気ままにいろいろ

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2016/04/10
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カテゴリ: インド

■写真拡大可

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「ジャイサルメ-ル」は豪壮な砦の一つで、宮殿や大邸宅など統治者の美的センスが高い街。

豪商たちは多くの優れた石職人達を抱え仔細な彫刻や透かし彫りのスクリ-ンなどの

砂岩造りの優雅な建造物を今に残している。

城塞には今も人々が暮らしていてマハラジャの暮らしを体験できる宿泊施設もあるとか。

ここ、ロドルワ地方は元々ジャイサルメ-ルの古都だそうだ。

この寺院も繊細な石職人達の技を随所に見ることが出来る。

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この寺院はジャイナ教の寺院で、靴を脱いで入ります。

驚くことに拝殿の教祖像の撮影も許されていて、信者の撮影ももちろん自由です。

日本の今の神社仏閣ではとても考えられない自由な「仏教発祥の地」。

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インドの宗教は主に8つあり、その中でもヒンズ-教徒が大半を占める。

インド生まれの宗教はヒンズ-教・仏教・シ-ク教・ジャイナ教の4つですが

外国からの宗教はキリスト教・イスラム教・ユダヤ教・拝火教だとか。

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遺跡の寺院には目印の旗が立っていませんが、祈祷可能な寺院は旗が目印です。

宮殿や寺院建築の素晴らしさに較べ庶民の家屋が貧弱に見えるのは

生活振りの差にも現われているようです。

日没近くなり、人気のない道路で荷物を頭に載せてひたすら歩く女性がいましたが

どうやら道を間違えてバスを降りて?しまったとか!

その後が心配になりましたが・・・。

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最終更新日  2016/04/10 12:05:01 PM
コメント(24) | コメントを書く


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Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
こんにちは♬

「この寺院も繊細な石職人達の技を随所に見ることが出来る。」
エッセイ文で書かれた通りですね♪
まるで木彫りのような精密さがありますね。その光景、圧倒されるものがあります!
異国の夕陽、良いですね♪
146867
(2016/04/10 02:48:21 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
これが石で出来てるなんて驚きです。
正に芸術ですね。
国土の広さも、人口の多さも1番の国ですから、
その貧富差も天と地の違いでしょうね。
未だカースト制も生きてる様ですし。。。
貧しい人は 永遠に貧しい。。そう誰かが言っていました。
貧富と幸福感は別の問題でしょうけどね。 (2016/04/10 03:07:40 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
きらら ♪  さん
立派ですね。
石の彫刻のみごとなことにも驚きました。
それに写真OK、おおらかなおかげで、こうして こちらで拝見できてありがたいです。 (2016/04/10 05:45:07 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
マコ5447  さん
寺院が石で作られているんですが
繊細な細工もすばらしいいですね。大きな夕陽が
すばらしいですね。 (2016/04/10 07:11:20 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
青翠4883  さん
こんな高度な技術を駆使した建物があるのですね。
その一方で庶民の暮らしはつつましやかですね。

私もバスを降りた女性が気になります。 (2016/04/10 08:47:44 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
あっこ森  さん
こんばんは。
荷物を頭で運ぶ習慣、いろんな地域で行われているのしょうね。
ジャイナ教は撮影OKなんですか!嬉しいですね。 (2016/04/10 11:35:55 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
tea*rose  さん
厳しい環境だからこそ、信仰心も厚い国なんだというのが、つくづくわかります。
その信仰心が、職人たちの手を経て、芸術へと昇華していくのも見えるようで、本当にすごいですね。
これだけの寺院を作り上げるために、途方もない労力と時間がかかっていることも想像できますし、何事も簡単に成るものではないことが改めてよくわかります。 (2016/04/11 05:55:37 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
Adagio さん
寺院も宮殿も数百年前の物でしょうか? 素晴らしい。
信仰心による喜捨、マハラジャの財力を感じます。
それにしても、石工職人の技術は凄い。
さすが、文明の発祥の地(インダス?)ですね。

(2016/04/11 09:47:42 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
こんにちは
人間の、あくなき美への追及は果てることを知りませんね。
日本でも寺社の建築は、益々華麗になっているようです。
宗教法人税が課されないのも、主なる理由と思いますが。
参る人々と、あまりにもかけ離れると、一気にバランスが崩壊しますね。 (2016/04/11 10:15:37 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
こんにちは(^^)
そっか撮影お断われ看板がないんですね。(^^;)
外国の方 高野山の撮影禁止区域でもめっちゃとってますよ・・外国ではそういう場所が自由に撮れるからなんでしょうかね。。。
NAKAさん この女性のあとついてったりしなかったんでか??
ちゃんと目的地ついたんでしょうかね。。。 (2016/04/11 11:09:19 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
アクセラ姫  さん
NAKAさん こんばんは(´∀`)
ご無沙汰しております!お元気にされてましたか~?♪

インドの記事 過去のものも合わせて拝見させてもらいました♪
寺院の装飾、これは目を奪われるものがありますね?!
このような美しいものを インドの方々は
どうやって作っていったんだろう~(>_<)すごいです!
しかも撮影が自由という点が意外でした!

