bloomed

2005.05.28
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カテゴリ: 妊娠生活。
先回の日記で「期外収縮だった」と報告したら

ちょっと説明しますね。

『心室性期外収縮』は『上室性期外収縮』とも言います。
これは心臓に病気が無いのに起こることがほとんどです。
じゃあ何が原因かというと
自律神経の乱れと言われています。

妊娠すると
母体には大量のホルモンが分泌されます。

同時に自律神経も乱れます。
で、心室性期外収縮を起こしやすい体になっちゃいます。

でも妊娠してないヒトや男の人も心室性期外収縮になります。
これは何故かというと
ストレスやカフェイン、喫煙なども
心室性期外収縮の誘因となるからです。

ただし!
心臓に何らかの病気がある人も
心室性期外収縮がおこります。

だから、続くようなら精密検査を受けて
心臓に病気が無いかどうかを調べる必要があります。


起こるべくして起こった症状なので
今のところ様子観察なのです。



以下にサイトで調べたものを載せておきます。


【メルクマニュアル家庭版】 より

妊娠中は胎児の成長につれて、子宮により多くの血液を送る必要が生じるため、

出産間近の時期には母体の血液量の5分の1が子宮へ送られるようになります。
妊娠中には、心臓から送り出される血液量(心拍出量)は
平常に比べて増加します。運動中の心拍出量と心拍数も、
妊娠していないときと比べてさらに増加します。
分娩(ぶんべん)中は、心拍出量がさらに10%増加します。
出産後、心拍出量は初め急速に減少し、その後は徐々に減少していきます。
出産後およそ6週間で心拍出量は妊娠前のレベルに戻ります。

妊娠中は心臓への負荷が増大しているため、
不整脈や心雑音が現れることがあります。
ある種の不整脈の妊婦に多くみられ、不整脈が起きていることを
妊婦自身が感じる場合もあります。
こうした変化は正常なもので問題はありませんが、
不整脈の種類によっては治療が必要となる場合もあります。




長い説明だ・・・。
ここまで読んだあなたは偉い!えらいぞ~。







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Last updated  2005.05.28 16:57:21
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