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来週から中間決算発表が一気に発表されてきますねしかし、IRを見ていると業績下方修正企業があまりにも多すぎです。こんな数の修正は見たことないです。ある程度、相場は織り込んでいるかもしれないけれどいっそうの下落圧力はしょうがなさそうですね。日経平均もバブル後の安値付近ですがまだ下げると、思いますよ??貸し渋りや失業率の悪化は避けられませんから
2008/10/25
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金融機関への公的資金投入がゾクゾクと始まってきてますね。けれど、市場は一時的に好感しただけで長続きしない上昇・・・。長期投資なんて通用しない状況です。今考えると。そもそも、長期投資って証券会社の資金確保に対しての目論見だったのかな??と。長期投資を薦める=証券会社の資金が潤う=さらに潤った資金で運用。その利益で内部保留をシッカリため込んで市場崩壊に備える。踊らされたのは取り込まれた個人投資家の資金で金融機関は痛手を受けても何とか耐えている金融機関もある。情報の保有量も個人に比べたらカナリの違いがあるはず。ヤハリ、知らない情報を取り込めない個人だけが取り残されてしまう世界なんでしょうね。けれど、なかにはいち早く情報を読み切って危機を乗り越え余裕を持っている人もいるはずです。表面的な情報だけで動いているとカナリのヤケドをしてしまう事があからさまに証明されてしまった相場ですね。
2008/10/16
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個人投資家で流行かけているサムライ債・・・。外国企業の社債を円建てで償還時まで保有していると高利回りで償還される商品ですが今回のリーマンの破綻でヤハリサムライ債にも落とし穴があったみたいですね。円建てで高利回りということで個人投資家には人気があったようですが・・・。何も知らないと絶対に損します。[東京 17日 ロイター] 一般債市場では、15日に経営破たんした米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)のサムライ債(円建て外債)に額面100円を大きく下回る気配が観測された。リーマン・ブラザーズ第4回サムライ債(償還2008年12月19日)の気配は20円ビッド、25円オファー。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ9のプレミアムが低下した。ロイターより引用。以上記事ではリーマンのサムライ債が発行時額面価格100円に対して現在額面額は20円・・・。購入時の5分の1になっています。現在償還されると元本の5分の1+利回り分しか手元に戻ってこないんですね。利回りのみ追求していると重要な部分を見逃す場合がカナリあるはずです。資産運用していくならブームに惑わされず、高利回り商品に安易に手を出さない資産を運用してリターンを得て・守るにはコレが鉄則ですね。
2008/09/17
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米国で証券業界で第4位だったリーマンは株式市場・先物市場に非常に存在力を持っていた企業でした。こんな企業が破綻となると影響は計り知れないものです。以前、日本で破綻した山一証券とは比較にならないくらいの巨大さです。リーマンへ融資していた各銀行は不良債権化した債券を貸倒引当金に計上しなければならないです。ただでさえ、サブプライムで痛んでいた財務にさらに追い打ちをかけてしまいそうです。大手の銀行が破綻への道を歩んでいかなければイイですが・・・日本への影響もかなりのものだと・・・。大手メガバンクは財務状態が良くなっているものの、痛手を受けることは必至です。ただ・・・日本の銀行の破綻よりも先に一般大手企業が破綻する様な感じが・・・。最近の不動産関連の相次ぐ破綻、その原因は銀行からの融資を受けられなくなったことからきているといいます。大手銀行は、貸倒のリスクのある企業には融資をしなくなり、銀行破綻~企業の破綻という道筋だったけれど銀行破綻しないで銀行は自分の身を守り、融資を受けている企業が破綻してしまう。といったことが予想できます。コレからはいっそう財務体質をよく見ての株式投資が必要になりそうですね。
2008/09/16
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中国株の銘柄選び入門図解決算書のしくみと読み方
2008/08/27
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オリンピックが順調に開催されている中、その舞台裏では米ロ関係の悪化が懸念されてきていますね。原因はロシアがグルジアに侵攻したとすることから発展したグルジア紛争問題。今回の紛争は経済にとっても大きな問題になりそうです。グルジアは原油パイプラインが通っていて重要な資源の地域になっているので各国の資源確保の思惑が見え隠れしているようなカンジです。米国や欧州は経済悪化に伴って資源の確保が大きな課題になって来ているけれどグルジアでの紛争によって再び原油高や商品市場の上昇懸念が出てきてますね。もしも商品市場の上昇が始まってしまうといっそう米国経済の悪化が懸念されてきて市場の混乱になりかねないです。また不安定な状況の始まりかもしれないですね。
2008/08/24
