2006/07/09
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日曜日の朝、人を送り届けて
片道50分ほどの道程をそのままトンボ返り。
道なりに、ただ車を走らせるだけのその行程は
単調で、やたらと眠くなるわけです。

集中力を切らさないように自分に言い聞かせながらの帰り道。
とある町にさしかかった時、ふと気づくと、一匹の猫が
車の目前を通り過ぎようとしていました。

うわぁぁ …


眠気はいっぺんに吹き飛びました。

車には微塵の衝撃もなく、幸運にも車輪の間を
すり抜けたものと思われます。ただ、切れ目なく車が通る道なので
その後も上手く、生き延ることが出来たかどうか …

ブラウン系のシャム猫です。

猫の姿は鮮明でした。
歩道から、スルスルと小走りに車道を横切ろうとしてました。

もしかして夢?
まさかねぇ … (ー_ーゞ

あのシャム猫、大丈夫だったのだろうか。
今更、確かめる術もなく、仮に確かめたところで

運良く、生き残ってくれてると良いんだけど。





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Last updated  2006/07/10 10:41:26 PM コメント(6) | コメントを書く
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