。大勢の参加になったため屋内と野外に分かれての昼食になりました。当主が皆さんにと、豚汁を作って歓迎してくださいました。梅の花を持ち帰りに用に準備してくださいました。暖かくて最高の一日になりましたが、そろそろ花粉の気配・・。
2018.02.16
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弘法山ハイキングMAP12月初旬に企画している弘法山ハイキングMAPを作成しました。コースタイムを計るため、実際に歩いてきました。※予定では、北アルプス長野方面に出かける予定でしたが、台風19号の被害が発生した為、断念することに。代りに弘法山ハイキング、前日の大雨でコースの状態は良くありませんでしたが、コースタイムを確認するため、弘法山のハイキングコースを実際に歩いて確認。神奈川県 小田急線「鶴巻温泉駅」を8時30分に出発先ず向かったのが天指定の「鶴巻の大ケヤキ」県下で最も太いケヤキで昭和28年に神奈川県指定天然記念物に指定。昭和59年に12月に「神奈川銘木100選に指定されています。胸高周囲(一番細いところ」で10メートル。25年前の計測のようで、樹齢推定600年。次は大ケヤキから徒歩3分くらいのところに、延命地蔵尊へ「正確には落幡地蔵尊」と言うらしい。この地蔵尊は、総高3.3メートル、御座像は右手に錫杖、左手に宝珠を持つ衆生済度のお姿であり、路傍の石仏像としては、他に類を見ない大きさ。建立の縁起は全く不明ですが、江戸時代中期、今から二百五十年以上まえに財を成した資産家が一念発起し、私財を投じて建立を発願したものの、あまりにも巨大過ぎたため運搬を断念し、建立御座させたものと風聞が残されているとの事。放置されたままのお地蔵様を見た部落民が講をつくり、守護、供養を行うようになった。延命地蔵尊の教え五十~六十は鼻なら蕾 七十~八十は働き盛り 九十過ぎて迎えが来たら百まで待てと追い返せと・・・。また、この地蔵尊の参道の立派な石碑がありますが、4メートルくらいしかありません。石碑いらないような気がする。次に向かったのが「極楽寺」 綺麗な寺です。境内の横の観音堂 木造十一面観音菩薩が安置「秦野市指定需要文化財」十一面観音像を拝観することは出来ませんでしたが、菩薩像の特徴は、ほとんど動きがなく真っ直ぐに立ち、顔、肩、衣等すべてに丸みがあり、穏やかな印象を与えます。豊かな頬、微笑んでいるように見える目鼻立ち、条帛や裳の柔らかな曲線から平安時代に造られた像と考えられています。岩田俊平の墓あり:新川の川床面は低く、大雨時には大根川と善波川の増水により新川の流水は溜り、その水は水田に溢れて何日も濁水を冠っており、「落幡のどぶっ田、米一升とれねぇ!!」という状況があった。落幡の悪水田の改良・治水に尽力された人。さて寄り道はこのくらいにして、鶴巻温泉側から弘法山ハイキングコースに入り吾妻山に登る。吾妻山:日本武尊は、東国征伐に三浦半島の走水から、船で房総に向う途中静かだった海が急に荒れ出し難渋してしまいました。そこで妻の弟橘比売は、「私が行って海神の御心をお慰めいたしましょう」と言われ海に身を投じられました。不思議に海は静まり無事房総に渡ることができました。征伐後、帰る途中相模湾・三浦半島が望めるところに立ち、今は亡き弟橘比売を偲ばれ「あずま・はや」と詠われた場所がこの吾妻山だと伝えられています。※これと同じ伝説が足柄峠にもあります。弘法山ハイキングコースは、鶴巻温泉側から吾妻山、弘法山、権現山、浅間山の低山を尾根でつなぐ起伏の少ないコースで、多くの方がハイキングに訪れる人気のコース。小田急線の駅で3駅。途中、の岩盤にはこんな模様の岩が見られます。これは日向薬師参道、大山登山道、弘法山でも見ることができます。この地質の形成についての資料をいただいたのですが、チンプンカンプンで説明不可。善波御夜灯この御夜灯は、文政10年(1827)に、旅人の峠越え安全のために、道標として建てられました。点灯のための灯油は、近隣の農家が栽培した菜種油から抽出した拠出油でした。この下に峠の茶屋があり、その主人、八五郎さんの手により、明治末期まで灯し続けられました。矢倉沢往還道:東海道ができるまで矢倉沢往還道が東国と西国を結ぶ主要道でした。なお、ここまでが伊勢原市で峠を越えると秦野市になります。弘法山、前日の雨にもかかわらず多くの方が、ハイキングに。弘法山から念仏山、高取山、蓑毛、大山、聖峰などの多くの登山道に連絡します。始めに言い忘れましたが、吾妻山・弘法山・権現山・浅間山一帯を通称弘法山と言います。八月一四日に、弘法の火祭り「瓜生野百八松明」が行われます。以前の画像です。これから向かう権現山で、松明に点火され、弘法山と権現山の中間点にある馬場道から東海大学駅方面の龍法寺に松明を担いで下ります。松明の灯りを頼りに、この登山道を下ります。龍法寺の前の道路で燃え残った松明を振り回し、火祭りの最大の見せ場を迎えます。炎が熱い、我こそと火の粉を浴びながら競って松明を振りまわします。龍法寺と百八松明の関係は不明。