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[6日 ロイター] 米金融大手シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は、オークションレート証券取引で顧客にリスクを偽ったとする疑惑について、米当局と協議に入った。6日付の米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が伝えた。 両者が合意すれば、シティグループは50億ドル以上の費用をかけて、販売したオークションレート証券を個人投資家や慈善団体などから買い戻す命令を受ける可能性がある。また、最大1億ドルの罰金が課せられる可能性もある。ロイター記事より引用。オークションレート証券とはどのような仕組みのものなのか不明だけれどまた貸倒引当要素が出てきましたね。既に引当金として計上されている可能性もあるけれど、もしも、計上されていないようだとシティーが買い戻す可能性があるということなので利益を圧迫する可能性ありそうですね。サブプライムのように債券化している可能性もありそうだし・・・そうなると、また金融不安かな・・・。
2008/08/08
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最近の第1四半期業績発表とともに減配する企業が増えてきましたね。ただ単に配当利回り良いということで投資してしまうとイタイ結果を見ることになってしまいそうです。例えば、業績発表した大平洋金属前期実績では1株あたり年間配当50円でした。しかし業績悪化に伴って前回の今期配当予想では年間37円。今回の発表された配当予想は年間30円と悲惨な配当になってしまいました。(今後の業績の動向にもよるけれど・・・)昨日現在までは、配当利回りは6.27%。しかし今日の減配発表で5.12%(今日の終値ベース)と大幅に利回りが下がってきました。投資をするからには目先の数字や数字のトリックに惑わされない基礎的な会計知識はつけておきたいですね。
2008/08/07
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今日鉄鋼業大手4社の第1四半期決算が発表されました。決算内容はというと、原材料費の大幅上昇で価格転嫁をウマくできたということで上方修正してきました!!!けれど、喜んでイイのかな???という決算内容・・・。通期でも減益状態は変更なしであったり、米国経済の減速で新興国も減速を免れない状態なので・・・。資源国のオーストラリアでさえ影響を受けているというのに・・・。
2008/07/31
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出だしのタイトルで驚いた人もいると思いますが出ました好決算!!!といっても日本株でなく、ヨーロッパでした。アルセロールミタルの4-6月期決算純利益2倍だそうです。この減速気味の景気のなか凄いですね。この企業は原料の調達から生産までを手がけている、超巨大企業になのですがココまでの好決算でるとは思ってもいなかったです。特別利益などの資産売却でこの数値を叩きだしたかは解らないけれどとにかく凄いの一言です。本日は、日本の鉄鋼企業の決算。。。ヨーロッパに比べたら・・・。
2008/07/30
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日本企業の第1四半期決算発表が始まりましたね^^。今回から四半期決算の義務化が始まって益々流れをつかみやすくなっているけれど、しかし日本企業の決算は散々な内容・・・(一部の企業はイイみたいだけどね)年度最初の最悪な状況の会社予想に沿っている内容で。コストカットや価格転嫁している状況でこの決算だと今、話題になっている日雇い労働者廃止になると企業は益々費用がかかり先は見える・・・。そろそろ個別企業決算ネタでも書いてみようかナァ~~。
2008/07/30
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バーナンキFRB議長の議会証言で米経済は重大な試練に直面との発言や原油価格は昨日だけで135ドル台まで大幅に下落。しかし、ココまで一気に下落すると大きく損するヘッジファンドもでてきそう。ムーディーズの住宅公社(ファニーメイ・フレディマック)の財務格付けの引き下げ。また一部の金融株で空売りの規制を示唆するとの事ですが、業績や財務状態からまだ下落の可能性もありそうですね。GMの配当停止やリストラ発表や200行ほどの中小銀行の破綻の危機などなど話題は豊富。大統領もインディマック銀の破綻で預金は保護されるとの発言してましたがコレってただ単に国民の不安を和らげる様にしただけと見れるのですが・・・。まだまだ、銀行は潰れますがキチンと預金は保護します。しかし、株価の補償はしません!!って言っている様なもの。FRBやブッシュ大統領・ポールソン財務大臣は一杯一杯の発言をしているだけで手の打ちようがナイと見れます。株価下落の要素はまだまだあるので現在ダウ平均で11000ドルを割れだけどまだまだ下がってくれそうです。コレはダウ平均で7000ドル割れとかもあり得そう・・・。今の状態が押し目買いのチャンスだなんていっている人はさすがにいないだろうねぇ~。ハッキリ言って現在は深刻な危機です。いくら長期投資でも元本確保できる可能性や配当を貰ってしばらくより過ごそうなんて投資方法は考えない方がよいかと・・・。例え、5年~20年後に相場が戻したとしてもその期間は資金が動かせなくなるので得策ではナイですね。まして、新興国に投資なんてもってのほか!
