さんまの水揚げが始まり、しだいに”食欲の秋”になってきましたね。
そんなわけで、今回は「ピスタチオ」に関する話題をお届けします♪
手織り絨毯、「ギャッベ」 の織り手、カシュガイ族が暮らすイランの大地。
イランは意外にも、美味しいフルーツやナッツの天国なんですね~。
ピスタチオもその一つ。スイーツには、ふんだんにピスタチオが使われています♪

上の写真は、ピスタチオのトッピングつきの、甘いセサミ・ペースト。
ペルシャ・スタイルの朝食で、よく登場するのだそう。
お味はもちろん、ピスタチオのグリーンが目に鮮やかで良いですね~(^^)
日本よりも、ずっと身近な存在であるピスタチオ。
ギャッベを織るための毛糸にも、「ピスタチオ」と呼ばれる色があるんです!
それが、この毛糸

どうですか、この毛糸。「ピスタチオの色」に見えてきましたか??
年に数回しか、ピスタチオを食べない国では、なかなか「ピスタチオの色」
なんてネーミングは考えられませんよね(^w^)?
しかし! ここで誤解のないように言っておくと、この毛糸を
「ピスタチオの色」にしたのは、ピスタチオではありません(^^;)
染色の材料 は、もっと違うものなんだそうです。
・・・ううむ、ギャッベの世界って、奥が深いですね!
「じゃあ、ピスタチオの色は、何で染めたのかしら?」
「ギャッベの毛糸、見てみたいな」
「日本でもギャッベを織ることって、できるのかな?」、などと、お考えのあなた!
そんなあなたにお薦めしたいのが、9月12日(日)&13日(月)のスピニング・パーティー。
ギャッベ制作を体験できます♪
【第10回東京スピニングパーティー 糸のちから】

・日時:9月12日(日)13日(月)10:30~
・場所:晴海客船ターミナル 4F
・入場料:1000円(運営協力費)プログラム+喫茶券付き
・電話問い合わせ先;03‐3536‐8651
(スピニング・パーティーについては、前々回の ブログ
で!)
スピニング・パーティー以外にも、ギャッベの織りを体験することができます。
手織りじゅうたん教室、「 ギャッベの学校 」のトライアル・レッスンを
ご希望の方は、 ショールーム まで、お気軽にお問い合わせくださいね!
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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
ちょっといい情報をお届け!
「 ギャッベのお嫁入りフェア 」第2弾は、キッチン・マット
品川区西五反田7-22-17TOCビル7F-50号
TEL:03-3493-5565
ギャッベの織り手「カシュガイ族」 2011年10月13日
ギャッベの学校 in イラン大使館 2011年02月25日 コメント(1)
ギャッベの作品集です♪ 2011年02月16日