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先週末の5月18日(土)・19日(日)、仙台市内は「仙台青葉まつり」で大賑わいでした。
神輿や山車、すずめ踊りの列繁華街を練り歩き、時代絵巻のような雅な光景が楽しめました。
で、今回は「ちょっと古風な仙台」ということで仙台市青葉区一番町にあります 「魅知国定席 花座(みちのくじょうせき はなざ)」
(以下花座)をピックアップします。
「花座」は2018年4月にオープンした東北初となる常設寄席。
デパートやショップが建ち並ぶ「一番町四丁目買物公園」から少し横道に入った場所にあります。
客席は40席あり、落語はもちろん漫才や民謡、津軽三味線など毎日公演が行われています。
公演内容は当ホテル・フロントにスケジュールが書かれたリーフレットがありますので、チェックイン後に確認し、翌日の観光行程に入れることもできますよ。
事前に知りたい人は
「魅知国定席 花座」公式HP
で確認ができます。
料金は公演内容によって異なりますが1500~2500円ほど。
チケット販売は予約のほか当日券も販売。
予約は公演の前日まで可能です。
当日券は「花座」1階受付で販売しています。
詳しくはTEL.022-796-0873にお問い合わせください。
東北には「演芸」に関する施設がまだあります。
それは秋田県北部に位置する小坂町にある 「康楽館」
。
外観は洒落た洋館ですが館内はモロ和風。
明治時代に建てられた現役の芝居小屋でその歴史は国内有数。
建物は国の重要文化財にも指定されています。
館内では大衆演劇などが観覧できるほか、楽屋や奈落などをめぐる館内見学もできます。
演劇を見る際はぜひ幕の内弁当(別料金・要予約)をお供にどうぞ。
↑ピンボケで申し訳ございません![]()
料金は常打芝居公演2100円、施設見学のみ(ガイド付き)600円です。
詳しくは 「小坂まちづくり株式会社」
までお問い合わせください。
「康楽館」の近くには明治時代に建てられた洋館「小坂鉱山事務所」や廃線となった小坂鉄道を利用した「小坂鉄道レールパーク」などのこれまたレトロ感漂うスポットもありますので一緒に楽しんでみてください。


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