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KAJIも浅間山麓に導かれ、縄文というキーワードで皆さんとつながってきたと。
縄文(じょうもん)、それはいにしえのスーパー文明と直感的に感じているのです。
人間は宇宙人とのハイブリッドなのですが、現代人はまったく自覚がないのです。
おそらく縄文の時にはもっとリアルに感じて、いや、リアルに存在していたのでしょう。
日本語のルーツ=縄文の言葉=アイヌ=ハワイを中心とした太平洋諸島の言葉=
アメリカ先住民=南米インディオの言葉とつながっていきます。
アンデスの先住民の挨拶・・・自分「神先(カミサキ)」、相手「和力(ワリキ)」
直感的に理解できますね。
要するに、私たちは今閉ざされ、消し去られた縄文の叡智を探ろうとしているのです。
そこには、「自然と一体になって、自然からのメッセージを享受する」という
大事なエネルギーワークがあるのです。
天体の運行から暦を占うこともそうですし、フラワーエッセンスで花の気を受け取ることもそうです。
それは権威や資格や肩書きには左右されるものではないことも付け加えます。
神様は神社やお寺や教会の十字架の基にあるのではなく、
まさに己自身が神であることに気付くことです。
神社仏閣は神が自分であるということをある意味、封印している場所なのです。
自然の木々や風や水、土(カムイ)が人間に影響を与えるごとく、人間(カムイ)も
自然に影響を与えているのです。
不完全な自分を労わりほめて、信頼してあげることが大事なのだと、
縄文の叡智は教えてくれているように思えます。
(カミの上にはオオカミがいる)
どうも現代の日本人は他者を思いやる気持ちや精神はしっかりしているが
自分を過小評価しすぎたり自分への信頼が欠如しているように思える。
確かに何か大事なこと(縄文の)を忘れてきたかも知れないという自分への不信感が
そうさせているのかもしれない。
政治・メディア・文化・経済(お金)においてあまりにもマヤカシが多すぎる現代において、
今こそ自分の魂を信頼して、魂のつぶやき=メッセージに耳を傾けることが大事。
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