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薩摩遠征その6です。まだあと2回くらい続きます。2日目の朝ですが、すでに風呂には3つ入っております。。イッシーの池田湖から北上、10:07指宿市の山側を通る指宿スカイラインを通ります。錦江湾方向がよく見える素晴らしい眺望の道路でした。10:15、途中に千貫平という展望台があったので、しばし休憩。曇ってしまいましたが、西方向には開聞岳がよく見えました。東方向には指宿市内、錦江湾と大隅半島。朝まではあの出っ張ったあありの少し手前にいたわけでございます。。下の白いのは雪です。雪と開聞岳のコントラスト、なかなかです。先週末はこんな感じで鹿児島は東京よりもずっと寒かったです。さて、このあとは知覧というところに来ました。この地名をみなさまはご存知でしょうか。第2次大戦中の特攻隊の出撃基地があったところです。ここからは少しトーンを変えます。。10:44、知覧特攻平和会館です。中には特攻隊員としてここから飛び立った数多くの兵士の遺言、あるいは最後の肉親あての手紙の実物や複製が数多く展示されています。いくつか、それらを読ませていただきましたが、思わず涙を流してしまいました。周りにも鼻をすすったりする人がたくさんいました。当時10代後半から20代前半くらいまでの若い兵士の純粋さ、あるいは表向き強がっているがまだ死にたくない気持ちが伝わってくる手紙の内容に圧倒されました。この日も結構たくさん観光客がいましたが、薩摩方面に観光に行く際は、日本人としてここを見るのは必須だと思いました。この前、別の本でも読みましたが、あの時代大局が見えず近視眼かつタコつぼ状態の一部の連中が無謀な戦争に走り、この知覧から飛び立った特攻隊も含む300万人以上の日本人を死なせたわけです。今も身近に、そういう視野狭隘で自己中心な輩がたくさんいますが、結構共通点を感じることが多いです。私は反戦とかのステレオタイプな観点でなく、責任ある立場の者が周囲の動きが見えなくなって適切な判断ができなくなっている状態に憂慮しているわけでございます。。展示内部は撮影禁止でしたので、外にあったものを。これは当時の兵士が寝泊まりした兵舎を復元したもの。特攻用の飛行機も展示されていました。慰霊の鐘です。短時間でしたが貴重なものを見せてもらいました。。これは知覧の観光マップ。戦争中、日本軍の関連施設はこの周辺にたくさんあったようです。さて、知覧は戦争関連以外にも、武家屋敷でも有名です。あと知覧茶もこのあたりでは高級茶として有名のようですね。11:33武家屋敷の入口まで来ました。この通りにこういう屋敷が今もそのまま残されていて、一部は内部まで開放されています。知覧はかつての琉球貿易の拠点のひとつだったようで、沖縄の雰囲気を感じるところもありました。屋敷の中の庭園です。昔の武士はいいところに住んでいたんですねえ。。武家屋敷が並ぶ通りはこんな感じ。中には今も普通に人が住んでいる家もありましたが、うらやましいですね。。さて、その後は鹿児島市内へ。12:14、これは市内手前にあった土産物屋。薩摩城という名前ですが、本物の鹿児島市内のお城、島津家の鶴丸城にはこんな天守閣はないんですよね。。また明日に続きます。。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.31
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まだまだ続く薩摩遠征その5。もうほぼ1週間前の話になってしまいましたが。。昨日の日記でも使った写真ですが、2日目も早起きして砂むし温泉に直行。砂むしの後は、7:51、さらに海が見える露天風呂・眺望の湯に。日の出の時間はすでに過ぎていました。朝風呂を満喫したあと、8:03朝食バイキングのレストランから一枚。きれいだったのでさらにもう一枚。対岸は陸地は大隅半島です。8:49、指宿いわさきホテルを出発。当初行く予定にはしていなかったのですが、先ほどの指宿市内からそう遠くないところに鰻池(うなぎいけ)というのがあり、そこに鰻温泉という渋い山間の温泉地があることがわかりました。9:12、その鰻温泉に到着。区営鰻温泉です。地元の小さな公衆浴場ですが、かつて西郷隆盛も訪れているようです。お湯がとても熱かったので5分くらいで出てしまいました。裏手はこんなに湯気が出ています。お湯が熱いのもよくわかります。源泉は90度台と書いてあったと記憶しています。このあたりの家はちょっと雰囲気が違いますね。湯気はいたるところから出ていました。湯気に圧倒されます。これは温泉の横にある「スメ」というもの。卵などをゆでたりするためのものですが、「スメ」っていうんですね。9:26、鰻温泉を出発。鰻温泉の少し西側にある池田湖というところに向かう途中、薩摩半島南端にある開聞岳が間近に見えました。富士山を小型にしたような開聞岳は、薩摩富士ともいうそうです。かわいい感じの山で、何か親近感のようなものを感じます。9:53、池田湖パラダイスというドライブインに着きました。ここは開聞岳と池田湖と菜の花畑のコントラストがとてもきれいでした。きれいだったのでもう一枚。開聞岳と池田湖のアップです。菜の花と池田湖パラダイスの建物。菜の花のみの写真も。池田湖は、ネス湖のネッシーのパクリ、イッシーで有名だったんですね。池田湖が薩摩にあるというのは今回初めて知りました。。その後「指宿スカイライン」という眺望の素晴らしい道路を通って北上します。。続きはまた。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.30
