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「タ-ル砂漠」をひたすらジャイサルメ-ル目指してバスは走る。
途中、道路沿いの大きな街に立ち寄る。バスタ-ミナルもあるようで人の賑わいがある。
サリー姿は女性だけの特権ではなく男性も結構楽しんでいるようだ。
談笑したり、インドの楽器?プーンギ(蛇使いの笛)を奏でる人も
むろんバス停らしく大型のバスも多く、おなじみのサリ-やアクセサリ-を売るお店、
果物を売る店など。屋台のお兄さんにから揚げのようなものをサ-ビスされたが
以後症状が出なかったので順応性があるのかもしれない。
民族衣装を着ている人も多く見られるが若い人はさすがにジ-ンズを着こなす。
これは時代の波か!でも普段着で民族衣装を実際に着ている姿はいいものだが・・・
この街では結構大型のバイクを沢山見かけた。
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