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豆大福@ Re:背水の陣、中村選手(02/15) いろんな意味で一皮も二皮もむけていい方…
jocomomola@ 涙・・・ 子どもは、本当に素直で純粋な心を持って…
ルート6 @ Re:障害と正面から向き合う野球人(02/25) いい話ですね… 本人の野球を続けようとい…
sae@ Re:教育者のありかた 始めまして、時々H-P拝見しています。 ほ…

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2008.03.09
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カテゴリ: 熱血ネタ
人生の中で一番充実した年だった。

自分の中では一番有意義に時間を使えた年。

ウガンダの国際交流から始まり、上甲晃氏の青年塾に学びを求めた。
ウガンダの事業は、とてつもなく大きく稼動もかかった・・・。
本日、箱根で青年塾一年の講座が終了し、式典に参加してきた。
凛とした空気のなかで一年の歳月を刻み、今日が学びの一年を終了。
しかし、真の終了は棺桶に入った時。今日から出発し、志を深めていく。
学びの時間から実践の時間へと移行していく。ここからが勝負なのだ。



「人生の中で一番忙しい時だったから」

だから入塾を決断した。普通は「忙しいから見送る」というだろう。
しかし、時間に余裕の有る時じゃ最大効果は望めないと知っている。
困難の時が一番のチャンスだと自分は知っている。

一年の学びを終えて・・・

やっぱり、よかった。入塾してよかった。最高の達成感。
周囲の同志に迷惑をかけながらの一年だった。
申し訳ない気持ちと感謝の気持ちが一杯。
自分のことを考えると、時間の無い中、工夫したり考えて行動した。
時には優先順位を苦汁の決断で行った時もある。
時間がないと、神経を研ぎすませ考えるものである。


自分はスーパーマンじゃない。天才じゃない。
でも一年を貫き通せた。なぜか?それは「思い」があるからだ。
自分をこれでよしとせずに向上心を持って夢に突き進む。
自分の夢を叶えるためには「人間力の向上」が絶対条件。
だから学ぶ。だから現地現場で感じなくてはいけない。

目先のお金で一喜一憂し、大事なことを見失っている人が多い。
バランスよく、未来を見据えながら、目先の苦難を飛び越える。

この一年で志の火が大きく燃え上がった。
自分の志は・・・

「自分の当たり前基準を向上させ、日本の良き習慣を世界に広めること!」

明確になった自分の志。ここからは邁進するだけ。簡単なこと。
決断し行動を起せばそれでいい。動けば変わる。自分変革は楽しい。
自分の思考や考え方が変わってくることが手にとって分かる。
自分のことを客観的に見づらいと思われているがそんなことない。
いつも自分の立ち位置を感じ、未来への計画を入念に練る。楽しい。

青年塾に究極の研修をみた。
自分で気づき、自分で考え、自分で正していく。
自立こそが真の教育。本当の意味で自立しなけば人間力の向上もない。
依存型じゃなく、切り拓き型。自分から発信する素晴らしさを学んだ。

どうかこのブログを見ている方。
一年という本気の勉強期間があってもいいと思う。
やらない理由は五万とあるに違いないが、それを言ってるうちには変革なし。
どうしたらできるかだけを考え、時間捻出すればできる。
青年塾12期は4月から始まる。また全国で新しい塾生が学ぶ。
感動と涙、苦闘からの飛躍、志を高め日本を背負っていく志人が増える。

自分自ら人体実験。絶対に効果ある究極の講座だ。
大声張り上げる講座、与えられる講座もいい。
でも一番効果のある講座は、自分で決め、自分で責任を持って学ぶこと。
上甲塾長には、人生の指針を教えていただいた。

仲間にありがとう、上甲塾長にありがとうございます。

http://www12.plala.or.jp/endou27/





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Last updated  2008.03.10 01:49:25
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