




6月の明け方、南から南東にかけての空では、秋の星座を背景に土星と木星が並んで輝いています。0.5等前後と比較的穏やかな輝きの土星とマイナス2.5等前後で強く輝く木星とのコントラストが目を引くでしょう。
5月31日から6月2日にかけて、この2つの惑星に月が近づきます。5月31日には、土星に近づいた下弦前の月は土星の右下にあります。翌6月1日になると月は土星と木星の間に移動し、さらに6月2日には木星の左下にまで移動します。
木星と土星の動きは小さく、数日間では位置関係はほとんど変わらないため、その間を移動する月の動きの速さが実感できます。
日本人が発見した天の川銀河の中の新星一覧(2021年 6月 1日更新)
広報ブログ
2021年6月の星空情報
すばる望遠鏡
すばる望遠鏡からの星空ライブカメラで、3年ぶりの皆既月食を世界中に配信
市民サイエンスプロジェクト「パノプテス」が捉えた皆既月食。デジタル一眼レフカメラと中望遠レンズを用いて、10×15 度の視野で月食を撮影しました。上の画像は月を中心にトリミングしています。また、月が露出オーバーにならない様に処理したため、月の周囲が暗くなっています。 (撮影地:ハワイ島マウナロア、クレジット:Project PANOPTES)
国立天文台主催・共催イベント
自然科学研究機構 第10回若手研究者賞記念講演
2021年7月20日(火曜日)午後1時から午後5時

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

























