がじさんの徒然なり

がじさんの徒然なり

2021.11.12
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カテゴリ: ただの徒然
NHK杯・・羽生選手が怪我で欠場は残念に思われている方がたくさんいるでしょうね。

最近のフィギュアスケートは「ジャンプ」に注目が集まり過ぎていないだろうか。
確かに、ジャンプは観ていてかっこいいし、素晴らしい技術だと思うけれど、
エスカレートし過ぎているんじゃないだろうか。
もはや、フィギュアスケートではなくて、アイスジャンプ競技になっているような。。。それは言い過ぎですね。。

でも・・スケートなんだから・・スケーティングにもっと注目するべきな気がする。
ステップシーケンスとか、確かにちょっと地味だけど、
テレビの解説では、「ステップシーケンス」と言うだけ・・みたいなことが多くて、
そのステップの複雑な動きを、もっと観る人にアピールしてもらってもいいのに。


変化を嫌う必要もないけれど。。

なんなら、ジャンプを禁止・・とまでは言わないけれど、
・ジャンプに制限をつけた競技としてのフィギュアスケート
・ジャンプ重視のアイスジャンプ競技
に分けちゃってもいいんじゃないかとも思う。
アイスダンスが、前者に近いのかな・・?

なんで、そんなこと思うようになったかと言うと、ジャンプによる怪我のリスク。
もちろんスポーツには何にでも怪我のリスクはある。
でも、エスカレートし過ぎてるとしたら、
さらにリスクは高くなり、そんなリスクの高い技を重視するあまり、優れたスケーターが怪我をして演技できなくなってしまうと言うのは望ましいことではないように感じたから。

3回転以上は得点はそれ以上高くならない・・・なんて考え方もありなんじゃないのかなぁ。。





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Last updated  2021.11.12 18:13:51
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