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2004.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
某氏が貸してくれたので。

数日聴いてみたけど、難解な感じで、
ちょっとBGMには向かない。
「これを聴くぞ」と構えて聴かなきゃなCD。

[ Everithing Hymn ]は、優しい感じの曲。
だけど、ちょっと心がさわさわするような。
なので、考え事したいような時にはいいかもしれない。
ピアノの旋律がかなりメロディアス。
思考が飛ぶね。


タイトル曲 [ A Hint Of You ]は、
出だしから、心の奥底までずかずか入ってくるね。
落ちてる時には聴きたくないほど、
さわさわする曲。
でも、こういうのこそ生で聴きたいよなとも思う。
この人の頭の中は一体どうなってるんだって
真面目に思ってしまう。

[ Vertical Fragments ]は有り得ないイントロから
始まって、もうここまで通して聴くと、
心のさわさわは限界点に達しますね。
でも、あれだね、アーティスト向きのCDというか、

アイデアが湧きまくるんじゃないかと思うよ。
私には痛くてダメだ。
こんなの聴いて車運転したら事故りそう。いい意味で。

[ Don't Explain ]は静かめのピアノからはじまり、
孤独の底へつき落とされること必至。

かすかに見える希望が浮かぶそんな曲。
心が弱ってる時に生で聴いたら泣いてしまうかもしれない。

[ Hough Avenue Stomp ]は難解と軽快の融合。
エンドレスな旅、みたいな。

[ Stablemates ]は珍しくメロディーラインがちゃんと
ある曲@笑で、とても優雅。
優雅とはかけ離れた生活をしてる人が聞いても、
ちゃんと優雅な気分になれるそんな曲。
一番聴きやすい曲かも。

[ Glance ]は難しすぎてちょっと私には理解不能(汗)。
何をイメージしたらこんな曲が出来上がるのか
ほんと不思議。
5年後、10年後にまた聴いたら全然違うんだろうな。

[ Subconscious Lee ]
これぞ赤城ケイ。と一度ライブを聴いただけの私には
感じられた。こんな曲ばかりを詰込んでドライブしたいなと
思う。

[ Everything ]は、ミーシャのあの有名な曲。
この曲がこんな風になるとわって意味では単純に
凄いと思うけど、
このアルバムの流れには合わないというか、
ここまで8曲聴いた流れの後に聞きたくない曲。
これを選曲したことだけはちょっと肯定できないや。
山本剛氏といい、なんでみんなエブリシングやるんだろか?





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Last updated  2004.04.19 05:17:56
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