いずれ確認しようと思います。瓜生野地区に伝わる行事。弘法山と権現山を結ぶ馬場道は広く、道路の両側は春は桜、ツツジ、初夏はアジサイ、夏はヤマユリなどが咲き、四季を通して目を楽しませてくれます。で・・秋、冬はと言うことになりますが、めん羊の里からの冠雪の富士の絶景が見られます。そこにイチョウ畑や柿、みかん、栗などの果樹の畑が広がります。みかんの直売に期待。ダイヤモンド富士も、春と秋に見られます。権現山の頂上は、広い広場。昼時には多くの方が鍋を煮たりして楽しんでいます。※注:直火の使用は出来ません。展望台の上から観る大山。今週は大山に登ります。天気がいいといいのですが・・。今日は曇りでしたが、湘南海岸もくっきり見えました。箱根の山々 左の大きな丘のように見えるのが、明神、明星が岳。左側にある尖がった山は、人気の金時山。中央の丸くお椀を伏せたような山が、矢倉岳。この季節は雲が多くかなか顔を出さない富士が、ド~ンと浮かびます。冬の季節は見える確率がかなり高くなります。弘法山ウォークの定番コースにある浅間山付近から見た、大山。春には桜に囲まれれる絶景スポット。通常、秦野駅川から登って鶴巻温泉に向かうのが一般的ですが、こちらは急な階段が長くきついため、今回はこのコースを避け、東海大学駅方面に向かうコースで計画予定。8.5キロメートルとしましたが、もう少し距離がありそう。本日2万2歩。歩行時間4時間。だだ、台風以来続く雨でコースが湿り、ヤマビルが多く。多くの方がヤマビルの餌食に、特に、蓑毛や高取山方面から来た方が、初めてのヤマビルに大騒ぎだったようです。金色をした、「冬の花ワラビ」を見つけました。
2019.10.20
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田んぼいっぱいの赤い花。なんだこれ~!まるでイチゴが上を向いているような。イチゴじゃなさそう。なんだろうこれ!新種のれんげ草か・・?田んぼ数面がこの花でいっぱいでした。風が強く、マクロがブレブレになってしまいました。調べてみたらストロベリーキャンドルというらしい。やっぱりねー。これはレンゲ草(肥料)の替りか、それとも鑑賞のためか? 目的は不明。場所が神奈川県平塚市県営「花菜ガーデン」の近くだけに、試験的に植えられたなんて事も考えられますね。
2012.05.06
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人に感動を与える事って、すばらしいことですね。同じモチーフ、”山と山の花”を一方は、クロスステッチ刺繍で、もう一方はきり絵で表現した夫婦の二人展が開催されます。日時:2009年10月27日(火)~11月11月8日(日)会場:神奈川県足柄上郡開成町町金井島1335 あしがりの郷「瀬戸屋敷」土蔵ギャラリー 0465-84-0050土蔵の落ち着いたやわらかい雰囲気の中で、ゆっくりとご覧になりませんか。きっとこの尾崎夫妻の刺繍ときり絵のコラボレーションに、きっと感動されることでしょう。尾崎夫妻から送られてきた、きり絵と刺繍絵です。刺繍絵きり絵尾崎様ありがとうございます。私も瀬戸屋敷には、よく立ち寄るところです。私からの提案です。二人展を観賞して感動した後は、足柄峠のハイキング(ドライブ)も最高!足柄峠から見るこの時期の富士山は絶景です。足柄峠(万葉公園)のハイキングと組み合わせ、お出かけするのもいいかと。また、丹沢湖の紅葉と温泉もいいですよ。久し振りの更新一眼レフを変えたのはいいが、使い方になれず、ようやく本日の写真を撮りました。普通紙に印刷された画像を映しているので画質が悪いわけではありません。これまでのEOS50D(18~200レンズ)は重過ぎ、携帯性が悪いので、少し軽いニコンD90に交換。屋外での撮影はこれから。どんな写りになるか・・。
2009.09.11
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マルバフジバカマまっ白で、すごくきれいな花。大山の登山道(神奈川県)で見つけました。名前を探すのに、手間取ってしましました。北米原産の外来種で、約100年ほど前に、神奈川県の箱根の強羅自然公園に植栽されていたものが関東、東北に広がっていったそうです。この花にも、渡り蝶「アサギマダラ」がやってくるでしょうか?開花時期は10月。
2015.10.28
