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不整脈の薬って、ヘンな味とかニオイがするのかな…?今までの心臓の薬に不整脈の治療薬が加わったら、にゃんちゃんが途端にごはんを食べなくなってしまった…笑ごはんに薬を混ぜてしまっているため、人間としてはなんとしてでもそのごはんを食べさせたい。。。となると、奥の手を出すしかない。「かつおぶしふりかけ」(猫用)これが我が家で最強の強制給餌方法だ・笑もちろんお猫様は、最初からかつおぶしふりかけごはんが出てくるとは思っていない。かつおぶしふりかけがかかっていないことを確認すると…ごはんをボイコットするのだ…(;^_^A (しかもボイコットチームは決まってあーちゃんとにゃんちゃん)案の定うろたえる父・笑「しばらく放っておけばいいよ」という私の助言も忘れ…そそくさとかつおぶしふりかけを持ってきてしまった…orz待ってました~~!!!!!…と言わんばかりに、かつおぶしふりかけごはんを貪り食う獣たち。。。実は薬がかかってようとなかろうと、食べるくせに。。。人間は、獣たちに完敗です…笑
2007/11/30
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本日はにゃんちゃんの定期検査日。父が仕事で行けないらしく、今回も母が午前中に連行・笑診察が終了し、母から報告を受けたときの話と、その後私が動物病院に電話をして、直接先生から聞いた話を総合すると……まず、よいご報告から☆心臓の動き自体はとてもよくなっている。前回(11月9日)から比べると、なんと……収縮率が18パーセント→40パーセント越え!!!びっくり仰天の数値だ…笑入院時は一桁しかなかったのに。。。次に、私が一番心配している胸水…こちらも今回は丸3日で70ccしか溜まっていなかった!!!大学病院の先生も、水を抜くかどうか悩んだと言っていたくらい。。。こうもルチンの効果が目に見えて出てくるとは…。たかが「サプリメント」、されど「サプリメント」だ。このまま水も徐々に止まってくれるといいけど…。。。そして…今回の悪いご報告。。。前回の診察時、そこまで顕著でなかったものが出始めた。。。不整脈不整脈は、健康な人や動物にも出ることがあり、そのほとんどは生命を脅かすような危険なものではない。が、心臓を患っている場合はその危険度が全く違うのだ。突然死の可能性も高まる。母は先生に、「ここまで不整脈が出てると、何が起きてもおかしくない状態」だと言われたそうだ。その割ににゃんちゃんは至って元気なので、それが不思議だ、と。。。そして心臓の収縮率の上昇に不整脈も関わっているとしたら、心臓が数多く打っているように見えるだけで、実際に心臓として機能する動きをしている数は少ない、んだそうだ。。。実質の動きは、やはり10パーセントくらいかもしれない、と。さらに、もうひとつご報告が……病名が、また変わるかもしれません。。。。。。(;^_^A実は「拡張型心筋症」と診断されたときに、もうひとつ疑わしい病気がある、ということは聞かされていた。ただ、その症状はにゃんちゃんほど心臓が拡張することは考えにくく、「拡張型心筋症」として治療していく方針に私も賛成していた。心筋炎今回にゃんちゃんが再度疑われた病名。というのは…今回の検査で、心臓に「かさぶた」のようなものが確認されたらしい。心筋炎と言うのは、その言葉の通り「心臓の炎症」。心臓に炎症が起きた場合、元通りに治る場合もあるし、炎症の痕が残る場合もある。人間の肌で言えば、傷跡が「ケロイド状」になったような状態…それが、今回にゃんちゃんの心臓に確認された「かさぶた」の状態だ。一度出来た心筋炎の痕は、治すことも取り除くことも出来ない。そしてそのかさぶたの後遺症が、顕著な不整脈として現れたのではないか…と先生は仰っていた。電気(神経?)を流れるところがかさぶたによって詰まっているのではないか?と。これからは不整脈の薬が増えることになった。全身だけでなく、心臓自体の血流を活発にするためだ。心臓に血液を送る冠動脈を太くし、通りを良くすることによって、常に心臓へ酸素と栄養を与え続ける効果があるようだ。なんにせよ、薬の量が減ることはしばらくなさそう…(;^_^A 調べてみると、心筋炎と拡張型心筋症は、症状も似ていて、心筋炎の後拡張型心筋症になる場合もあるようで、全く別の病気(症状)、ということでもなさそう。処方される薬も同じだし。にゃんちゃん、まだまだしばらくは投薬イヤだろうけど、頑張りましょうね~☆笑
2007/11/29
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2007年11月28日
2007/11/28
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2007年11月27日
2007/11/27
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先週金曜日に胸水を抜いてから丸3日…ルチンを与えてから数日…いつもほどではないが、呼吸が荒くなってきているので念のため病院へ。 ……過去最高、400cc抜けました……(;^_^A まあペースとしては3日に1回が目安だし、量がいつもよりは多いとしたって、まあまだ想定内なんだけれども。。。400ccも溜まっていた割に呼吸はとてもラクそう、だそうで…かかりつけも、「今日は調子がよさそうですね」なんて言っていたらしく……これは、父が言っている通り、ルチンが効きはじめているのでは…!?ルチンはあくまでも「サプリメント」なので、正直半信半疑ではあるが、これが胸水に効果を発揮してくれるなら、もうそれこそ「ルチン様様」だ。ルチンさま、どうぞにゃんちゃんの胸水を少しでも減らしてあげてください~m(._.)m
