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スマタニクス「あのー、巨人の清原と小野ヤスシが似てるな~、なんていうネタがありまして」司会「ああ、雑誌の投稿ページなんかでたまにありますねぇ」スマタニクス「んでね、せっかくなんで、直接ここで二人の写真を見比べようかと思ったんですよ」司会「画像をUPして?」スマタニクス「ええ。そのための画像もネットで収集したですよ。 でも、厄介なことに気付いたんですよ」司会「というと?」スマタニクス「著作権。無断で芸能人の画像を使うのって、法に触れるんでしょ?」司会「うーん、でもちょっとくらいならいいんじゃないですかねぇ」スマタニクス「いやね、ぼく根が臆病なもんですから、ちょいと著作権について調べてみたですよ。 そしたら、やっぱり芸能人の画像は許可とらなきゃマズイらしいですね。 特にぼくらは、楽天に間借してるようなもんでしょ?立場弱いですもんね」司会「じゃあ、企画は頓挫ということに?」スマタニクス「いや、許可を取りさえすれば堂々とやれるんで…。 事務所にメールでも出してみようかなと思ってるんですけど。 で、せっかくそこまでするんなら、ネタもいろいろ集めたいですしね。 乞うご期待ということで」司会「あーあ、宣言しちゃった(笑)」スマタニクス「ところで、ディズニーが特に著作権に厳しいらしくて」司会「らしいですね。 円形のシルエットを三つくっつけただけで、ミッキーマウスの商標侵害として訴えられたとか」スマタニクス「それだけじゃないんですよ。 客がディズニーランドの園内で撮ったスナップ写真まで、ディズニーの著作物になるんですって」司会「え?! そんな言い分、法的に認められるんですか?」スマタニクス「なんか納得いきませんよねぇ…」
2003年07月11日
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今日は、長崎の事件のことについて書きます。 当事者の方々のことを思うと、ぼくなんかが言うべきことは何もないような気もします。 昨日もここに長崎の事件について何かを書こうとしたのですが、何を書けばいいか分かりませんでした。 結局、傍観者が好き勝手なことを言っているだけなのではないか。 そう思うと、何も書けませんでした。 ですが、それと同時に、この事件については何故か他人事ではないような気もするのです。 ぼくは福岡に住んでいます。 つい最近、福岡でも悲惨な事件がありました。何者かの手で、一つの家族の命が失われました。 その家族のお葬式が行われた日のことです。 ぼくは電車に乗っていました。 目の前に、喪服を着た男性と、彼に連れられた小学校低学年くらいの男の子二人が座っていました。 男の子たちは、亡くなった家族の子供と同じ私立小学校の制服を着ていました。 お葬式に参列した帰りだったのだと思います。 男の子たちの話し声が耳に入ってきました。 「あいつ、嘘泣きだったろ?」 はっきりと聞き取ったわけではありませんが、そんなことを話していました。 たぶん、お葬式で泣いていた同級生のことを言っていたのでしょう。 話している男の子たちは、まったくの無表情でした。 なんだか、とても嫌な感覚がしました。 その日からしばらく経って、この「嫌な感覚」も忘れかけていました。 そこへ、長崎の事件のニュース。犯人は12歳。 ニュースを聞いて、例えがたい不安感を覚えました。 と同時に、あの日の「嫌な感覚」もよみがえってきたのです。 そして、ある疑念が湧き起こりました。 (どうしてぼくは、あの男の子たちに何も言ってやれなかったんだ?) ぼくはあの日、無表情な男の子たちに対して、嫌な子供だなと思いました。 ですが、それを見ていたぼくも無表情だったはずです。 思い出してみれば、男の子たちを連れていた男性も、やはり終始無表情でした。 そして、これはぼくの想像に過ぎませんが、犯行時の犯人の少年も、たぶん無表情だったと思うのです。 ここまで考えたとき、ぼくの不安感は恐怖に変わりました。 メディアはさっそくいろんな言葉を発していますが、どれもいまいちしっくりきません。 かといって、ぼくも何を言っていいのかわからないのが現状です。
2003年07月10日