2008/07/16
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米住宅公社のファニーメイとフレディーマックの経営不安で昨夜のNY市場は大幅に下洛です。1バレル147ドルと原油価格の市場最高値更新もあって売り込まれたみたいですね。NY市場の11000ドル割れは2年前の水準。再び信用不安の状態になるか?という状態で来週の米決算が気になるところですね。けれど、米国の金融株の配当利回りはスゴイ!経営不安で大きく売り込まれているけど配当利回りは7~10%の水準。(減配のリスクが大きくあるけれど・・・)まあ、もうチョット様子(決算状況と資本追加等など)を見てから動きたいな!米住宅公社のファニーメイとフレディーマックの状況がハッキリとしないとカナリ危なっかしい。
2008/07/12
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サブプライム危機の発生からあと少しで1年が経とうとしてます。この1年間で様々な動きがあったけど、余震はまだ続いているようです。住宅価格は、底を打たず下落の一途です。信用収縮はとりあえずは緩くなってきたようだけどその傷跡はかなりもの。未だに、各企業では貸倒引当金の積み増しが続き、いつ何時に信用収縮再燃が起こるか分からない状態のようです。このような、相場状況ではなかなか手を出しづらく、株式市場も揉み合ったまま。いつになったら、元の安定市場に戻るのでしょうか???
2008/05/28
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最近、試している新投資方法、今日のクロス円の下げも結果を出してくれました。数日前から売りサインであることが分かっていたけれどテスト中なのでポジションを建てていなかった。しかし、テストを重ねていけば、かなりの確立でショートでも利益を出せる状態にまで持って行けそう。今まで、保険として使用していたショートポジションもこの方法を使えば、有効な手段になり得る。売買時点が分かりかけた今、残すはドコで利益確定するかが、現在の課題。20%の利益を出していくことも夢や目標でなく現実に実現できる日が近づきつつありそう。
2008/05/08
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新投資法を考えつき、その確立のために1ヶ月ほどたってきているけれど半分ほど自分の納得いくような形になりつつあります。内容は、特に言えないけれど20%ほどの利益は出せる可能性も。完成にはあと、2ヶ月ほどかかるかな?この、相場の間に何とかしたいな~
2008/05/07
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今日から一気に多くの企業が決算発表を出してきてます。内容は、一言でいうと、悪い決算の数々といったような感じ・・・今期は悪いことは既に分かっていたものの来期展望を見るとさらに悪いという様子。ある企業では、現在、決算を織り込んでいるけれどその決算をも織り込まないといったような決算。試しに計算してみたところ、現在の株価から10~20%低い位置でてきせい株価という企業がチラホラと。全体で見たときは必ずしも低い位置ではないですが危機を感じるような数字でした。この先はどうなるのだろう???
2008/04/25
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シティーの決算は、純損失でマイナス5200億円。評価損は1兆2000億円計上。まあ、大きな損失を相変わらず出していること、けれど評価損は前回よりも約30%程減少。安心感で為替・株式ともに大きく上昇。しかし、評価の計上方法を少しだけ知っているのでまだこんなにあるのですか?という感じ(国際会計基準では無いけれど・・・)。 今回の上昇も、どうだろうね~?と、疑問符付きな感じ。
2008/04/18
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メリルリンチ決算。当四半期(1Q)は1株当たり損失は2.20ドル。予想は2.056ドル。3四半期連続のマイナスで2000億もの純損失。評価損計上も約6500億円。4000人の削減を発表。市場予想よりも悪かったものの、為替にはほとんど影響なし。-----メモ-----明日は、シティーの決算発表。最近は、株式市場も為替市場も落ち着きを取り戻しつつある状態。次の買いのシグナルは、○月○日を予定。まあ、買いシグナルの前に売りシグナルをこなさなければ・・・。
2008/04/17
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ベアスターンズを買収したJPモルガンの1-3月期決算は前年比-50%減、2600億円の評価損。市場予想よりも良い結果が出て為替・株式には影響のないもののまだ評価損が出てきているということは、まだまだサブプラ債券の市場価格が下がっているって事。それか、最近の株式市場の下落によって浮上してきた保有株式(インドや中国等の新興国株?)などの評価損計上の可能性も。両方とも可能性があるので下げ止まったとは言えなさそうだな~しかも、銀行の貸し渋りなどが表面化してきているので中小企業の倒産なども影響及ぶ可能性もあり。まだまだ、割安と言える状況ではなさそう。メモ新日鉄などの鉄鋼業の来期は2ケタ減益の可能性もあるということ現状の株価は計算上、妥当株価付近だけど-50%減益とかいった決算内容となってくるとまだ、下げる余地有りかな?とにかく、決算早く見てみたい!!
