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Jun 27, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
某外資系IT企業人事部長の佐藤さん(仮名)と久々に飲む。

佐藤さんは同じ会社でお世話になっていたのだが、佐藤さんとはほぼ1年ぶりくらいで再会となった。電話やメールではコンタクトは取っていたが、私も今年は忙しくなかなか連絡できすにいた。

佐藤さんは外資系の監査法人やコンサルティングファームからの私の所属する会社の経営企画室に配属された当初から仲がよかった。いつの間にか人事部に配属されて、現在は某外資系IT企業人事部長として活躍されている。今は人事畑のマネジメントとして、ヘッドハンティングの声がいろいろかかるようになっているらしい。正直、羨ましい。

佐藤さん曰く、「IT企業は45以上でいるところじゃないよ~。」

ん~。半分は否定できない。

佐藤さん自身も次はIT企業以外の人事のディレクターを考えられているみたいだった。

私も正直、45歳くらいまでにディレクターレベルになっていないとしたら、生き残れるのか自信がない。

キャリアの階層でシニアのマネジメントレベルに達していない場合は、単にコストの高いヒトということでお払い箱になる可能性があるのだ。

コンサルティングファームほどではないが、基本的に外資系では”UP or Out”のカルチャーがあると言って過言ではないと思う。



「クビ論」などよりもっと実際はスゴイらしい。

逆に、佐藤さんの会社の人事を経験すると、どこでも通用するくらい力がつくらしいが…。

一番変化の激しい場所に身をおくことが将来的な安定になるかもしれないが、中身を知ってしまうとなかなか飛び込めないのが人情かな。

また、そのうち佐藤さんと会って人事のナマの実務について勉強させてもらおうと思うのであった。





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Last updated  Jun 28, 2006 11:52:15 PM
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