●写真拡大可
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盲目の女性が援助を仰ぐために座っている。いつもこの場所が定位置のようだ。
夕方近くなったので店じまいし、直ぐ上にある家に戻っていった。
暫らくすると付き人らしき人が上で手招きしているので、入り口のような仕切りから入れて貰う。
そこは、土壁が無造作にぬられただけの8畳ほどあるだろうか?粗末な一部屋の住まいだった。
主人らしき人?が食器だろうか、洗って夕飯の支度をしようとしている。
眼光鋭く、まるで仙人の様な雰囲気を漂わせている人だ。
家の中も見せてくれたが家具などは殆んど無い。大半は表で生活しているのだろう。
夕飯を作っている様子だが鍋で何か煮ているいるのだろうか?
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この後二人揃って出てきてくれてカメラの前に立ってくれた。
やはり夫婦だろう。二人のシ-ンは今も脳裏を揺さぶって離れない。
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老夫婦が厳しい環境のなかで助け合って生きて行くさまが強烈だった。
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