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スマタニクス「…つまらん!お前の話はつまらん!」司会「うわっ!いきなり何ですか、びっくりするでしょうが」スマタニクス「大滝秀治さんのマネですよ。 『つまらん!お前の話はつまらん!』 いやぁ、あのCMほんと面白いなぁ」司会「いくら気に入ったからって、そう何度もマネすることないでしょう。 しかし、金鳥のCMって昔から変わってましたけど、今度のは特にすごいですね」スマタニクス「なんでこんなに面白いんだろう?大滝さんだからかなぁ?」司会「それもあるでしょうね」スマタニクス「いろんな場面で大滝さんにあのセリフを言って欲しいなぁ。 国会で答弁してる議員の横で『つまらん!お前の話はつまらん!』 テレビのコメンテーターの横で『つまらん!お前の話はつまらん!』 全校集会の校長先生の横で『つまらん!お前の話はつまらん!』」 司会「…ものすごい破壊力(笑)」スマタニクス「あと、消費者金融のCMの直後に、このCMが流れるってのもいいな。 消費者金融のCMって、偽善の塊って気がしません?あれも大滝さんに一喝してほしいですよ。 なんだろう、この面白さ。身も蓋もない感じがいいのかなぁ?」司会「うーん、でもそれだけじゃないような気もなんとなくしますね」スマタニクス「ほんと、なんなんだろう?もうお手上げ」司会「下手に理屈付けようとすると、それこそ大滝さんが出てきて『つまらん!』って言われますよ(笑)」スマタニクス「ですよね~」
2003年07月08日
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あ、どうも。素に戻っちゃいました。ネタ切れor息切れのときはこんなんなっちゃいます(笑)(↑早いよ、おい!)いやー、梅雨はどうも調子がでません。習慣のジョギングが雨で途切れがちになって、リズムが狂っちゃいます。…なんて書くと、ものすごいスポーツマンみたいですけど、実態はその真逆で。もともとスポーツの類は苦手なんです。だけど、この春からは「自分を変えよう」などと殊勝なことを考えて、近所の運動公園でジョギングを始めてみたんです。最初は1キロ走るだけでゼーハーでしたが、続けてると普通に5キロ走れるようになりました。だけど最近は雨のせいで休みがち。休んだ後のジョギングでは、「5キロはちょっときついや、今日は3キロで」っていうことになっちゃいます。やっぱり継続は大切です。でも、ヘンな完ぺき主義にハマるのもよくないので、そこらへんはテキトーに頑張ろうと思います。(↑なんて、さっそく日記に穴を開けた自分に言い訳。。。)
2003年07月07日
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(スマタニクス、なにやらパソコンを見ながらあーだこーだ言っている)司会「スマさん、なにやってんでぃ?」スマタニクス「うっ…なんですかその呼び方」司会「フルネームじゃ呼びにくいんで」スマタニクス「前座の落語家でもそんなベタな振りしませんよ、もう。 いやね、新聞のコラムにとある性格診断のサイトのことが載ってたんで、試してたんですよ」司会「ほう。あんた意外と占いの類が好きですもんね。乙女ちっく~」スマタニクス「ほっといてくださいよ! でもねぇ、単なる占いと違って、心理学の観点からちゃんと科学的に作られてるみたいなんですよ」司会「なんていうサイトなんです?」スマタニクス「キャラミル研究所(www.charamil.com/)っていうんですけどね。 簡単な質問に答えると、その人の持ってる3つの思考パターンと、それが外側にどう表現されるかっていうのを判断してくれるんです。 このサイトでは、それを<ウラゲノム>と<オモテゲノム>って呼んでるようです」司会「ほう。 じゃあ、考えてることとやってることの食い違いなんていうのも、ウラとオモテの違いで説明がつきそうですね」スマタニクス「面白そうでしょ? ちなみにぼくは、ウラゲノムがP<ピュア>、I<インスペクター>、F<フィーリング>。オモテゲノムはCOOLでした」司会「それぞれがどんなものかは、実際にそのサイトでお確かめ下さい」スマタニクス「文句言い(インスペクター)なくせに、どんぶり勘定(フィーリング)なんて、開設間もないこのHPにも表れてるようで、恥ずかしいです(汗)」司会「COOLってのは、要するに行動パターンが一匹狼だということですか」スマタニクス「そのことで興味深いことがありまして。 統計のところを見ると、4つのオモテゲノムのうち、実はCOOLが最も多数派なんですよ」司会「ほう。常々、日本人は付和雷同的だとか、長い物に巻かれる傾向があるとか言われてますから、これは意外な感じがしますね」スマタニクス「ぼくも一匹狼的な行動パターンは自覚してたんですが、それが多数派だとは思いもしませんでした」 司会「このテストを受けているのが世代的に団塊ジュニア以降がほとんどだということも関係しているかもしれませんね。 団塊世代やそれ以前の世代の人たちがこのテストをやれば、統計データも変わってくるような気もします」スマタニクス「いずれにしろ、<日本人は群れたがる>という固定観念について考え直す必要がありますね」司会「その結論、インスペクター丸出しですね」スマタニクス「うっ…!」
2003年07月05日
