全46件 (46件中 1-46件目)
1
寝れないんす。寝れないわけじゃないけど・・・でも、やっぱねれないっす。なんでかな、朝早いし早く寝なきゃと思うと寝れなくなって、今寝たら夜寝れないよという時には糸が切れたように眠りに落ちてしまう。昨日も、おととい結局一睡もできなかったので我慢して夕方まで起きて・・・これだけ眠いんだし明日の朝まで寝てやろうと思って布団に入ったけど・・・、寝て起きたら夜の8時だった・・・。なんでよ、なんでなのよ。起きた時、朝の5時くらいかなって思ったのに。すがすがしい朝だと思ったのに。結局それからまた一睡もできなかったよ。
2010/01/15
コメント(2)
とりあえず、ヨハンについて勉強してみた!ん、セバスちゃんって呼んだ方がいいのかな。Johann Sebastian Bach1685年3月21日-1750年7月28日 18世紀に活動したドイツの作曲家で「音楽の父」とも称される。ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。 バッハ一族は音楽家の家系で、その他のバッハとの混乱を避けるためにJ.S.バッハと略記したり、大バッハと呼ばれる事もある。 幼い頃に両親を亡くし、兄の家に引き取られて勉学に励む。早くからその才能を評価され、音楽家として異例の出世を果たす。その恵まれた環境の中で数多くの名作を作曲し、演奏家として高い評価を受けていた。 勉強熱心な性格で幅広い音楽を吸収し、オペラ以外のあらゆる曲種をを手掛けた。とりわけ、古典派のソナタにも比すべき理論性と音楽性を持つフーガの巨匠として名高い。つーかセバスちゃん、すごい人でした。一人目の妻と7人、二人目の妻と13人の合計20人の子供を生んだそうで、その子供達も音楽の才能(努力)を受け継いだのか、高名な音楽家が多いそうです。子供の数人は早世してしまったみたいですが、前妻(死別)とも後妻とも幸せの生活を送ったとされているようで、ほのぼのとした家庭生活が目に浮かびます。うん。しかし未熟な医師による目の手術を受け病床に伏し、65歳でこの世を去ったという・・・医療過誤ですか。大バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家であるヘンデルも同じ医者に同じ手術を受けて亡くなったそうで・・・。ジョン・テイラーという医者は何を考えていたのだと。彼は医者ではなかったという噂もあるそうですが、それならなんで手術したんだと。セバスちゃんは生前は演奏家としての評価が高く、彼の楽曲は死後長い間彼の子孫や弟子たちによって細々と受け継がれ、半世紀以上経った1829年のメンデルスゾーンによるマタイ受難曲のベルリン公演をきっかけに「再発見」されて高く評価されるようになった。つまり偉大な作曲家としての評価は主に彼の死後につけられたものだったそうです。バッハの名前は知っていても、こんな背景なんて全く知らなかったし、彼がどんな人生を送り、どんな事を考えていたのか、もちろん想像でしかないのだけれど、そういう事を知ったことでセバスちゃんの印象も変わったし、こういう音楽の楽しみ方もいいなぁと思える調査でした。次回は良く聞く言葉だけど、いまいち理解していないと思われる単語「ソナタ」やら「フーガ」について調べてみよう。ガッテン。
2010/01/15
コメント(0)
クラシカルな音楽に興味アリです。もともとそういう方面への興味はあったものの知識も深くなく、一般的なクラシックしか聞いたことがない上にそういう類のCDを手に入れる機会もなかったのでこれからクラシックの勉強しつつうちのipodに色々食べさせてみようかと思います。手始めに有名どころの音源を手に入れよう。ということでとりあえず目星をつけた偉人たちの名前をこのブログにメモしてみる。■J.S,バッハG線上のアリアトッカータとフーガ ニ短調小フーガ ト短調とか超有名なとこ借りてこよう(目標)■モーツァルト個人的にピアノの音が好きなのでピアノソナタはとりあえず借り・・・(目標)■ベートーベン交響曲とかピアノソナタ有名すぎだけどとりあえず借・・・(目ひょ■フランツ・リスト超絶技巧とやらを聞きたいのでとりあえずか・・・(目■ラフマニノフ名前の響きがGOOD(目標がたくさん過ぎて困るのでとりあえずこの辺をクリアしてから他の偉人を訪ねるとしますか。