2008/04/16
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ココ最近、企業決算発表が多くなってきてます。今現在は、20年度2月期本決算のが主ですが来週あたりから3月期決算の企業が多くなってくるでしょう今まで発表された決算を見てみると大幅な減益といった言葉がよく見られます。これはサブプライム問題での株価の値下がりで株式持ち合いなどの有価証券が大きく下落して強制評価損という会計の仕組みにハマってきているということでしょう。強制評価損を避けようとして更に持ち合いをしていく企業も見えますがこれはチョット?と思ってしまいます。下落が止まるという確証たる事実が何も結果に出ていない時期に更に持ち合いとは・・・。決算の方ですが今まで見ていた感想はカナリ悪い結果が出てきています。今期の結果だけでなく来期の結果予想もカナリ悪いです。-40%程の企業があったりして、良くても一ケタ成長。良くないですねの一言につきます。
2008/04/14
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投資は、いかに時間をかけず、利益を追求していくかというテーマを持ってしているつもりです。しかし、マーケット状況を見るとこに時間を費やしがちです。最近、思ったのは、このようなマーケットを確認するなどの余計な時間を無くし他の事に時間を費やすようにするにはどのようにしたらよいのか?カンタンにするには、長期での分散投資を実行すること。しかし、長期投資といっても必ず100%元金が補償される訳でもない。実際、ここ半年はマイナスだった人がカナリいるかもしれない。長期投資していても今回の危機によって多くの含み益を削った人も多いでしょう。いくら時間をかけていても結局は、ほんの少しのリターンしか得られない。なら、中短期での投資はどうでしょう?去年の10月に逃げていた人はある程度のリターンを得てさっさと他の安全資産に投資している事でしょう。どっちがイイとは言いませんが、総合して10年、20年といった期間を経ていくと長期投資と中短期投資では、大きく差が出ることでしょう。一方は、年数%程のリターン。他方は10%以上のリターンを得ることも可能。どうせ同じようなリスクと時間を費やすなら中短期投資をして大きく増やした方が資産増加効率・時間効率がイイのではナイでしょうか?
2008/04/12
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以前、2ドルでの買収額を提示していたものの株主の不満を解消を狙い5倍程の提示額に変更するとのこと。いい材料が出てきました。ただ、まだ信用不安は完全に無くなってはいないのでまだまだ、春は先かな?
2008/03/24
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いきなりの円高や株安でFXをしている方は大損している方が多いのかと思いますがあなたのFX取り引きしている証券会社は大丈夫ですか??信託保全されているからと安心していると思いますが、もしも、破綻なんて事になったら当然の如く強制全ポジション決済。ゆっくり、為替損に付き合ってスワップでも貯めている状況ではなくなって来るかもしれないです。もしものことを考えると大変ですね。利益のでているうちに利食いしておく方がどんな商品でも堅実そうです。
2008/03/17
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ベアスターンズがJPモルガンに買収されるみたいです。買収金額は、1株当たりたったの2ドル・・・。昨日ベアスターンズの株価は30ドル付近だから1/15の価格。今日のベアの株価はちなみに3.7ドル付近まで下げてる。買収する側としてはお得??な買い物かもしれない。しかし、株を保有している投資家としては大損ですね。外国投信でもベアスターンズを組み入れている投信はこれに合わせて下落するでしょうね。ベアスターンズの株が2ドルになるようなことがあったら買ってみたいな。上場廃止になる事が予想できるけどJPモルガン株に割り当てられるはずだから。けど、先週から始まったベアスターンズの問題は、平常から破綻ということが24時間で大きく状況が変化していったみたいで、企業の状況の変化ってホント展開が早い・・・。しかも、市場が開いてない土曜日・日曜を挟んでの状況の変化。手も打ちようがない状況ですねそのうち、このようなことが日本でもあり得そうだな。
2008/03/17
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今夜ベアスターンズが大崩れ明日の1面は決まった・・・どうなるのでしょうね
2008/03/14
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投資方法の新たなる変化な時期とは、自分の投資方法の変化です。最近はブログ更新もせず新投資方法の模索に取りかかってます。完成したら公開しようかと思います。ドル円の100円突破は12年ぶりとか??ココまでの水準で日銀も介入ナイなんて無策というか何というか・・・国内で日銀総裁後継問題で揉めている場合じゃないと思ってしまう。このままだと日本沈没も近しかな?この水準で介入の動きがないとすれば、もうしばらく下げてくれそう^^。いよいよ、3月も終わりにかかってきている。新年度入りの本国送金とやらもありそうだししばらくはドル安・円安は終わらなさそうだな。FRBもやっとの事で金融政策しているような感じがするからもしかすると・・・もしかして・・・最後のカードを切ってくるかもしれない。自分の中では最後のカードを切る可能性は50:50何とも言えない様態・・・メモ程度に・・・一言大手ヘッジファンドが閉鎖するかもしれないとのこともしも、閉鎖となれば新たなる火種の出現にも成りかねない。ヘッジファンドの問題は以前G7で議論される程の問題だったからね。
