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みかみだよ。
いよいよ秋だ。
秋勉強の始まりだ。
ここで受験生に大事なことを確認したい。
大事なことを書いたので、できる限りマスターして欲しい。
1.偽らぬこと。
うそをついて、いいことは何一つない。
うそは自分を大きく見せたいという見栄から来る。
でも、うそを重ねると類友の法則が働いて、運気のいい人が離れていく。
もちろん、ハッピーな現象とかも離れていく。
偽らずにどうどうと真ん中を歩くこと、これが大事だ。
このことを軽視してはならない。
2.あきらめないこと。
あきらめていいことは何一つない。
全くメリットがないことを、大事な受験期にやるのは得策ではない。
受験期はひたすら前に向かって進んでいく。
それが大事だ。
くじけずにあきらめずに歯を食いしばってがんばろう。
3.一生懸命になること。
一生懸命になることは基本だ。
心の中で手を抜いたり、妥協が多いと大事なことが学べなくなる。
受験の神様は、受験を通じていろいろなことを君に教えてくれる。
それが一生の宝になる。
だから、一生懸命にならなくてはいけない。
4.机の上でうたた寝をしない。
うたた寝は、睡眠効率が極めて悪い。
どうせ寝るのなら横になって寝たい。
仮眠をとるのなら、横になって体の疲れも一緒にとろう。
5.結果を意識する。
結果を意識しないがんばりは効率が悪い。
生徒によっては、寝ないのをがんばったり、ただひたすら本を読むのをがんばったりしてる子がいる。
がんばるところが間違ったら、意味のないがんばりになってしまう。
点を上げることに意識を集中しよう。
6.問題を解くのはわからない問題を探すためである。
テストをやって、点だけつけて満足している子がいる。
絶対にあがらないと断言できる。
テストや問題は、わからない問題を探しているのである。
わからない問題を克服する努力をきちんとやっておかなければ、テストの点はあがらない。
7.誰のためにやってるかを明確にする。
親に言われたから、先生に言われるから…
そういう受身の勉強ではなかなか成績が伸びない。
その大学を目指しているのは君の意思のはずだ。
君が君の未来のためにがんばっているはずだ。
先生が教えてくれてるんじゃなくて、先生に教わってるスタンスで勉強しよう。
8.目標を下げない。伸ばさない。
苦しくなると、すぐに2年計画とか言う子がいる。
今年できなくて、来年できるか!と言いたい。
それからどんどん志望校を下げる子。
君に合う大学を探してるんじゃない。
君が大学にあわせる努力をするのだ。
それをやりきった子が合格するのだ。
受験は苦しい。
苦しいから価値がある。
それを乗り越えるからかっこいい。
それをがんばるから夢に近づく。
絶対に合格しよう。
君の未来は君が作るんだから!!