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マキバオーです。
みんなへ
僕はセンター試験当日の朝のことはっきり覚えてるんだ。
その話をするね。
当日は朝五時に起きた。
いつも通りの朝。
自分でも驚いたが、思いのほか落ち着いていた。
ふと机を机を見ると昨日最後に確認した
数学の問題集が開きっぱなしでおいてあった。
最後にもう一度かばんを確認した。
かばんには祖母がくれたお守りがぶら下がっている。
筆箱には父が買ってきてくれた鉛筆が入っていた。
一階へ降りていくと、
母親が寝巻きのまま台所で僕のご飯を作っていた。
僕の服とジャンバーがストーブの前で温められていた。
朝は決まってパンだったが、
その日は三日前から頼んでいた納豆ご飯だった。
食事を済ませ、出かける準備をした。
服を着てポケットに手を入れると
両方のポケットにもうすでに温かいほっかいろが入っていた。
支度を済ませ出かけようと靴を履いているとき
今日はやたら口数の少なかった母親が声をかけてきた。
「ちゃんと受験票は持った?」
「大丈夫だって。持ってるよ。」
「ほら。これ。」
それはいつものお弁当箱と、見覚えのない茶色い手袋だった。
「車に気をつけなね」
応援の言葉ではなかった。
いつもと同じ。
「うん。じゃあ」
新しい手袋をはめ
試験会場へと向かった。
会場へ近づくにつれて
周りには知らない学生が増えていった。
会場に着くと、そこは完全なるアウェだった。
周りの奴が妙に賢そうに見える。
早く友達に会いたいと足を速めたそのとき
「おい、ノブ!」
誰かが呼ぶ声が聞こえた。
毎日聞いた声だ。
声がした方向を見ると担任の先生が立っていた。
僕は足早に歩み寄っていった。
でも、何を話して言いかわからなかった。
担任が何か言葉をかけてくれるのを待った。
僕は応援の言葉をかけて欲しかった。
「ほら。」
担任が何かを差し出した。。
それは袋に包まれた飴だった。
「ああ、ありがとう。」
一言二言交わして会場に入ろうと歩き出したとき
バン!
担任が僕の背中をたたいた。
振り返って顔を見たが、
担任は何も言わなかった。
ただいつもと同じ優しい笑みを僕にくれた。
みんな。
気づいてる?
言葉にしなくてもどれだけの人が自分のことを想っているか。
家族、学校の先生、塾の先生、
もちろんアファの先生。
明日はずっとみんなのことを想ってるよ。
だからね。
何も心配要らないよ。
みんなは一人じゃない。
明日はたくさんの人の想いと一緒だからね。
どうしても怖くなったら
目を閉じてみて。
そして自分を想ってくれる人を思い浮かべて。
きっとその人がありったけのパワーをくれるよ。
今日はね。
みんなのことを心から応援してる
アファーの先生たちから
みんなにプレゼントがあるんだよ。
先生たちの想いも
一緒に試験会場へ連れて行ってね。
さあ、胸を張って行ってこようね。
今日が夢への第一歩だね。

心はひとつ
Do your best!!
自分を信じて
最高の想いを形にしよう!
かりん先生より

胸を張って深呼吸!
Dr.NERO先生より

あなたたちがしてきたこと
それを全部
答案用紙にぶつけておいで。
「自分を信じなさい
自分の過ごした時間を信じなさい」
努力は決して
うそをつかない
BB先生より

マッチ先生より

みんなへ
君を信じてる。
マキバオー&ゆうき先生より

さあ、試験の日がやってきた。
君が会場入りする。
将来君しか出来ない君の夢を
実現させるために
君の未来は君が創る。
だから頑張ってきたんだよね?
堂々と、堂々と受けよう。
胸を張って行ってこい!
君の努力以上に高貴なものは
何もない。
2007
センター試験絶対勝つ!
みかみ先生より
11月26日(月曜日) 2007年11月26日 コメント(34)
11月14日(水曜日) 2007年11月14日 コメント(11)
11月7日(水)あべばおー。 2007年11月07日 コメント(13)