2008/03/14
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会計基準に強制評価損の計上ということがあります。何故、今こんな言葉が出てくるのかというと株式持ち合い・業務提携が数多く広まっている現在、同時に株安が襲ってきてます。強制評価損とは、取得原価から著しく下落した場合に適用される会計基準。普通は取得原価で評価すればいいものを下落によって強制評価損が計上されるとなると時価での評価を余儀なくされる。これによって企業の業績にも大きく影響を及ぼしてきます。著しくとは?取得原価の50%以下であって時価が戻る見込みのない場合に適用されるようです。企業が保有している有価証券も同じように処理されるみたいです。ということは・・・株価が高値から50%下がってきている企業は数多く存在してきています。例えば・・・大手鉄鋼会社・・・あの2社です。最近大きな株式持ち合いをしていたので取得原価は19年度末の時点から計算するとほぼ半分・・・そろそろ強制評価損の計上に危機にさらされてます。しかし、12月にさらに多額の持ち合いをしたので取得原価は下がっているだろうと思われます。けれどあと三分の二ほど株価が下がれば強制評価損計上の危機になってきそうです。一方の企業は概算で2000億ほど株式を保有していることになるので時価計上となれば半分の1000億の評価しかなくなるので1000億ほどの特別損失計上今の業績から1000億もの損失を出すということになるとこの企業の利益はほとんど吹っ飛んでしまいます。前年比で計算したら-150%ほどの減益になるかもしれないです。このような強制評価損が起こらないようにただ祈るばかりです。これは他国・他企業にも共通して言えることなので中国株・米株・インド株にも言えることなので決して安全ではないと言えそうですね
2008/03/07
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ついにドル円104円割れが目前になってきた。これは、ひょっとすると100円割れなんて事もあるのかな??と・・・。しばらく買いたい気持ちを押さえて我慢我慢と・・・。
2008/02/29
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景気上昇時は株価は上がって当然。上昇したときからババ抜きゲームは始まっているのだから。ちょっとしたことでタイミングを外すととんでもないことに。上昇時、買っても良いけれど、程々のリターンで利益確定。未実現利益は実際には確定利益ではないのだから・・・。未実現損失はいくら待っていても損失のまま。インカムゲインは微々たるものであって決して、利益には繋がらない。例え繋がったとしても一定期間の収益率はカナリ低い!!100万投資と仮定して10年間見たとして、1年で必ず、20%の利益を出すAさんと5年でインカムゲイン狙いつつ、20%の利益を出すBさん。10年後、Aさんはなんと613万にもなってる。一方、Bさんは144万・・・。カナリの差が出ている。多分、投資もパチンコと一緒で欲を書く分だけ損をする。欲を捨てて、冷静に判断すること。景気のピークアウト時でいかに欲を捨てて利益を得られるか?絶対下がらないということはあり得ない。逆に下がり続けることもあり得ない。いかに安く買っていかに高値で売るか。長期・中期・短期を明確にして3つの時期を上手く使い分け必ず、ルールは破らないこと。もし破ると、今、利益が出ていても将来、マイナスなんて事もあり得る
2008/02/14
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サブプライム問題では信用度の低いジャンク債(高金利商品)に投資して高リスクを取りつつ高リータンを得ようとしていた。格付けトリプルAの高利回り商品に投資していた。格付けトリプルAといえどもデフォルト場合がある。よくリスクを考えて投資すること。為替でも高金利通貨には高金利になっている理由があるはず。例えば、NZ$・南アランドなどなど。NZなんて小国、あり得ないとは思うけど例えば、他国に侵攻されるとか・・・。
2008/02/13
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年初からの暴落率を調べてみると1/4 日経平均14,691 東京電力27352/8 日経13,017 東京電力2720日経マイナス12.86%に対して、東京電力はマイナス0.55%。1ヶ月でこの差なので、ここ半年の暴落率だとカナリの差が出ているはず。約3ヶ月前の9/28時点では16,785に対して2900。日経-28.94%。東電-6.62%。両者の差は22.32。実際数値を出してみるとよく分かる。やはり、下落が予想されるときはディフェンシブ銘柄ですね。相場の転換期には、銘柄見直しをしてリバランスしておきたいですね。
2008/02/09
