March 17, 2008
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第1次世界大戦など、それまでの戦争と違い、第2次世界大戦(特に太平洋戦争)は

大型戦艦の大砲攻撃を中心とした戦争じゃなくなってしまいます。

新たに空母を主力とした戦闘機と潜水艦の戦いに変わっていくんですよね。

それを決定づけたのがミッドウェイ海戦だったと思います。

アメリカの圧倒的な航空母艦による戦闘機攻撃と潜水艦の魚雷攻撃で、

大日本帝国連合艦隊の大半の大型戦艦を初め巡洋艦は撃沈されてしまうことになります。

そしてそれが、その後の戦争の勝敗を決定的なものとしていくことになったんですよね。

にも関わらず、大日本帝国は戦艦「大和」「武蔵」など、国家の象徴という考えから、

いつまでも大型戦艦にこだわり、ゼロ戦、以降の新型戦闘機などの開発をおこたり、



元々、火力・規模・製造力で圧倒されていた戦争だったので、

負けは最初から決まっていたかもしれないけど、

古い伝統にこだわらず戦いの戦略をもっと違う方向にもっていけば、

大敗をきすることは無かったかもしれないですね。

62年前の太平洋戦争は日本にとって、

日本人ならではの古来からの風習がもらたした悲しい結果じゃなかったでしょうか。

でもまあ、敗戦国になったからこそ、今の平和があるんですけどね!(笑)







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Last updated  March 17, 2008 01:51:43 PM
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