トロンボーン奏者CIAの日記

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2005年11月08日
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仏が非常事態宣言…夜間外出、知事に禁止権限

 【パリ=鶴原徹也】フランス政府は8日、緊急閣議を開き、広範囲に拡大した移民の若者らによる暴動を受けて12日間の非常事態を宣言した。

 同時に、非常事態法に基づき県知事に夜間外出禁止の発令権限を与える政令を出した。同法はフランスがアルジェリア独立戦争という国難に直面した1955年に公布され、仏領アルジェリアを対象に適用された。今回の仏政府の動きは、移民暴動の深刻さを物語っている。

 シラク仏大統領は8日、この異例の措置について「平穏を速やかに取り戻すには、必要な決定だ」と閣議で語った。非常事態宣言の趣旨は、暴動発生地域を管轄する県知事に、夜間外出禁止の発令権限を与えることにある。

 非常事態法が仏本土に適用されるのは、アルジェリア独立にからむクーデター未遂のあった1961年以来。

 9日午前0時から適用され、県知事は地域を特定して最長12日間、時間帯を定め夜間外出を禁止できる。この期間、警察は令状によらずに捜査、捜索ができる。

 これまでに暴動の起きたのは、パリ北東の郊外を中心に計300の行政区。数では全行政区の1%に満たない。夜間外出禁止令はこれらの一部地区に適用されると見られ、仏全土に適用されるわけではない。

 今回の政令は、「厳罰と公正」を標語とする包括的治安回復策の一環。

 ドビルパン仏首相は7日夜、夜間外出禁止のほか、暴動発生地域に配備されている8000人態勢の警察官・憲兵を9500人態勢に増強する決定を発表した。ただ、一部が要求している軍隊の動員については、「そこまでの事態には至っていない」と言明した。また、犯罪者の厳罰を強調した。



 10月27日にパリ郊外で発生した暴動は7日夜から8日未明にかけて仏全域で続き、1173台の車が放火された。
(読売新聞) - 11月9日3時6分更新 YAHOOニュースより



ついに出るか!夜間外出禁止令。。。
そんな中、今日はバカンス明け最初のレッスンでした。
特に何事もなく、我が家近辺もいつもと変わらない(いつもガラが悪い!)生活スタイルです。かわいいもんです。
そして明日のソルフェージュの授業の、たまりにたまった宿題をやらねば・・・今日は眠れない。。。
夜間外出禁止令が出たら、オケの練習から帰って来られません。もちろん本番終了後も・・・なんてこった。
ってな感じで、今日も僕は元気です。





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最終更新日  2005年11月09日 04時30分44秒
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