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2005.11.04
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結局、木材の数はファルカタ…シンク台 90*45ぐらい1枚 シンク台の脚部分90*10 3枚 棚板 90*10 3枚 背板 ベニヤ 長さ90で棚の高さに合わせた幅 扉板 45*40~50 2枚オリエンタルウッド…背板補強材 5cm幅ぐらいのもの、キッチンの高さ+でオリエンタルウッドは適当に選んで買ったのですが、ファルカタより硬いです、軽い割りに。で、釘が入りにくい。ファルカタで十分だと思います。ただ、ファルカタは柔らかいですので、あまり端の方や、太い釘を使うと割れます。ジグソー使うときはしっかり固定しないと、切るとき歪みます。結構ガタガタ。棚はあまり小さいと物が置けないし、高すぎると子供の手が届かないです。それと高すぎるとバランスが悪くなって、転倒の危険性があるので、ほどほどで。後の小物は好みで。うちは¥100のフックを横につけて、リネンハーフタオルをぶら下げてます。背板にフックつけたり、扉板のプラ板にシール貼ってもいいかも。冷蔵庫は野いちごおままごと 冷蔵庫買いました。折角、木でミニキッチン作ったので。ついでにお野菜セットと卵6コセットも購入。塩・胡椒入れ、お皿、フォーク、スプーンは¥100でガラス製や木製のを、ジャムの小瓶はギリシア旅行行ったとき持って帰ったやつwそうめんの空いた木箱をペンキ塗りして再利用したり。フェリシモで買ったチョコが入っていたきのこの形のガラスポットとか。野いちごの食材もいろいろ混じってますが、他のものは買い足しました。小物類の方が高かったかも。キッチンツールはと迷ったけど、結局他のお店で購入しました。参考*ネットショップ(実店舗あるショップもあり)*slow worksAlmondWood WarlockgalitonWAKU WAKUBrook素人が作るから、歪んでたり、サイズが微妙だったりするけど、隙間は粘土やパテで誤魔化して、色塗れば目立たないし。細かいことは気にしない。簡単なマンガ書いただけで、設計図や展開図もなしでいきなりやりました。手順だけ書きとめておいて。私、取説が大嫌いな人間でして、未だかつて、まともに読んだことはないです。ボタンは押すためにあると主張するようなヒトです。ダンナは、設計図なら3Dで描いてやろうか?と言いましたけどね。お断りだ今回この人は、打ちにくかった背板の補強材打っただけです。そういうことで、皆たくさん自作してるし、簡単にできますよ、ってことです。*参考(あまりしてない)雑誌*サンキュ!2003年9月号・サンキュ!2005年5月号バックナンバーは完売
2005.11.03
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1ヶ月もブログ放置しているあたりが、さすがアンタだよって、感じ。大元のサイトの更新に精力傾けてたわけでもなく。*シンク台ボウルの大きさ測って丁度いいぐらいの大きさに穴あけ。ドリルとジグソーがあればラク。大きすぎるのもよくない。小さすぎると入らんけど。大きいと下に落ちるので、大きすぎたら、適当に修正。木工パテでもいいし、¥100に木粉粘土というのもあるらしい。うちは子供の粘土を使いました。紙粘土みたいな、ふわふわのあの軽いやつです。あとは組み立てて、釘を打って、ペンキ塗り。*蛇口マカロニタイプのサイズに合わせて、丸い棒をカット。高さは好みで。上に棚作る場合は、つっかえないぐらいの高さで。残った部分で水が出る部分を作ります。適当に削って、継ぎ目は粘土に木工用ボンドを混ぜて接合しています。先端も粘土で塞いでます。後は、ペンキ塗り。カランは、木の取っ手を丸い棒にボンドで貼り付けてます。乾いたら、シンク台の上、流しのボウルの穴横に位置決めして接着剤で固定。蛇口難しければ、オークションやネットでも部品売ってるので、買った方が早いかも。と、言ってたら、早くもカランが取れていたw使い方荒いのー。*コンロ¥100のコルク鍋しきでOK 黒プラ板を円形に切って、¥100の細長いすべり止め(シールつき)にマジックで黒く色を塗って、貼って作ったけど、五徳にしてしまうと、凸凹が鍋を不安定にさせるのでいらないと思う。つまみは、丸板があればよかったんだけど、ないので仕方なく円柱をカットして、端材を貼り付け、色塗り。円柱をカットするのが面倒でした。なかなか切れないし。ジグソーは危ないので使えないし。ここまでで、できたシンク台(蛇口つき)にコンロつまみを取り付け。回るようにするには、タッピング(ねじ)で裏からとめます。これを先にやらないと、カラボにシンク台取り付けると、つけられなくなるので。できたシンク台をカラボの上にのせて、両端をL字金具で固定。L字金具はHCで100円ちょっとぐらいであります。*背板(ベニヤ)色を塗って(片面)おきます。*棚横板:背板の長さに合わせて、木材カット。棚の奥行きは好みで。縦の板は、支えも兼ねているので、シンク台に届く長さにカット。うちは、忘れていたのと、木の幅が大きかったので、邪魔になるかと思い、支えの部分は後で別の幅木を追加しています。色を塗って、組み立て。背板に釘打って、取り付け。棚がついた背板をシンク台ののったカラボに取り付けます。しっかり釘を打つ。このときカラボの板は弱いので当たらないように。枠の部分に打ちます。補強に細い幅木をミニキッチンの高さに合わせてカットして、裏から釘打ちして補強。色は塗らなくてもいいです。やすりがけはしっかり。倒して打つときは、床やコンロのつまみなどが傷まないように、間に緩衝材をかませます。背面を綺麗に仕上げる場合は、幅木に色を塗って、カラボの裏にカッティングシートを貼ります。シートは¥100にあります。*扉板カラボの棚の大きさを測って、サイズを合わせて板をカット。子供が触るので、やすりがけは丁寧に。色塗り。片方の板を適当な大きさに刳り貫き。シンクボウルの要領で。透明プラシートを大きさに合わせてカット。扉板の裏から、タッカーでとめます。タッカーはHCで安いのは¥400ぐらいであります。普通の大型ステープラーにもなるので、買っても損はないかも。小さい釘で打つと、シート外れたり、釘抜けて危険になるのでしないように。刳り貫きしない人はそのままで。カラボの棚の両端側に扉をつけます。蝶番を2個ずつ、ずれないように調節しながら止めます。蝶番が小さいと、負荷がかかるので3つにしてもいいかも。↑2個だとはずれやすいことが判明、3個がベターです。マグネット金具を上側に取り付け。これも調節しながらしないと、カチッと止まりません。この辺りは、やっぱり電動ドライバーがあった方が効率が全く違います。実家にある人なら借りた方がいいと思う。後は、マグネット金具に当たらないように、扉の取っ手をつけます。カラボの真ん中は好きなように。そのままでもいいし。うちは、木ダボの余りを発見したので、¥100の板をカットして色塗って、簡易の棚を作りました。高さがあるから、使いにくいだろうと思って。高さを測ってカラボに穴あけて、そこに木ダボを接着剤で埋めて、板の一部を削ってから、置けるようにしてます。棚の上にヒートンをつけて、ゴムひもを通し、そこにのれんを二つ折りにして通してカーテンにしてあります。突っ張り棒は¥100の一番小さいのでもサイズが合わなかったので。両面テープで止めてもいいと思います。シンク台にボウルをはめて、コンロにコルク鍋しきを置いてできあがり。
2005.11.03
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