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司会「わたくしども、楽天広場に参加してまだ日が浅いのですが、皆様のHPを拝見しておりますと、色々な方がいらっしゃるなあと思いますね」スマタニクス「そうですね。ほんとにいろんなHPがありますね。趣味のページ、子育てのページ、トレーディングのページ、恋愛のページ……」司会「その中でも、中高生の皆さんのHPには独特の雰囲気があります」スマタニクス「変則文字を多用してますねー。ああいうのは2ちゃんねるの十八番かと思ってたんですが。大昔の『丸文字』みたいな感じで、若い子の間でも席巻してるんですね」司会「慣れてないと読むのがちょっとツライ(笑)」スマタニクス「なんだかオタク文化とコギャル文化の共通点を見た気がします」司会「どういうことですか?」スマタニクス「どちらもコミュニケーションの効率化を志向してるのかなと思うんです。 彼らは、一般的には通じない言葉を多用することで、『通じる人』と『通じない人』を瞬時に区別してるんじゃないでしょうか。 コギャルやオタクほどに独自の言語体系を発展させてる人たちというのは、日本では他に見当たらないのでは?たぶん世界的にも類を見ないと思います」司会「うーん」スマタニクス「いや、ぼく自身よく分かってないまま、宮台真司の言ってたことを思い出しながら喋ってますから、これ以上は勘弁してください(知ったかぶりー)。 まぁ、世の中にはいろんな人がいるからこそ面白いのですが、楽天広場でたまに見かける『素通り厳禁』はいかがなものかと」司会「そうですね。『素通り』を前提にしてるからこそ、いろんなHPを見て回れるわけで」スマタニクス「だってね、この楽天広場を実際の街に例えるならば、たまたま通りかかった家の玄関に『うちの前を通った奴、必ずあいさつしていけよ!』って張り紙がしてあるようなもんでしょ。 一軒一軒わざわざあいさつしてたら、とてもじゃないけど街歩きなんかできないですよ」司会「しかも楽天広場のHPには、訪問者を記録する機能があります」スマタニクス「これもねぇ、本来はコミュニケーションを手助けしてくれるありがたい機能なんですよ。 この機能を使って<エタノールがぶ飲み放浪記>なんてあやしげなHPにわざわざやってきてくれた人がいて、しかもBBSに書き込みしてくれてる人までいるわけですよ。 それはそれは、もうほんとにすばらしいことでして」司会「訪れていただいた皆様には、ただただ感謝の一言です」スマタニクス「それなのに、これが『素通りした奴追跡機能』として悪用されることがあるそうなんですよね。 そんなの、『うちの前を通りかかったのにあいさつもしてねえ奴はどこのどいつだ~!!』って、監視カメラのモニターを見張ってるようなもんですよ。 これはさすがに、ちょっとおかしいですよね」司会「監視カメラですか……。現実世界に置き換えて考えてみると、なんだかストーカーじみてきますね」スマタニクス「でしょう。ですからね、自分のHPを素通りした人のBBSに非難めいた書き込みをしてるなんていう方がいたら、『自分にはストーカーの気があるかもしれないな』と自戒していただきたい」司会「非難めいた書き込みまでいくと、明らかに相手を嫌な気持ちにしますから、絶対にやめてほしいですね。 でも、『訪問ありがとう』っていうくらいのささやかなごあいさつは、やはりうれしいものですよね」スマタニクス「もちろん。 でもそれだって、やりすぎると逆に慇懃無礼になることもありますよ。 まあ、この先は個々人の価値観によって受け取り方も千差万別でしょう。 ただ、『なんで素通りするんですか』という書き込みが相手を嫌な気持ちにすることは確かなので、これだけはやめましょうよ」司会「あんたみたいにふざけた名前の人間が説教してるのがかなりの噴飯ものだということも確かですが」スマタニクス「ぎゃふん!!」
2003年07月04日
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司会「露骨にあやしげな当コーナーにもかかわらず、来てくださる方が結構いらっしゃるようですね」スマタニクス「バモラーッ!!」司会「今度は中途半端にビンテージな流行語、しかも三浦カズですか」スマタニクス「ええ、ロス疑惑を晴らしたにもかかわらずワンちゃんの本を万引きでおなじみの、三浦カズです」司会「……」(しばし沈黙)司会「さて、本日の話題は?」スマタニクス「予想外のタモリバッシングで幕を下ろしたt.A.T.u騒動についてお話したいと思います。 t.A.T.uがドタキャンしたのはタモリのグラサンが気に入らなかったから、なんていうよく分からない情報が飛び交ってる昨今ですが、騒動自体は沈静化しましたね。 それでもt.A.T.uの熱烈なファンの女の子の間では、タモリが悪者ということで話が進んでるみたいです。 クラバーの私としては信じがたい事態ですけれど」司会「クラバーと何の関係が?」スマタニクス「毎週タモリ倶楽部を欠かさず見ている倶楽部er、すなわちクラバーにとってタモリ様は神に等しき存在なのです。 悔しいのでt.A.T.uの曲に空耳がないか耳を皿にして聴いている毎日ですよ」司会「あんたt.A.T.uの曲買ったんですか?」