土佐豊 vs 白乃波
二丁投げ
で、土佐豊。 何が凄いって岩佐アナが即効で「二丁投げ」と言った事。さすが。綺麗な投げでした。
幕内
栃煌山 vs 土佐ノ海 「床山さん泣かせの髪質」と舞の海に言われた栃煌山。私も天パです。父親は天然パンチでした。 曙のようにストレートパーマをかければ問題なし。今は縮毛矯正もありますわ。
栃乃洋 vs 鶴竜 栃乃洋に頑張って欲しかったのですが左のど輪から下がっての叩きで鶴竜。D大相撲的にはこの結果で良いのですが、栃乃洋にはもう少ししぶとく相撲を取って欲しかったです。スタミナ切れてるなんて事は無いと思うんですけどね。
双葉山 vs 安藝ノ海
35代目横綱 vs 37代目横綱 1939年初場所4日目(1939年1月15日) 70年前の今日は、双葉山が破れ70連勝が達成できなかった日。イマダモッケイタリエズ 舞の海は白鵬にこの連勝記録の塗り替えを期待しているようですが、今の白鵬ではまだ無理だと思います。舞の海は昔々白鵬の事を「30年に一度の逸材」と言っていて、30年って微妙だなと思っていたのを突然思い出しました。
豪栄道 vs 雅山 豪栄道の体重に関して舞の海が「もういらないですね」と…。舞の海の体重軽量理論は、自分が軽量だったからではないのか?と勘繰ってしまうほど頻繁に中継で出てきますが、そろそろ鬱陶しくなって参りました。舞の海ファンごめんなさい。相撲の方は物言いがつきましたが軍配通り豪栄道。
把瑠都 vs 豊ノ島 豊ノ島も善戦しましたが結果は把瑠都。豊ノ島にしてみたらどうしたらいいのよ?な相撲でした。決して豊ノ島が悪いのではないのです。何せ把瑠都の体格とリーチが…。 把瑠都はどうして親指を使わずにまわしを掴むのでしょうか?毎場所とても気になります。
魁皇 vs 旭天鵬 喧嘩四つ。あらっ、もろ差しから魁皇が勝ちました。これはいい意味で予想が外れました。
琴欧洲 vs 安美錦 立ち合い左に変わって右上手を引き、左下手を取られながらも引きずり回し送り出した安美錦。
稀勢の里 vs 千代大海 立ち合いからキセノンの相撲。勝ち名乗りを受けた時には額から 出血
していたキセノン。今の稀勢の里にはこれくらいの痛々しい姿のが似合います。初日からこのような気迫と相撲をお願いしたいです。
琴光喜 vs 若の里 4敗目となった琴光喜。安馬改め日馬富士の連敗が話題になっている今場所序盤ですが、私的には琴光喜の負けている相撲のが気になっています。普通に負けてますから心配です。右足が場所前痛風だったようですが、無理なら休場して治療したほうが良いのではないでしょうか?お大事に。
日馬富士 vs 琴奨菊 「はるまふじ」コールが館内に沸き起こりました。お客さん優しい。安馬泣いちゃうよ。内容はともかく初日が出て良かったです。サンスポによると「遠いところへ逃げだしたい。自殺したいよ。マジで…」と落ち込んでたようですから。良かった良かった。