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薩摩遠征その4です。桜島フェリーは間もなく鹿児島市内側に到着。15分くらいでしたが、なかなか快適でございました。その後鹿児島市内を抜け、薩摩半島を海沿いに南下、16:24道の駅喜入で一服。ここにも温泉がありました。海側にはたくさんのタンクが。新日本石油だったかと思いますが石油備蓄基地のようにみえました。こんなところにあるんですね。16:54、さらに南下して指宿市内に入り、道の駅指宿でしばし休憩。桜島から少し遠ざかりました。ちょっとアップにしてみました。桜島をいろいろな角度から見られて満足です。3/4周くらいした感じでしょうか。これは道の駅指宿。出てきました、篤姫。このあたりはまさに篤姫の生家、今和泉島津家のあったところのすぐ近く。周囲には篤姫ゆかりの地がいろいろありました。道の駅の中には「於一(篤姫)の部屋」の撮影用のセットが展示されていました。いいっすね。先ほどの道の駅からほど近く、JR指宿枕崎線の薩摩今和泉駅に行ってみました。17:13、ちょうどまっ黄色な「なのはな号」が到着したところでした。薩摩今和泉駅の駅舎です。ここが篤姫ツアーの出発点といった感じです。今回の遠征目的のうちのひとつが達成できてうれしい限りです。さて、17:22、指宿温泉の入口に到着。看板にもありますが、指宿は海岸の砂浜でやる砂むし温泉が有名でございます。。17:51ホテルに到着、チェックイン後部屋の中から。一服後、このホテルにある砂むし風呂に直行しました。15分くらい入っていい汗を流しました。もうその頃には真っ暗になっていましたが、砂むし風呂上がりに入る、砂を落とすための意味もある隣の露天風呂は極楽な感じでした。星もよく見えました。その後ホテルの食事は高いので再び市内に車で食べるところを探しに行きましたが、駅前もどこも全然そんな店はなく、結局途中のコンビニで弁当を買って部屋でわびしく食べることに。寝る前には別の海が見える露天風呂に入って夜の海を堪能。翌朝、割引券をもらっていたので早起きして2回目の砂むし温泉に。砂むしは上の写真のような感じですが、このあたりの地熱のすごさを改めて感じます。続きはまた明日。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.29
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先週末の薩摩遠征その3です。今日は桜島編です。桜島に上陸しました。途中全体が見渡せる展望所から。近くで見るとその荒涼さに感動します。周りは溶岩だらけ。活火山をこれほど近くで見られるのは貴重です。このあたり、いい温泉が多いのも納得できます。桜島の南側に広がる錦江湾。遠くに富士山を小型にしたような開聞岳も見えました。こんな奇岩もありました。ここにも桜島大根が。。溶岩だけの景色。14:51、道の駅桜島です。今回は経路上に道の駅がたくさんありましたので道の駅ラーとしては嬉しい限りです。鹿児島市内側には桜島をバックに結構住宅地が広がっているんですね。この先フェリーで簡単に市内側に渡れるので、普通に通勤圏なんでしょうね。で、その桜島フェリーに乗ります。頻繁に運行されていて、高速道路に乗るように料金所で料金を払ってクルマのまま乗り込みます。桜島から鹿児島市内側を臨みます。15:10、フェリーは桜島を出発。船の最後尾からの景色。噴火部分のアップ。このあと鹿児島市内から指宿方面に向かいます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.28
