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しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
Jul 3, 2006
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速読術の本は高校生時代から始まりKim式などいろいろ読んだが、今回はタイトルのネーミングに惹かれて買ってしまったよ。

感想としては、速読術の本というよりは、本を読む時の「心構え」が書いてあるという解釈が正解だと思う。

速度的な手法としては、著者の斉藤氏も本の中に書いてあるように、基本的にフォトリーディング系の速読法がベースになって書いてある。なので、速読の技術論を知りたい人は、フォトリーディングそのものの関連図書を読んだ方がいいかもね。

だけど、本を読む際の心構えの参考図書として読んだ場合は、結構役に立つかもよ。

自分を「王様」、本を「家来」と考えて、あくまで読み手を主体として、時間を決めて読むスタイルは「あり」と思う。

私も知り合いにフォトリーディングをマスターして現在、USにMBA留学中のT君や栗田博士のSRS式速読式をマスターした私の同僚がいるので、速読法にあまり猜疑心はないだよね。

先日もUSの大学を卒業したA君と飲んだが、USの大学ではフォトリーディングや本を読んだ後に内容をまとめるマインドマップが普通に教育の中に取り込まれているらしい。

では、自分が10万円以上を払って速読コースに通うところまでは、決心が至らない。


だって、正直あんまり本を速く読まないといけないほど、困ってないので。

例えば、仕事である期間までに関連図書を読まなきゃいけない時は、自然にフォトリーディングみたいな読み方をしているしね。

本を読む目的が明確でキーワードがはっきりしている時は、専門書でも必要な情報は獲得できるよね。





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Last updated  Jul 3, 2006 11:59:21 PM
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