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いよいよ今日はゴールド・シティ-「ジャイサルメ-ル」を旅立つ日。
流石に少し寂しさも残るが、早朝から最後のホテル周辺を散策に出掛ける。
このお婆さんと5人の家族は寒いからだろうか!温かい飲み物で体を温めている。
街も朝を迎えて、動物も人も動き出し始めた。
勤めに行く人だろう?アルミの弁当らしきものをそれぞれ持って出掛けて行く。
インドでは牛は神聖な動物なので、あらゆるところで目にするが
この辺りでは、餌をあさる猪豚を沢山見かけた。
ホテルから300mほどのメイン道路の脇には、自分達の手造りの家だろうか
小さな家が連なっている。生活のほどはうかがい知れないが
どの家にもパラボラアンテナは取り付けられている。TVは見れるのだろう!
フェステイバルの初日に訪問した家に、うず高く積まれた壷があったが
こうして生活の中で使われているのだろう?
サリ-姿では働きづらいのではとご意見をいただいたが、こうして逞しく働く女性を見るにつけ
サリ-は生活にとっても風土のことを考えても一番合っているのでしょう。
最後に我々が3日間お世話になったホテルのことだが、ジャイサルメ-ルの城塞に泊って
旧きよき時代に触れることは出来なかったものの、ホテルの石造りも繊細な透かし彫りで造られていて
マハラジャの気分を味わい過ごすことが出来た。
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