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1月24日~25日、薩摩方面遠征1日目その2です。昨日さわりをご紹介した霧島の硫黄谷温泉にある霧島ホテルは、1500人が一度に入れるという、巨大な庭園大浴場がウリです。実物の写真は写せませんでしたが、こんな感じです。霧島温泉の主流・硫黄分の多い青色のお湯が中心ですが、明礬など数種類のお風呂もありました。こんな感じです。ほとんどプールです。屋根があり露天ではありませんが、プレハブのような屋根なので明かりが入り、ほとんど露天と同じ雰囲気もあります。実際にはものすごい湯量があるので、この中は湯気で先が見えませんでした。そのため中にいるとかえって広さを感じました。深さも1m40cmくらいあったので水中歩行という感じで運動不足解消にもいいですね。外には露天風呂もありましたが零下5度くらいだったので相当寒かったです。風呂の近くにも坂本龍馬の展示や、昔の温泉の看板などが飾ってありました。1時間あまり滞在したあと、霧島ホテルを出発。桜島のある錦江湾方面に南下します。途中、霧島神宮の入口を通過しました。山を下る途中にある道の駅霧島に12:29到着。このあと桜島の写真がたくさん出てまいります。。生まれて初めて、生の桜島を見ました。感動です。アップにしてみましたが、まだこのあたりからは結構距離があります。道の駅の背後には霧島山地、烏帽子岳がきれいに見えました。道の駅のレストランにて。やはり鹿児島ということで、黒豚ロースかつ定食を食べました。鹿児島のとんかつは基本的にすべて黒豚なんですね。贅沢。。知覧茶のふりかけもあったのでご飯にかけてみました。これもなかなかいけました。その後さらに南下し、錦江湾の東側、大隅半島の側を桜島を右側に見ながら快適にドライブ。14:02、途中の写真撮影スポットから。この日も桜島は噴火してました。噴火部分のアップ。そういえば噴火している山をこんな近くで見たのは初めてかも。。14:09、道の駅たるみずに到着。右側には足湯も。このあと、桜島にそのまま上陸します。今回初めて知りましたが、この垂水から桜島の間は昭和の桜島噴火まではつながっておらず、桜島は完全に島だったんですねえ。その噴火で海が埋まり、今は陸続きになったということなんですね。さて、このあとは桜島の荒涼とした風景を。続きは明日。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.27
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気がついたら今日のお昼ごろ、アクセス数が10万アクセスに到達しました。今日でブログ開設990日目、だいぶ時間がかかりましたが、これまでご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。開設当初に比べれば更新頻度がかなり落ちましたが、今後も当分は続けてまいりますので、ひとつよろしくお願いいたします。さて、先週末は今年度最後の課題であった薩摩方面遠征に一泊で行ってきました。NHK大河「篤姫」ゆかりの地と霧島・指宿の温泉を目指し、飛行機とレンタカーそれとフェリーで突撃してまいりました。羽田空港近くで前泊し、早朝便の鹿児島行きに搭乗。6:44機内から1枚。予約したときに天気が良ければ富士山が見えると思って右舷の席を押さえました。7:21、富士山を予定どおり御拝観。上から見る富士もいいっすね。その後順調に9時前に鹿児島空港に到着。この日の鹿児島は東京よりもずっと寒く、温度は早朝ということもありマイナス5度前後という寒さでした。。このあと、予約していたレンタカーに乗り、霧島温泉方向に向かいます。霧島温泉は鹿児島空港から1時間くらいで行ける近さです。温泉の中心街にある「霧島温泉市場」に10:23着きました。目的地の「霧島ホテル」を始め、日帰り入浴可能時間はどこも11時からだったので、少し時間をつぶします。そこにあった「龍馬ハネムーンロード」の説明板。このあたり、坂本龍馬とお龍の夫妻が日本で初めての新婚旅行で訪れたというところです。これも「篤姫」でやってましたが、寺田屋事件で負傷した龍馬が傷をいやすために来たというところですね。「篤姫」では小松帯刀夫妻も同行していましたがあれは史実とは違うんでしょうか。。温泉市場ではいろいろなものが蒸かされていました。鹿児島に来るとやはりじゃがいも以上にさつまいもを随所で見かけました。まだまわりにほとんど人がいません。ちょっと怪しい人に見られたかも。。このように周囲には温泉の蒸気がもうもうと立ち上っています。いかにも温泉地といった趣、最高です。セルフサービスの温泉たまご1個100円をいただきました。右側のが玉子ですが湯気で全然見えませんね。10:40、少し車で走ると「丸尾の滝」というのがあります。写真ではよくわかりませんが、温泉が混じっているので湯気が立っています。硫黄分が多いので、水面が青くてとても美しいです。本日ひとつめの温泉、硫黄谷・霧島ホテルに10:51到着。かなりでかいホテルでした。坂本龍馬・お龍湯治記念碑というのがありました。当時は当然このホテルはなかったでしょうが、このあたりの硫黄谷温泉というところに本当に来たんですねえ。車で来ればすぐですが、当時歩いてここまで来るのは大変だったと思います。昔の人はさすがです。。1990年の大河「翔ぶが如く」の碑もありました。この大河は西田敏行演じる西郷隆盛が主人公でしたが、いまだに深い印象があります。この前NHKオンデマンドでも見てしまいました。11時になったので、ホテル内に入場。ロビーには龍馬関係の展示もたくさんありました。篤姫の展示もありました。入口には桜島大根も。鹿児島らしいです。ホテル入口から錦江湾や桜島方向を見下ろした図。さて、このあとはようやく待望の温泉に。ここは「庭園大浴場」というのが売りで1500名も一度に入れるという巨大さ。この先はまた明日。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.26