後々の目標はつらつらメモっておこう。■ドヴォルザーク■ショパン■ブラームス■ドビュッシー■チャイコフスキー■ラヴェル■シューベルト■ヴィヴァルディ■ワーグナー■グリーグ■シュトラウス■シューマン■ストラヴィンスキー■エルガー■ロッシーニ■ヴェルディ■ビゼー■バルトーク■ヨハン・シュトラウス1/2■メンデルスゾーン■ヘンデル■マーラー■プロコフィエフ■イザーク・アルベニス■ルロイ・アンダーソン■ガーシュウィン■ダリウス・ミヨー■フランシス・プーランク■ハチャトゥリアン■ミーチャム■サン・サーンス■サラサーテ■ベルリオーズ■シベリウス■デュカス■ニールセン■リムスキー・コルサコフ■クライスラー■コダーイ■オッフェンバック■ホルスト■フォーレ■ムソルグスキー■バーバー■レスピーギ■フランチェスコ・サルトーリ■スメタナ■モンティ■ミハイル・グリンカ■ヨハン・パッヘルベル■オルフ■ジョプリン・・・多っ><
2010/01/13
コメント(2)
2年も経ってしまった。荒れ放題のブログを整理して、ちゃんとした書き込みしてくれた人に心の中でお詫びを述べて、消えてしまったホームページへのリンクはそのままに、ブログを復活させました。もう、見てもらうブログではなくメモのような、日記のような、そんなブログにしようかな。
2010/01/13
コメント(1)
ただいま、実家の古いパソコンから接続しております。 何とも・・・ パソコンが壊れてしまいました>< 原因不明です。 暫くネット繋げずにいました。そして今もまだ。 パソコン買わねば・・・;; 企画を立てたタイミングでこのようになってしまって本当にすみません。色々心配していただいた方々、本当にありがとうございました。体は全く問題ないです。ただ・・・一生懸命書いた、もしくは書きかけの小説の大半が・・・>< という状態でかなり凹んでいます。外部メディアにかろうじて残っている小説は今後アップできると思いますが、ほんと、バックアップの大切さが身にしみました;; ちなみに明日から北海道へ行って来ます。帰って来たらさっそくパソコンを買って、北海道の様子をお伝えできればと思っております。 コメント寄せていただいた方、企画に参加していただいた方、本当にすみません、そしてありがとうございます。明日早いので今日はこの記事書くので精一杯で、帰って来てからしっかりとお詫びも兼ねて皆様のブログに挨拶させて頂きます。ごめんなさい。そして、おやすみなさい><
2008/02/10
コメント(6)
<あなたのブログを紹介して下さい!> 予想外に期待されてしまいましたが、企画と呼べるほどたいそうなものではないかもです。でもまあ温かい目で見てやって下さい。 ※企画意図は下の<企画意図>の部分に書いてあります。 今回、企画を立ててみました。その名も「ブログ園」・・・名前適当です。 どんな企画かというとですね、他の人のブログを自分のブログで紹介するのって気を使いますよね?実際、許可があったとしてもどう書いていいのか・・・。それに自分のブログを紹介したいって事もあると思います。 そこで!まずはGaspard-が他人様のブログ紹介をするより、自分でしてもらった方がより正確にブログ紹介ができるのではないかと、そしてGaspard-のブログに遠慮なくブログの紹介してもらえるのではと思いました。 まずは自分のブログを紹介してもらい、時を改めGaspard-が書き込んでもらった方のブログの紹介をしていこうと思います。もちろんその時はGaspard-の主観たっぷりの説明になってしまうと思うのですが。 企画は今から、来週の日曜日まで「自分のブログ」の紹介をコメント欄に思う存分書いてもらおうと思います。自分を知って欲しい方や新しい刺激を求めてブログ友達を見つけようと思う方、是非是非どしどし書いて下さいませ。 ちなみにGaspard-の知らない人の書き込みもありです。書き込みの後、Gaspard-がその方のブログにお邪魔させてもらいます。※簡単に言うと、コメント欄にご自分のブログの紹介をして下さいという事です。<投稿条件> いないと思いますが、荒れると困るので、念の為条件を。 1.アダルト、もしくはそのような雰囲気のある書き込み 2.アフリエイト目的(アフリエイトしかないもの) 3.自分のものでない場合(他薦は無しです) 4.