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今日の日本株はさんざんなものでしたね。決算期のこの時期に売りを仕掛けてくるのは仕方なさそう・・・。けど、決算悪すぎです・・・。12月決算期の企業はいち早く来期の見通しを発表してるけど減収減益の嵐。ヤマハ発動機は来期見通しを発表し、売上は増加、営業・経常・純利減益発表で大きく売られていた。伸び率は順に、4.2%・-18.9%・-21.6%・-17.2%・-34%といったダメダメ決算。どの株も売られていておいしい配当利回りだけど減配のリスクが出てきている。配当は企業収益が良い上で出せるものだから・・・。とにかく今はまだ高い位置にある株価決して安いとは言えなさそう・・・。目安としてトヨタが今の水準の2/3~半額の位置になるような株価になってから買うことにしよう。
2008/02/06
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米1月ISM非製造業景況指数は41.9(前月54.4)となり、市場予想の53.0より弱い状態で米景気もいよいよリセッション入りかもしれない。ダウも-200程の下げで為替も106円台へ。カナリ弱い数字が出てきたから一気に下げてきている。これの状態だとドル円で100円目指しそうな予感。もしかしたら、100円割れなんて事もあるかもしれない。あと来週明けのG7注目されてますね。一気にナイアガラ状態の下げが待っているかもしれない。
2008/02/05
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これまでは資産を2~3倍とか増やすのは簡単に出来るような相場でしたが、昨年のサブプライム危機から世界相場は一部の新興国・商品市況を除いて下げ基調。日本株では去年最高値の日経平均18000から現在は13500程度の25%の下げ。米株は14000ポイントから12500程度の14%程度の下げ。欧州株でも12%ほどの下げ。中国香港H株は最高20000ポイントから12500へと37.5%の下げ。インド株でも最高値から15%ほどは下げていると思う。多分、3年ほど前に買ったもの以外、普通の投資方法ではほとんど利益をあげられずマイナス状態であるかもしれない。こういった下げ相場ではいかに、マイナスを減らすかが課題になってくるかもしれない。というよりも普段からヘッジをかけたりと下げ相場に強い体質を構築したい。上げ相場でも下げ相場にも強い体質の資産分散を目指してこれから考えていきたい。
2008/02/03
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投資信託の利回り計算をしていたら妙なことがわかってきました。例えば DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)
2008/02/02
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今夜発表された雇用統計は注目されていたけど結果は散々たるものでした。予想+7万人に対して、発表された統計は-1.7万人。この発表を受けてクロス円も1円ほどの大幅な円高。このあとのISM指標も重要な展開を見せそうです。
2008/02/01
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前回0.75%緊急利下げしたけど株価は相変わらず波乱含み・・・まだ利下げは足りないような動きしているようだけど今回のFOMCでは0.5%利下げを期待しているようだけどひょっとしたら0.25%どまりかも??0.25だと市場は期待はずれで下がるだろうけど。世界の株式市場がもうちょっと買いやすい水準になると大きく資金を動かせやすいんだけどな~~
2008/01/30
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いよいよ、米の決算発表始まりますね。結果はどうなるのかな?自分の中では80%くらいは米リセッション入りを考えているけど20%ほどの疑問点も。けれど、GSが今年中に米はリセッション入りとのリポートを出しているので勝ち馬に乗っていこう。米金融の決算よりも今回は一般企業への影響を見てみたいな^^一般への影響が出てくるとすればそろそろのタイミングだし。6月の米中間期には動向がはっきりしそうだね。世界の状況もそのころには上に行くか下に行くかはわからないけど動き出しそうだな。もしも、2000年のITバブルがはじけたときのように下へ行くのなら拾って行きたいね。日経平均の月足チャートをぱっと見る限りでは下方向へ向いているような感じ・・・。
2008/01/14
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原油が100ドルがついに超えましたね。しかも、指標では米の景気減速がかなり表面化してきている・・・これってもしかしてスタグフレーションってものかな??スタグフレーション=物価上昇しながら景気減速していく経済状態。この状態だと、家計を圧迫するのは確実で中には、極度の物価上昇で暴動や国家財政自体も崩壊する国も出てくるはず。30年ほど前のオイルショックがこのような状態だったとか。30年ほど前、オイルショック。21年前(1987)、バブル崩壊のブラックマンデー。10年前(1998)、ITバブル崩壊。今年(2008)、○○バブル崩壊!?崩壊は10年スパンっぽいから崩壊したらチャンスだな!しばらくは消費減・供給過剰の冬の時代がやってくるかな?今って、やはり長期での大きな波の頂点のような感じがしてならないけど多分、5年も経てばかなり大きいバブルがきてくれそうだ。そして、その5年後、また崩壊。長期資金をつぎ込むなら2~4年後だな!!
