がはは人生。じたばたしてもしょうがないっ。今日も笑っていきましょーーっ。

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dreamingmammy

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2007年03月10日
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一昔前は、アクセスとか全然わかってない人が多くて、北海道は予想外に広くて移動しきれずに無断キャンセルというも随分多かったけれど、

 随分とネットの情報が行き渡ってきたようで、何に乗って、どこに行って、何をして、何を買い、何の体験をするかきっちり調べてきている人が多かった。
乗換駅や時刻表もきちんと調べてあるし、確認もきっちりとってくれた。
主要な駅の観光案内所にも中国語を話す職員がいるので確認の電話もあった。

 台湾、シンガポールの人はチェックインのとき、なぜか子供たちにおみやげをくれる。
珍しいあちらの民芸品や菓子など。おかげで、同宿のお客さんやうちの子供たちは喜んでいたけれど。

 彼らは日本に着いたら、秋葉原に立ち寄るらしく、家族が一人一台ずつデジカメを持って歩いていたのが印象的だった。

特に、台湾の人は雪が珍しく、北海道は冬こそが魅力だと言っていた。


 台湾人客はロイズや六花亭のお菓子を大量に購入する傾向がある、と、台湾人バックパッカーから聞いた。

なんだか、台湾人観光客には、高度経済成長期の日本のような、勢いを感じる。

 韓国の若い人たちは、上手に日本語を操る人が多かった。あちらで、日本のドラマが大流行らしく、ドラマで自然に日本語を覚えたという。すごいな・・・若い力は。

 日本人のおばさま方も、韓ドラマの影響でハングル習う人が増えたのと同じか・・・

 私も、韓国ドラマでハングル覚えられるかな?

 驚いたのは、韓国ではヨン様は不評らしい。日本ほどの人気ではないとのことだった。
 ウォンビンは人気あるらしいけど。

 いづれも、おどろかされるのは、どの国の旅人も、英語を巧みに話すことだ。

 なぜ、日本人だけが、こんなに長い時間をかけて英語を勉強してるはずなのに、会話がヘタなのだろう?なぜ、海外に旅行に行く若者が多いのに、英語を話せないのだろう・・・

 子供たちが学校で月に1度、外国人の先生が訪問されて、コミュニケーション遊びをするという体験授業がある。受験英語ではなくて、コミュニケーションの道具としての英語を身につけていってほしいと思う。

 それと、外国人旅行客と話すとき、思うのは、日本人として日本の文化を話すことが苦手だということ。

 日本人のアイデンティティに乏しい自分を恥じてしまう。おひな様ひとつにしても、満足に説明できない自分が恥ずかしかった。

これからは、自分の国を堂々と語れるおばさんになりたい。





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最終更新日  2007年03月11日 01時23分41秒 コメントを書く


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