スマタニクス「いえ、ラジオでかかったところをすかさずエアチェックいたしました」司会「ケータイ代のせいでCD買えない女子中高生とやってること一緒じゃないですか」スマタニクス「ちがいますよ。別にケータイ代そんなにかかってるわけじゃないんで、単なるケチなだけですよ」司会「威張って言うことじゃありませんよ」スマタニクス「おっしゃるとおりです。 …ところで『t.A.T.u』って小文字だの大文字だのタイピングが面倒なので、当コーナーでは名称を『竜童』に統一することにしませんか?」司会「なんですか、その竜童ってのは」スマタニクス「映画『TATOO(刺青)あり』で1985年日本アカデミー賞助演男優賞を受賞した宇崎竜童氏にちなみまして……」司会「竜童さんが嫌がると思います。カタカナで『タトゥー』にすれば済むことですよ」スマタニクス「あんた冷静ですなぁ~。 それでそのタトゥーですけどね、ドタキャン当時は大抵の人が『けしからん!』『日本をなめとる!』って怒ってましたよね」司会「当然ですよ。生放送中にボイコットなんて前代未聞ですから」スマタニクス「ですけどね、プロモーションの手法としてはきわめて筋が通ったものだったんじゃないかと思うんですよ」司会「と言いますと?」スマタニクス「タトゥーはもともと反抗的なキャラクターを前面に押し出してたでしょ。例のPVは放送禁止になったりしたし」司会「同性愛の表現が過激すぎるとのことです」スマタニクス「そんなタトゥーに対して、大人社会に不信感を抱くティーンズたちが共感するという構造ができあがったわけです」司会「えらいベタな言い方ですね」スマタニクス「ベタに聞こえるということは、結局のところタトゥーのマーケティング戦略がそれくらいに使い古されたやり方でしかないということですよ。 ただ、タトゥーの新しさは、『反抗的なキャラクター』のアピールがあまりに極端だったという点にあります」司会「赤の広場でのゲリラ撮影で警察に身柄拘束されたりしてましたが、あれもプロモーションの一環だったと?」スマタニクス「そうです。プロモーションがショービジネスの枠をはみ出して、公権力までも利用している点がとても面白い」司会「あまり誉められたものではないと思いますが」スマタニクス「そうですか?歌うことを禁じられること自体が最大のプロモーションになるという逆説的な状況は、ある意味で現代芸術の域に達しているような気がしますけどね。 それは置いとくとして、日本では例のPVがすんなりと受け入れるという、タトゥー側にとってちと予想外の事態が生じてしまいました」司会「音楽番組だと『なんでこれが放送禁止になるんですかね?』という反応が大勢を占めてました」スマタニクス「タトゥーは、『これじゃいかん!』と思ったんでしょう。 このままでは普通のアイドルと同じになってしまう、タトゥー独自のマーケティングが頓挫する、そんなおそれが生じたんですな~」司会「そこで生放送ボイコット&生意気記者会見、ですか」スマタニクス「そうですよ。あれでタトゥーの反抗的なキャラクターが国民的に知れ渡ったんですから、プロモーションとしては大成功ですよ。 現に、タトゥーがもともとファン層として狙ってた世代の女の子の間では、タモリが悪者という『タトゥー神話』が語り継がれているくらいです。 日本市場を見事奪取したといえるでしょう」司会「たしかに、タトゥーを聴いてる女の子は、親から『そんなけしからん奴らの曲は聞くな』と言われて、余計にファン心理を刺激されてるんでしょうね」スマタニクス「そうなると、タトゥーに対して腹を立てた人たちも、彼らのマーケティング戦略にまんまと利用されたことになりますね」司会「なるほど。なんだか怒るのも馬鹿馬鹿しくなってきました」スマタニクス「でしょう。 ところで、『t.A.T.u』って見ると、『m.c.A.T』を思い出しませんか?」司会「年がばれますよ」
2003年07月03日
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司会「どうもはじめまして、<エタノールがぶ飲み放浪記>でございます。ではスマタニクスさん、最初に自己紹介をどうぞ」スマタニクス「とんでもねぇ、あたしゃ神様だよ」司会「おっと、突然のビンテージギャグですね」ス「見逃してください」司会「では、このページ名の由来をお聞かせください」ス「これはですね、山下清画伯にインスパイアされたガッツ石松氏の奇行をイメージしたものなんです。そんな自由な生き方をしてみたい、そういう願いを込めてこのタイトルをつくりました」司会「壮大なスケールですね」ス「ありがとうございます」司会「続きまして、スマタニクスさんのお名前の由来をうかがいましょう」ス「はい、わたくしスマップのファンでして…」司会「それで『スマ』というわけですか」ス「嘘です。……それ以上は追及しないで下さい」司会「読者の皆さん、どうかお察し下さい」ス「皆さん、どうぞお見知りおきを」
2003年07月02日
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