2007/11/26
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2007年11月25日
2007/11/25
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2007年11月24日
2007/11/24
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2007年11月23日
2007/11/23
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やっと…やっと……ルチン到着~☆10日に注文して2週間弱……はるばるカリフォルニアからやってきました☆さて、ルチンはにゃんちゃんの乳び胸の救世主になるでしょうか。。。…にしても……1粒500mgって……デカイ。。。これを一日3回も飲ませられるのだろうか…!?
2007/11/22
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2007年11月21日
2007/11/21
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2007年11月20日
2007/11/20
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2007年11月19日
2007/11/19
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2007年11月18日
2007/11/18
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2007年11月17日
2007/11/17
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今晩は、お線香を絶やさない為の番を任された。伯父の娘である従兄弟と、伯父の妹の息子である従兄弟と、伯父の弟の娘である私、の3人で。かなり久々に集う面子だったが、ほとんど語り明かした。深夜1時くらいだろうか、伯父の母である祖母が現れた。伯父の顔を覗き込み、なにやら整えてあげて……祖母は伯父の急逝がわかってから、ずっとふさぎこんでいた。医者に精神安定剤を打ってもらうくらい、取り乱した時もあるようだ。その後私たち3人と話をして、たまに涙を浮かべて…。一時間くらいして、祖母のベッドまで寝かせに行った。それから間もなくして、今度は祖父が現れた。息子である伯父の急逝後も、商売をしている自社の仕事をこなしているくらい、90歳でも現役の気丈な祖父だ。伯父の顔を見るなり、伯父の愛称を呼んだかと思うと…突っ伏してしまった。。。こんな祖父の姿を見るのははじめてだった。いつでも気丈な祖父の気弱な姿を見るのは、切なすぎた。。。その後やはり私たち3人と話をしはじめた。昔話の大好きな祖父。悲しい話題をなるべく避け、祖父の好きそうな話題を振った。私たち孫が出来る、唯一のことだから。。。2時間くらい祖父も話し寝に戻ると、時間はもう4時を過ぎていた。この夜が明けると、いよいよ伯父の姿とはお別れの時間が訪れる。本当にその時がくることが、不思議だった。何でこの場所でこんなことをしているか、理解ができなかった。人間って、なんてあっけないんだろう。。。伯父の娘は、かなりサバサバしている子なので、その気丈な様子がせめてもの救いだった。最期の夜、おじちゃんと一緒に過ごせてよかった。今までありがとうね、おじちゃん。。。
2007/11/16
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それは今朝家を出た直後にメールで届いた。「二階のおじちゃん急に亡くなりました」二階のおじちゃん=父の兄小さい頃からいろんなところに連れて行ってくれた、私をからかいながらも色々と面倒を見てくれた伯父のことなのだが…。理解が出来ない。頭の整理ができない。とりあえず、出社してから考えよう。。。会社に到着後母に電話。どうやら本当のことらしい。よくわからないけど、仕事を最低限片付けて早退。午後の電車で実家に帰った。青森に到着後、伯父との再会。……2週間前はちゃんと動いていたよね……??なぜこんな姿で、こんなところで寝ているのか、わからない。。。でも、これが事実なんだと、突きつけられた。死因は「冠不全」聞きなれない言葉だが、「冠動脈が突然不全になり、心臓に血液が流れなくなってしまった」状態を言うらしい。。。調べると、心不全の一種にも似ている。。。狭心症・虚血性心疾患……にゃんちゃんの心筋症にも通ずるものがあって、怖くなった。何で今年の後半はこうも不幸が続くのだろう。。。現実を理解しがたい自分が、存在している。
2007/11/15
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2007年11月14日
2007/11/14
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2007年11月13日
2007/11/13
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にゃんさま胸水 330cc程度抜くジゴシン・フロセミド・ACEI・タウリン2週間分処方呼吸 やや早め