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昨日メールでアップした写真が縦になってしまいましたが、あの写真の真ん中には桜島が写っておりました。そんなことで、昨年の大河ドラマ・篤姫に触発されて、薩摩方面に1泊で行ってまいりました。詳しくは明日以降に。よろしくお願いしもす。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.25
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遠目の遠征中でございます。
2009.01.24
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今日は温泉には行けませんでしたが、その代わりにこんなものを。一見、というか「入浴剤」と書いていなければ完全にガムだと思いますよね。このBLACK BLACKというロッテのガムは眠気覚ましによくドライブ中にも噛みますが、このように最近は入浴剤といろいろなものとの融合商品が出ています。先ほど早速これを使ってみましたが、中は灰色の入浴剤の塊、ガムと同じようにクールな感じの香りが少しする入浴剤でした。次は温泉ネタからITネタへ、ケータイの充電用の太陽電池。まだちゃんと試してはいないですが、あまり強くない光でも充電ができるそうです。これを持ち歩いていれば外で急に電池がなくなったときの急場しのぎとしては結構使えそうです。両方とも近くのドンキホーテで買ったものですが、いろいろ便利なもの、面白いものがあって飽きません。お近くの方はどうぞ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.18
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正月が明けてからいきなり仕事が忙しくなって、書き込みが滞ってしまいました。それでもめげずに週末は日帰り温泉に出かけています。今日は近場、片道50kmくらい、年に数回行く埼玉県小川町の「花和楽の湯」。風呂上がりに食べた「田舎ほうとう御膳」。ほうとうといえば山梨県ですが、このあたりも山梨から近いので似たような文化なのでしょうか。前にも書きましたが、この花和楽の湯、首都圏近郊日帰り温泉では常に人気が最上位にあるところです。和風の一軒宿のような趣とサービスの良さはぴか一だと思います。ところで、今日のタイトルの「週末は埼玉にいます。」は、このあたりの「週末は山梨にいます。」のパクリです。もしかする来週末は「週末は鹿児島にいます。」かも。。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.17
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今日は会社でひと仕事したあと、遅い昼飯を兼ねて最近数ヶ月行っていない秋葉原に最近の売れ筋マーケティングに行ってきました。いつも行くのはヨドバシカメラのマルチメディアAkiba。混雑する各フロアを見過ごし、上のフロアにあるレストラン街に行きました。入ったのは「万豚記」というチェーン店の中華料理屋。ちょっと場末な感じがする店の雰囲気で、他のおしゃれな店と比べて、ある意味存在感があります。店員がおそらく全員中国人ということもあり、雑然とした感じは否めませんが、喫煙が自由なのでスモーカーにとっては意外とゆったりくつろげます。テーブルにあったメニューの表紙。「万豚記」という店の名前は、カタカナで「ワンツーチ」といっているようですが、ローマ字ではメニュー下にあるように「WAN ZHU JI」と書くようです。これだと漢字を当てると「万猪記」じゃないの、と思いますが。中国語の「猪」は日本語の「豚」の意味ですから、日本人向けに「豚」という字を使っているんでしょうが、普通に「WAN TUN JI」とか昔風のスペルで「WAN TUN KEE」でもいいのでは。テーブルにあった黒酢のビン。スペルがCHINKIANG(今のピンインではZHENJIANG)と、ウェード式の古い綴りになっているのが私としては好きです。さて、注文していた「鶏ネギ塩ラーメン」が来ました。男性店員(中国人)が念を押して「鶏ネギ・・・」と言いつつ置いていきました。