ようやく夏らしい天気になってきましたね。山口市も青空と入道雲がみごと!
しかしなぜ、山口市かと言うと・・・?
日本唯一の手織りじゅうたん教室、「 ギャッベの学校」 が、
山口県のギャッベ・ファンの熱烈なコールに応え、7月17日~19日の3日間、
山口市にやってきたからなんです!
「 ギャッベ 」は、ペルシャ語で「目が粗い」という意味。
ペルシャ湾近くの山地に住まう遊牧民、カシュガイ族が手織りしている
ふかふか絨毯です。
遊牧生活や家畜のヤギや羊たち、雄大な自然が即興で、織りこまれていきます。
私たちの「 ギャッベの学校 」は、そんなギャッベの世界に魅かれ
全国から、「ギャッベを織ってみたい」という声を頂いています。
なかでもギャッベ熱が高かったのが、山口県。
ここ数カ月に渡って、メールやお電話でコンタクトしてきた山口県の
ギャッベ・ファンの方々と一緒に作りあげたのが、ワークショップ
「 わたしだけの、ちいさなちいさなカーペットをつくってみよう !」です。
ワークショップでは、「ギャッベの学校」初挑戦の、手のひらサイズの
ギャッベを作っちゃいました!

「家に帰ってからも、家事そっちのけで、ギャッベを織っちゃった!」
「織り機の見た目はシンプルだけど、ギャッベの織りって奥が深いのね~」
となどと、おしゃべりしている間に、次々とギャッベが織りあがっていきます。

そして、ワークショップの目玉は「ギャッベ仕上げの瞬間」!
例えば、織りあがったギャッベの裏の、遊び毛を焼きとるシーン。
ライターで遊び毛を焼くと、遊牧民のもとから届けられた100%純毛が、
お焦げのような香ばしい煙に変わって、夏空に消えていきます。
...これは、五反田の本校でも、なかなかお目にかかれない光景なんですよ。
ワークショップ参加者のみなさんから、
「楽しかった~!また山口に来てくださいね。
また一緒にワークショップのプランを練りましょう~」という嬉しいお声を
いただきました!もちろん、また参ります!
さて、ワークショップ終了後も、展示会、
最新入荷のかわいいギャッベや、絵心をくすぐるギャッベなど、
山口県のギャッベ・ファンのための特別セレクションをご用意しています。
ぜひ遊びにきてくださいね(^u^)
「ギャッベ」展-遊牧民のふかふか絨毯と遊ぼう!-
開催日;2010年7月17日(土)~7月22日(木)
開催時間; 10時~18時 (初日14時から。 最終日17時まで。)
会場;ギャラリー 「 メデス 」 〒753-0094 山口市野田1番地
電話;083-924-4829
品川区西五反田7-22-17TOCビル7F-50号
TEL:03-3493-5565
ギャッベの織り手「カシュガイ族」 2011年10月13日
ギャッベの学校 in イラン大使館 2011年02月25日 コメント(1)
ギャッベの作品集です♪ 2011年02月16日