2007/11/12
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2007年11月11日
2007/11/11
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2007年11月10日
2007/11/10
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朝イチで母に大学病院へ連れて行ってもらう胸水を180cc抜くエコーの結果、心臓の収縮率?は18パーセントに上昇心臓がほんの気持ち程度小さくなった?右心室が退院時よりも少し大きくなった?大動脈は、通常血液が流れる量が10だとすると、入院前4しかなかったところ、現在は8強ある心臓自体はかなり良好になってきた、とのこと胸水がたまりやすいのは、やはり「乳び胸」だろう、との診断胸水は、心疾患から発生しているのではなく、心筋症とはまた別の病気である、ということ=同時に2種類の病気になってしまったのだろう、とのこと(まったく関連性がないわけではないのだろうけど……)ルチンが用意出来次第投薬を開始し、その経過と心臓の状況によっては、手術も考えられる主治医さんの経験からすると、乳び胸というのは、何度か手術をするうちに治っていくことが多く、また手術をしたからといって胸水を完全に止められる、というわけでもない、「治ります」とは言いがたいらしい心臓のことがあるのでなるべく手術は避けたいが、もし心臓の具合によっては成功率も高く負担も少ないのであれば、手術というのも最終手段として考えてもいいのかもしれないにゃんちゃんの呼吸はだいぶ落ち着いた模様本日胸水ほぼ0の状態にしてもらったのが、一体何日で苦しくなる量が溜まってしまうのか、とても不安。。。
2007/11/09
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胸水を抜く 130cc思ったほど抜けない体重は胸水を抜く前に5キロ弱あったのが、4.8キロ強に落ちた呼吸は荒いまま父がかかりつけに「大学病院に連れて行ったほうがいいですか?」と聞いたところ、「連れて行くなら早いほうがいい」と言われたらしい。続けて父が「明日大学病院に連れて行くので、先方に連絡を入れておいてもらえますか?」とお願いしたが、なぜかかかりつけは「特に連絡はしません。」と言ったらしい。父から聞いたかかりつけの様子は、手におえなくなって、もう自分の手から離したかったんじゃないか?…と。。。絶句。かかりつけの無責任さに涙が出た。大学病院に自ら電話。主治医さんに状況を説明すると、明日診てくださるとのこと。胸水が止まってくれない。不安が隠せない。
2007/11/08
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2007年11月7日
2007/11/07
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2007年11月6日
2007/11/06
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2007年11月5日
2007/11/05
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2007年11月4日
2007/11/04
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2007年11月3日
2007/11/03
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2007年11月2日
2007/11/02
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おひさしぶりです。更新しておらず、ご心配おかけして申し訳ありません。にゃんちゃんですが、とりあえず元気です。実は先週容態が急変し、にゃんちゃんは死の淵を彷徨っておりました。金曜日から入院し、つい昨日退院できました。大学病院で診断された病名は「拡張型心筋症」乳び胸同様、治る見込みのない進行性の病気です。この病気は、予後が大変良くない病気であり、一度回復したように見えても経過は期待できない、と言われました。「最初から寿命が短いと思ってください」とも言われました。でも、にゃんちゃんは今元気です。食欲が多少戻ってこなくても、1キロ痩せてしまっても、にゃんちゃんは、生きようと頑張って戻ってきてくれました。私はあきらめません。治らないなら治らないで、にゃんちゃんの心臓とうまく付き合って行けるよう、可能な限り有効な方法を探していくつもりです。今はまだ頑張ろうと思う自分と弱い自分が混在していて、うまくブログを更新する自信がありません。次の更新までしばしお待ちください。とりあえずご報告まで。本日(退院して2日目)のにゃんちゃんだいぶ落ち着いてのびて寝ております P.S もしこの病気に有効な情報をお知りの方がいらっしゃったら… 是非お知らせいただけませんでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 猫ブログランキング 楽天ブログランキング 各ランキング1日1回有効です。ぽちっと押して応援よろしくお願いいたします~♪
2007/11/01
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