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悲しい出来事に追い討ちをかけるような記事が載っていた。
(以下全文転載)
米US-CERTは11日(現地時間)、日本時間の11日午後に発生した東北地方太平洋沖地震に関連したフィッシング詐欺や偽アンチウィルスソフトが、今後出回る可能性があるとして注意を呼び掛けている。
具体的には、フィッシングやマルウェアを含むWebサイトへのリンクが記載されたEメールや、偽の慈善団体への寄付を求めるEメール、Webサイトの出現など。またウィルス対策ソフトを装い、クレジットカード情報の入力を求めるポップが表示される場合もある。
JPCERTは、ツイッターアカウントにて、「昨今の大規模な自然災害の直後には必ず、災害義援金を募るフィッシングメールやスパムが確認されています」とツイート。ただし現時点ではそのような活動は確認されていないという。《RBB TODAY》
(以上、全文転載)
また、次のような記事も気になります・
『 東北地方太平洋沖地震 、ネット上でのデマまとめ』
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1
ネットでの情報交換が活発、半面デマも
東北地方太平洋沖地震では11日、電話がつながりにくい状況が続く中、インターネットを使った情報交換が活発だったが、半面、デマ9 件も飛び交った。
短文投稿サイト「ツイッター」では、地震の直後から被害の状況を報告する書き込みが殺到。「誰か助けて」という悲痛なメッセージもあった。過去に被災経験があると思われる人からは、地震対策のアドバイスの投稿もあった。
避難所や、帰宅が難しい人を支援する施設の場所が分かるサイトも登場。動画投稿サイトには、地震の瞬間をとらえた映像や、被害の様子を収めた動画が投稿された。
一方で、ツイッターにはデマ9 件も流れ、混乱を招く事態も発生。「腹部をつぶされて血が流れている」とうそをついたり、「放射線が漏れている」と不安をあおったりする書き込みもあった。(共同)