パレードの時の女性たちが身にまとっているお召し物
とっても綺麗ですね~♪鮮やかで色とりどり♪
インドの方々は表現力がとても豊かなのでしょうね♪

遅くなりましたが 先日はジュニアのこと私のことなど
気にかけてくださってありがとうございます(*´∀`*)
毎日バタバタですが ようやく今のペースを
つかめてきたかな?という感じです(ノ∀`)
まだまだ未熟ママで悩ましいことも多いですが
チャレンジだ!と思って頑張ります(^-^)/ (2016/04/11 09:32:05 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
yorosiku!  さん
こんばんわ^^

はじめまして。インドにはツアーで行って また再訪したいのですが 食べ物が合わないようで行けません。
素敵な写真ですね。これから ゆっくり見せていただきます♪ (2016/04/12 11:41:08 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
ボトックスマンさん

こんばんは。いつもシェアありがとうございます。
実は私自身インド文明には余り繊細なものは感じたことが無かったのですが
この寺院建築初め宮殿などの精緻な技術に感服しています。
砂岩のため多少加工しやすいとはいえ透かし彫りなどは見事です。 (2016/04/13 05:28:59 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
みゃ~~おんさん

ITの技術などはインドは可なり優れていますが
このような繊細な技術が今のITに繋がっているのでは・・・
石の透かし彫りはお眼にかかった記憶がありません。
昔から営々と培われた技術なのでしょう。 (2016/04/13 05:41:53 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
きらら ♪さん

砂漠の真ん中とかインドとか言う条件があるからこそ
多分その初めて覗く世界に驚きを感じるのだと思います。
正直、透かし彫りなどの繊細な技術があると思っても見ませんでした。 (2016/04/13 05:47:23 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
マコ5447さん

インドの国と言う先入観がその技術に対し驚きを感じるのでしょうか!
なかなか日本では水平線に沈む太陽は撮れても
地平線に沈む太陽は取れませんよね! (2016/04/13 05:52:58 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
青翠4883さん

確かにこの高度で精緻な技術には驚きでした。
日本は今でも一億総中流意識が強いですが
今回も大都会ではなく小部族や小さな村を訪れているため
庶民の暮らしがつましく見えるのかもしれません。 (2016/04/13 06:00:06 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
あっこ森さん

遠距離を歩いて運ぶ習慣からでしょうか?
田舎では頭に荷物を載せた女性をたびたび見かけます。
寺院の撮影ですがイスラム教は訪れたことがありませんが
どこもOKのようです。 (2016/04/13 06:04:50 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
tea*roseさん

>厳しい環境だからこそ、信仰心も厚い国なんだというのが、つくづくわかります。<
余り人々が宗教に対する信仰心が希薄な?国に育ったためか
日本にいると感じませんが仏教発祥の地でありながら
主だったものでも8つの宗教が混在することは
それだけ自分が信仰するものに対して思い入れが深いのでしょう。
(2016/04/13 06:12:49 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
Adagioさん

何時もコメントありがとうございます。
観光的なものの要素は殆んど無いのですが
古都ザイサルメ-ルのジャイナ教寺院とのことで訪問したのですが
今では殆んど寒村です。しかも今でも信者たちが訪れ
一心不乱にお参拝をしていました。
我々の邪魔なシャッタ-音にもびくともせず。 (2016/04/13 06:21:15 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
逆立ち天子8880さん

こんばんは。
確かに美に対するあくなき探求は終りを知らない感があります。
でもこんな片田舎にも継承されていることに驚きを感じました。
インドの事情は知りませんが日本の宗教法人のような
金銭にまつわる争いは勘弁して欲しいです。 (2016/04/13 06:28:49 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
エリリン姫☆彡さん

こんばんは。
撮影する事で〇〇するとかは全くありません。
ただ土足だけ禁止なので裸足ではいることくらいです。
ご本尊も常にご開帳しているようですから! (2016/04/13 06:35:27 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
アクセラ姫さん

ご無沙汰です。
今は専業主婦として子育てに奮闘中のようで!
楽しい発見が毎日あることでしょうね。

前回のインドもさかのぼって見てもらったそうですね!
大変お疲れ様でした。
インド女性のサリ-姿はつい見とれてしまいます。
多少西洋風な容姿に肌が浅黒くそれが原色のサリ-を
更に引き立て、立ち振る舞いも美しく見えるのでしょうか (2016/04/13 06:44:24 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その12(ロドルワへ) (04/10)  
NAKA3  さん
yorosiku!さん

こんばんは。初めまして、訪問ありがとうございます。
一度インドに行かれたことはおありなんですね!
僕らの撮影仲間は何度もインドへ言っている人たちですので
結構、日本からの簡易の食料を持参していますよ。
私の場合は海外ロケなどでいろんな国に行きましたが
その国の職は全て受け入れられます。 (2016/04/13 06:49:45 PM)

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