てな訳で早速、ご自分の目が信用できない俺は信頼できるビジネスパートナーであり
俺の一番の理解者であり、幼稚園から一緒なもんだから何でもお見通しの妻(当社取締役)
を伴って 「濃縮磁気イオン発生装置」と言う、なんだか犯罪に使われそうな、気難しそうな機械と
対面してきました。見た目の印象は、それ程悪いことはしそうもなく、凛としたたたずまいでした。
狭い場所だったので横顔は撮れませんでした。

投入前の緊張した面持ちのゴミの面々‥
紙ゴミ ダンボール 生ゴミ
塩ビのパイプ そしてタイヤまで 
投入シーン それでは早速、このイカツイゴミ箱にゴミを投入します。
これでもか!と言う程押し込まれます。

投入が完了すると、メーカーの言ってる事が嘘かホントか分かるまで少し時間がかかるので犬と戯れたり、商品の説明を聞いたり飯を食ったりして時間をつぶします。
おまえトラ (注釈:近所の誰にでもスリ寄って来るネコらしくないネコ)
かよっ!
と突っ込みを入れたくなるほどドーベルマンらしくないドーベルマン
お前みたいにいかにも怖そうで強そうな犬が人に媚びるな!
飼い主談:「5匹目のドーベルマンだがチョコ(体色)は体臭も無い」と言っていた
「しかし、黒は臭いが強いな。うちのドーベルマンはどれもおとなしくて番犬にならないよ」
とも言っていた。
犬に気をとられ、まるで機械の説明を聞いていない妻‥
投入後、3時間半が経過。
「どれどれ、ゴミ達はどうかいな?」
蓋を開けると、ギュウギュウに押し込まれたはずのゴミが見えない!
中を覗いて見ると、ゴミが半分程度に。

しかも1番手を焼かせるだろうと思ったタイヤが写真の通り!
タイヤを焼却した場合、ドロドロになるそうだが、
炭化と言うのは冬のお肌の様に、見事にカサカサ。
ワイヤのワイヤーは金属なので残ります。

以上が全く専門的な知識も無い、ど素人のレポですが
「これでは何がナンだか分からん!」と言う大方の人の意見を尊重して
以下は専門家の説明を記します
ゴミの分別が必要なく、200分の1から300分の1に減らします ランニングコスト0運転を実現します 概要 焼却炉ではありません。電気も燃料も使用しません 構造がシンプルで維持費がかかりません 石類(コンクリート含む)、金属類、ガラス、石膏ボード以外は 何でも熱分解できます 磁気による処理ですから、環境にやさしく、地球温暖化防止に貢 献します 処理後の廃棄物は全て有効利用できますから、処分に困りません ダイオキシン類対策措置法に則した低レベルの製品ですから 空気を汚染することはありません 特徴 ダイオキシン発生は国内基準をクリア 従来、焼却炉におけるダイオキシン発生の原因の1つとして 不完全燃焼による酸素の滞留及び低温(300℃~350℃)での処理とされています

![]()
![]()