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チューリップ2017フェア神奈川県立秦野戸川公園4月16日に丹沢山開きの式典が行われましたが、忘れてました。アルプホルーンの音が、丹沢の山々に響き渡ります。山伏による開山式などが行われ、山の扉が開かれると、沢山の登山者が、一斉に登山に出発します。首都圏に最も近く本格的登山ができる山です。ここ大倉口が丹沢登山の玄関口になります。最高峰は蛭ヶ岳(1673メートル)。中でも一番人気は鍋割り山(1272メートル)ですが、丹沢は尾根歩きで歩行距離が長いので、初心者には?忘れていました。4月7日~4月17日までした。とは言ってもチーリップの摘み取りイベントまでの間、しばらくはみられそう。10万本のチューリップだそうです。風の吊り橋水無川に架かる歩行専用の吊り橋ビジターセンター側から見て右側同じく左側吊り橋の下からとは行っても、下は河川敷公園で歩いても渡れます。揺れません。吊り橋を中心に、ビジターセンター・和風庭園の休憩所(茶室)・山岳スポーツセンター・クライミングウォール・子供広場・多目的広場・お野立所(イベント広場)・バベキュー場・小さな庭の見本園・レストハウス・川遊びゾーンからなります。橋の下のバーベキュー場橋の下の川遊びゾーン。水無川と言い、渇水期はあまり水がありません。ビジターセンター 丹沢山系の自然の動植物の紹介と登山情報等が得られます。登山技術などの訓練センタークライミングウォール施設あれ!ピンクのイカリソウ?シャガヤマブキ八重のヤマブキモミジバスズカケノキ
2017.04.17
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1月末から沢山のイベントが重なり紹介できなかったので、まとめて紹介。ここしばらくブログも消化不良でしたが、これでようやく・・スッキリしました。青山道を歩く2班、大山道(青山道を歩く)多摩川河川を歩く、風が冷たい。ここは多摩川で、右側が二子玉川、今回歩くのが左側の二子新地(川崎) 遠くに見えるのが国道246号線です。二子新地側には、二子神社、岡本太郎が母(かの子)のために制作したモニュメントがあります。大山街道に灯されたと言う大山燈篭の説明石碑が、が~ん!なんと大山の標高が1,246メートルとある!!、大山の標高は正確には、1,252メートル。大山の山頂に神社がたてられたからとか色々言われるが、そんなことで標高が変わるわけではない。真相は、この石碑がたてられた当時の測量技術では1,246メートル、その後精密な測量計ができ、測り直したら1,252メートルだったということのようです。間違いとは言えないが、大山街道(青山道)が国道246となったのは偶然か?二子新地大山街道には、今でも多くの歴史建造物や有名な歌人などの歌碑や、墓地などが多く残る。本家の伊勢原市よりも、史跡が大事に保存されていました。伊勢原市が今から約45年前、町から市になった当時の人口は2万5千人。現在の人口は、約10万人。4倍になり、郷土の歴史に関心がないのも仕方がないか・・。1班が見学が終わって2班がやってきました。大山詣り(日本遺産)が盛んであったころの、大山寺のタイルの描かれた絵図。明治の廃物希釈により当時の大山寺は壊され、現在の大山寺は下方に再建され、阿夫利神社が主体となっています。大山詣りは大山寺(雨降山大山寺)です。太刀納めは?この日は寒く、昼食の場所として大山街道ふるさと館のイベントホールを借りて食事。高津区役所のロビー(トイレ休憩中)この後、国道246号を歩き、溝口から宮前平駅まで歩きます。2月3日は豆まき日和三ノ宮比々多神社からの応援要請があり、比々多神社へ歴史のある神社で、遠方からの人も多く集まるところです。年男の方やお相撲さん、歌手、落語家などが豆をまきました。ここの豆まきは「宝まき」と行って豆と一緒に、紙に包んだ小判が巻かれます。体の大きな人がお相撲さん。今年の節分は、日曜日と快晴で暖か日になり、ものすごい人が集まりました。なんだかバレーボールのブロックのよう。めでたく小判を拾った人。撒かれるときは紙に包まれています。撮影のため拾うことができない私の前に、知り合いの議員さんが、小判をそっと落としてくれました。この小判1枚とくじ1枚を引き換えることができます。豪華標品が当たるようです。神社から追い出された鬼どもですが、無視されてかわいそう。行列のできる卵やさんです。寿雀卵(じゅじゃくらん) TVでよく放映するので、いつも満員。閉店にはいつも売り切れ。卵かけご飯にすると最高。きみの色が赤く濃い色をしています。橋でつまんでも破れません。秘密は餌にあるようです。価格はMサイズで1パック310円。特別に高くはありません。能満寺天気がいいので散歩にご近所一周。能満寺が新しく建て替えられ、ピカピカ。でも歴史のある寺です。無垢の木がすごくきれい。檀家さんの寄付金も大変ですね。私は、子供たちに迷惑をかけないように宇宙旅行でもいいかなぁと。道祖神 この寺がある付近は昔の大山街道です。3回トライしてようやくたどり付いた幻の雷神社小さな神社ですが、断崖絶壁にしっそり。地味だけどやっと会えたことに感動!扉が開いたのでお賽銭は、中の台に収めさせてもらいました。熊さんに出会いそうで、一人では怖いかも・・。こんな崖を下りたり登ったり(ロープ使用)初めての方には場所がわからないでしょうね。冬の季節が明るくてよさそうです。この日は。雲一つない青空。雷神社から林道に出ると、初島がくっきり。雲海に浮かぶ島のようです。
2019.02.06
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