2008/01/03
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インフルエンザで寝込んでいる間に年が明けてしまった><しかも、もう1/3・・・去年の年末は何だったんだろう・・・と、インフルエンザは良くなったのでこれで良しと!!久し振りに為替をみたら驚き~~~~年末のドル円115円ほどでなかったっけ??さっきチェックしてみたら110.5円付近・・・寝込んでいる間にカナリ下げたね~~ポン円も驚きの218円台。一体何が起きたのかな??やはり、年末の供給不安は拭いきれなかったようだね正月休みで帰省している人は去年の盆のように帰ってきてみたらまたビックリ~~~。。新年からこんな状態とは今年も意気消沈・・・まあ前半はしょうがないな!!とはいいつつ、100円割れ~~~~だな。
2008/01/02
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干支で亥年は草木が枯れ果てて冬ごもり、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表している。子年は種子の中に新しい生命が芽生える様子を表している、新しい命が種の中に生まれ始めるという意味が含まれているらしい・・・。今年(亥)はサブプラで草木が枯れ果てて冬ごもりの如く世界経済も枯れ果てたような感じの状態だったかも??来年(子)は種子の中に新しい生命が芽生える様子を表している、新しい命が種の中に生まれ始めるようにという希望の始まる感じだったらいいね
2007/12/22
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モルガンスタンレーの決算良くなかったみたいね94億ドルの追加損失。まだ追加はあるようなこと言っていたけどどうなるとかやら・・・また、シティー・UBSのように中東からの資本増強あるのかな?このままだと中東に支配されそうな世界の金融機関・・・けど原油価格が崩れたら世界は崩壊しそうだけどね
2007/12/19
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最近の世界の株式市場、冴えないですね~~例年だと、12月相場は上昇の傾向だったけど今年は、やはりサブプライムが影響しているみたいね^^例年通りの読みをしていた人多いんじゃないかな??何も問題ないときはそのような作戦でイイかもしれないけど今年はちょっと一筋縄にはいかない・・・。さすがに押し目買いだって言う人も少なくなっているようだし、様子見または利益を確定するが大多数。人が買いたくないようなときに買うってスタイルもいいとは思うけどさすがにこんな下げ相場に入り始めているときは様子見が正解だと思う。それにインフレ率が上がっているのに景気減速・・・これって、下手すると一気に景気が悪くなりそう(素人判断だけどね)あと、気になるのが小麦・原油が上がりすぎて投機資金が入っているようだけどコレもヤバいんじゃないかな??景気減速で原油が一気に下がってしまうとコレまで入ってきた投機資金で損を出すファンド等などが破綻なんてのも考えらるねこれまた将来の問題の発生要因。中国経済も影響が来るはずだから、来年末までに日経平均11000なんてのも考えられそう・・・とくにかく、今は様子見に徹底しよう!!!