表のサンプルにあったのと若干違うなと思いつつ、そう言われたので食べていると。。5分くらい経ってから別の女性店員がやってきました。「これ、鶏ネギ塩ラーメンね」といいながらこれを置いていきました。「え、もうこっち食べちゃったけど。。」というと、「そっちは間違い。これサービスね!」と明るく去っていきました。目の前にはラーメンが二つ並ぶという、あまり今まで経験のない光景。最初に来たラーメンはチンゲンサイとマッシュルームが乗っていたので、それも合わせて食べながら1.5人前くらいいただきました。なんか、店員のあっけらかんとした態度、この店全体に感じるゆるさ、やはり中国ってことなんでしょうか。このフロアまでのエスカレーターは日本人らしくみんな左側一列にぴったり並んでいてちょっと気持ち悪かったですが、この中国っぽいゆるさ、なんとなく両方の国の特徴と勢いを象徴しているように感じました(大げさでしょうか)。。そんな中国さまの勢いを感じたことをもうひとつ。中央にぶらさがっているパンダをかぶった山手線の右に「Union Pay 銀聯」とあります。「銀聯」は最近の羽振りのよい中国人がみんなもっている「銀聯カード」のこと。銀座の高級ブランド店でも「銀聯」が使えない店はもうダメということを聞きますが、秋葉原もそうなんでしょうね。客単価は日本人よりもずっと中国人のほうが高いなどという話もあります。あの「万豚記」という店はそういう金持ち中国人が結構来るのかもしれませんね。やはりあのゆるさがそれを物語っているようです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.12
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今日の東京周辺は、天気はよかったのですが、風が強くて気温もとても低かったです。でも、雪が降らなければやはり車で日帰り温泉、ということで、比較的近場で定番の行先のひとつ、「さいたま清河寺温泉」に行ってきました。露天風呂の外側に竹林があるのですが、強風でかなり傾いていました。ここの源泉は約38度と低め。ちょうど加温していないその露天風呂に入っていると、店の人が温度を測りにきたので聞いてみると34度。さすがに自分の体温以下のお湯に入って、風は強風にあたっていると寒いですね。でも、こういう日の露天風呂も、気持ちが引き締まって私としては意外と好きです。今日は風呂上がりに60分のボディケア(マッサージ)をやってもらいましたが、施術師は一見華奢なかなり年配のおばさんでしたが、これがなかなか力強くあらゆるツボに入った技術の高い人だったのでかなり満足しました。そんなことで、今年も日帰り温泉はこれで5つ目。今年もやめられませぬ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.10
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だいぶ前の日記でも書きましたが、私焼きそばマニアでもあります。焼きそば三大都市、富士宮、横手、太田には焼きそばを食べるだけの目的で行ったことがあります。そんなマニアにとって嬉しいことに、会社の近くにごく最近焼きそばのみしかメニューにない店ができたので、早速行ってみました。メニューは「下町風」のソース焼きそば、玉子のせ焼きそば、とんこつ焼きそばの3種類(サイズは1玉、1.5玉、2玉の3つ)のみ。写真は玉子のせの1.5玉です。麺は太麺でそれなりにボリューム感があります。味は横手の焼きそばに近いでしょうか。しかし、都会で焼きそばのみで店をやっていくのも大変ではないかと思います。珍しい店なので、サポーターとして今後定期的に通いたいと思っているところでございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.06
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今日から仕事始めでしたが、やはり9連休のあととなると、いまいち調子が出ませんね。そんな感じなので、年の初めには不釣り合いかもしれませんが、最近いろいろなところから感じる日本の劣化、特にクルマの運転をしていて思うことを少々。最近よく感じることのひとつは、もしかしたら思い込みだけかもしれませんが、車線変更するときに、ウインカーを出さない車を前より多く見かけるようになりました。一方で割り込まざるをえないときに、ハザードで会釈するクルマは前よりも多くなったようには思いますが、安全や礼儀をわきまえている人とそうでない人が二極化したようにも思います。かつては中国に行ったときに乱暴な運転に辟易としたものですが、最近は日本もあんまり変わらなくなりましたね。あとひとつ思うのは、自転車が車道の真ん中を走ったりすることが多くなりましたね。特に東京では最近かなり自転車の宅配便が増えていますが、この自転車便、運転しているととても恐いですね。クルマの運転テクニックとして、キープレフトというのがありますが、これのひとつの目的は左側を詰めることで後ろから来る自転車にプレッシャーをかけることにより、狭い隙間を自転車に通らせないことで、未然に接触事故を防ぐことだと思います。最近の自転車便や、ヘルメットをかぶった一見プロの競輪選手のような自転車なんぞは、左側をつめるとクルマの右側にまわり、並走するクルマの間をすりぬけていくことがよくあります。それを片道2車線以上もある大きな道路で堂々と自転車がすりぬけていく姿を見ると、見てて本当に恐いものがあります。かつてこういう無謀な自転車は中国ではよく見ましたが、クルマ中心になった北京など大都会では逆にほとんど見られなくなってきました。この点でも、日本も危険予知能力が劣化した人が増えたのではないかと思わずにはいられません。夜運転しているとき恐いのは、逆走・無灯火・ケータイで走ってくる自転車というのもあります。今年一年も、そんな恐い自転車やクルマに気をつけながら、安全第一で遠征ドライブをしていきたいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.05
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今日は予想どおり天気がよかったので、正月ということもあり縁起の良さそうな富士山絶景温泉へ中距離遠征してきました。8:54、中央道談合坂SAに1時間ちょっとで到着。青空が濃くてきれいです。9:48、双葉SAから南アルプス方向の景色。双葉SAからは富士山がよく見えます。これからまた富士山を連発します。。10:34、清里にも近い甲斐大泉のパノラマの湯(山梨県北杜市)に到着。背後には八ヶ岳がある別荘地のようなところ。ここは富士山絶景で知られているところです。11:17、風呂上がりに一枚。左側が露天風呂でまさにこのような絶景が眼前に見えます。雪もちらほら舞ってました。さらにしつこくもう一枚。パノラマの湯です。ここは裏側にある足湯。ここは宿泊もでき、テニスコートも6面ほどあって、クラブの合宿などにもいいようです。その後、一般道を南下し甲府方面に向かいます。このあたりほぼ正面に富士山を見ながらのドライブが続き最高でございます。これは12:05、途中の道の駅にらさき(韮崎市)からの景色。13:13、本日二つ目の「ほったらかし温泉」(山梨市)に到着。ここはほぼ一年ぶり3回目。前回は天気の悪いときに来たので富士山は全く見えませんでしたが、今日は最高です。前回来たときよりもさらに人気が出たのか、駐車場が広くなっていました。富士山と甲府盆地が見渡せる絶景です。下は温泉の建物。ここは「あっちの湯」「こっちの湯」の2種類(別料金)ありますが、富士山が真中に見える「こっちの湯」を選びました。威厳ありますね。14:08、ほったらかし温泉を出発。このあとは一般道を通り大菩薩峠から奥多摩に抜け、3時間以上かけて戻りました。写真が撮れませんでしたが、途中の大菩薩峠から背後に見えた富士山の絶景も見事でございました。今年もいい温泉と富士山から始まりました。そろそろ大掃除を始めようかと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.02
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、正月だったので一応実家に行ったり、近場に初詣したり、初風呂に行ったりしておりました。今年もまた富士山から。実家の団地から一枚。これで明日も天気が良ければまた富士山の近くまで行ってしまいたくなりました。。ついでに新宿の高層ビル群もどうぞ。今年も初詣は板橋区の東京大仏に。マイナーなところではありますが、今年は例年より若干人が多いようにも思いました。不景気のときはそうなんでしょうかね。。御本堂を見ていていまさらながら気がつきましたが、葵の御紋なんですね。東京大仏がある乗蓮寺は、もともと徳川家ゆかりでもあるということを知りました。ご関心ある方はこちらの板橋区のHPの説明をどうぞ。板橋区といえば、最近この本を買ってました。「日本の特別地域・東京都板橋区」という本ですが、東京23区のうち特にマイナーな一部の区(足立区、葛飾区、板橋区までシリーズ出版済)を揶揄しながらも意外と細かく分析していて面白いです。この表紙にも東京大仏が登場してますね。私も通算すると30年くらい板橋区に住んでいますが、まだ知らないことも多くて意外と勉強になりました。そんなことで2009年は温泉や富士山などメジャーなところだけでなく、マイナーなものにもさらに重点を置きながら過ごしたいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2009.01.01
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