2007/12/19
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リーマン・ブラザース、第4四半期決算発表されたようで 予想1株当たり損益1.438ドルに対して1株当たり損益1.540ドル悪くないな、この決算。追加損失も出てないようだし。まあ無難な決算で現状維持??今月の壁を一つクリアと・・・残る壁はあと3社。恐いところではゴールドマンサックスの決算・・・意外とそれまで安心できたところが減益とかなったらネガティブサプライズになったりするんだよね
2007/12/13
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さっきのユーロの久々の下げFOMC前で動きは鈍いはずなのにすごいな!の一言。12月のZEW景況指数、1993年1月以来の低水準マイナス37.2だそうです14年ぶりの数値・・・。今までは米ドルに代わる主要通貨と期待されていたけどその期待も徐々に剥げつつあるかも・・・今回の一つの指標だけだと分からないけどこうなると、ユーロの利下げも視野に入ってきそう・・・米に始まった景気減速いよいよ本番かな?今までの利下げをみると米→英→カナダ→ユーロ?世界全体で経済の流れが鈍くなってきている楽観的な考えも減っている中、方向感と底を見極めないと大変なことになりそう。切り返すまで冬眠状態に入ろうかな??と考え中です
2007/12/11
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昨日の雇用統計はサプライズとはならなかったようで112円台に乗せることが出来なかった。カナリの大幅増でないと無理だったようで111円台でストップ。111円後半に結構大量な円買いがあるみたいで大幅増指標でもないとクリアできなさそう。雇用統計は112円台に乗せるイイチャンスだったのに結局、無理だった。次のチャンスは米証券会社の決算発表かなけど、無難に乗り越えられれば112円台もありそうだけど一波乱ありそう・・・波乱があれば、1~2円は軽く動き、また110円割れもありそう。どちらにしても世界的な利下げ傾向がおさまらない限り、円高方向だな。日本と世界の金利差が縮小されつつあるのは事実だから・・・
2007/12/08
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今夜のカナダ銀行の政策金利は25bp引き下げ4.25%に利下げ。市場で据え置きが予想されていたから結構サプライズとなったみたいで。発表後一瞬で1円ほどの下落・・・。こういうサプライズは痛いな。今の時期、どの通貨でもあり得る事だからよほど注意しないと!!世界的に利下げ方向に向かっているような感じ。日本も来年ゼロ金利へ舞い戻ったりして・・・。来年にはスワップもおいしくなくなりそうだやはり、長期なら底探しっぽいな。カナダ利下げの効果はどういう風に影響出るんだろう?今夜のダウ大崩だったりして
2007/12/04
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8月に引き続き11月もジャブのような下げもキツかったこの2回の下げで思ったこと。相場が20%上昇時20%以上の利益を取ろうとするべきではなく10%程でイイかなと。逆に下降時、20%の下げているとき、5%の下げみたいな資産分散方法。金融界のゴールドマンサックス。下げているときも強いからきっと上手く運用しているのかな??とブログ徘徊していると資産分配といっても全体の下げには非常に弱い。なら、下げているときに下げを押さえるには空売りか、FXのショート。長期投資をメインとしつつ、下げるときにも利益を取る。この資産分配方法理想だね
2007/12/02
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12月の主なイベント&主観的メモ7日 雇用統計11日~ FOMC。今回は-25ポイントの利下げ予定をすでに織り込みつつある ようだから注意が必要。 前回、予備的利下げだったような・・・ また更に利下げとは13日~19日 米証券会社決算発表。 GSなどが決算。追加損失あればまた一波乱 この日をメドに仕掛けてきそうだな12月13日・リーマン・ブラザーズ・ホールディングス14日・・・・・ベア・スターンズ18日・・・・・ゴールドマンサックス19日・・・・・モルガン・スタンレー20日 日銀金融政策決定会合ドル円・ユーロ円ともに11/23~27のラインが下値だった。ユーロ円で昨日高値で2.9%ほどの戻し状態。終了時では2.2%戻し。ドル円は下値を117.8としてもほぼユーロと同じ戻しそろそろ、戻り高値からショートしたい。ただFOMCと決算があるから読みにくい。まあ、この3つのシナリオが妥当。シナリオ1 11日FOMCまで利下げ期待からもう少し上がる。しかし 決算があるのでショートが積み上がって上値重いかも。 米経済になんの景気減速の止まりを示す具体的な 結果が出ていないから米は戻してもまた下へ。シナリオ2 利下げ期待があるもののもうすでに織り込み済み 先週の下値から3円戻し決算動向を睨んで再び下値方向へシナリオ3 シティーへの資本増強で安定化する・今の状況はあまりにも売られすぎ など楽観的状況で上値追い。12月中旬までのシナリオだけどシナリオ3はあまりにも楽観的すぎる希望としてはシナリオ3だけど現実的には1or2。ってところ。中旬までは戻り売りメインでいくかな
2007/12/01
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