コメント拒否かつBBS非設置のもの(交流が目的の為) 5.Gaspard-の企画意図に反するとGaspard-が思ったもの の書き込みは消去させていただきます。それ以外は全く繋がりのない人からの書き込みもどしどし募集いたします。オススメのお友達にも声かけてみて下さい。 ブログ以外の、HP状のものでもいいです。両方持っておられる方は両方どうぞ。<企画意図> 先日、思いました。ブログを初めてたくさんの人と繋がりができて、自分の知らなかった事や自分の考えたことのなかった事を他の人のブログで発見したり、頑張る力をもらったり、普通に笑えたり、怒ったり、悲しくなったりして、たくさんの刺激がGaspard-の中に入ってきました。 それはその人達と出会えたからもらえたものであります。世の中にブログがどれだけあるのか知りません。きっとものすごくたくさんのブログがあると思います。 そんな時、ある想いが頭を巡りました。 1.いまGaspard-の周りにいる楽しい人達を、それを知らない方にも知って欲しい。 2.Gaspard-の知らない人にもたくさん出会ってみたい。 「縁」という言葉があります。読み方は「えん」でも「ゆかり」でもいいです。「円」じゃないですよ。「円」より大事なものです。 たぶん普通に過ごしていれば出会わなかったり(もちろんブログをはじめた事で皆さんに出会えたわけですが)、何気にブログの旅をしているだけでは、その人のブログに深く入ったりする事がなかったとしても、何かのきっかけで「縁」が生まれればそこに興味も沸きます。 言葉では表しにくいですが、お互いに何らかの可能性が広がると思うんです。なのでそんな「縁」を大切にそして少しずつ大きくしていきたいなと思い今回の企画をたてました。 企画倒れになるかもしれませんが、やってみて損はないんじゃないか、という感じです。もし好評なら第二弾もやっていこうとおもっています。
2008/01/28
コメント(15)
こんばんは、滝川クリステルです。 今日はコラムとブログ小説について考えてみようと思います。 Gaspard-は小説を書いていますが、コラムとブログ小説にも興味はあります。物書きすとの端くれですから。まあ道端に生えている草物書きすとですが。 コラムとブログ小説についてはやはり文字数制限があるという難しさがGaspard-を尻込みさせております。ブログ小説もそうですが、コラムの極限までに削られた洗練された言葉の数々、そんなコラムニストの皆さんが輝いて見えます。コラムニストではなく普通にブログを書いておられる方々も(ブログもエッセイの一つですもんね)、面白い題材、引き込まれる表現、そして圧倒的な世界観。 ・・・何か映画の宣伝みたいになってしまいましたが、Gaspard-のブログ仲間の方々にはそんな人達が多くて、楽しくブログ巡回させてもらっています。ああ、言葉って何て素晴らしいのでしょうー><・・・すいません、危ない人になってきましたね。 そしてブログ小説についてですが。ブログ小説家の方々にも憧憬の念を禁じ得ません。あの限られたスペース、そして一度公開してしまうと訂正ができないという緊張感。きっとたまらないだろうなぁ。・・・じゅるっっ。また危なくなってきました。すいません、話を戻します。 例えば書道家のように、例えばマラソン選手のように。一筆一筆が、一歩一歩が取り戻す事のできない結果結果の積み重ね。そして大事をなす。すごいです。かっこいいです。 Gaspard-はスポーツ関係の仕事についています。スポーツをしている方というのは、どこかしらストイックで、自分というものをしっかりと持っておられます。カックイイです。しかしGaspard-は文字に対しても同じようにカッコいいと思います。文字を綴られておられる方にも同じような格好良さを感じます。 ブログされてる方は意識してるしていないに関わらず、常に読者を意識して文章を書いています。そういうところ、とても勉強になります。 まあ当然のように話が脱線致しましたが、ブログ小説に挑戦してみたいと思います。今日はその決意を胸に、コラムなるものを書こうと思ったのですが、当然のように脱線、長文、駄文で既に文字数制限半端なく超過し、コラムニストとしての第一歩目で晴れてつまずいたGaspard-ですが、そんなGaspard-をこれからもよろしくお願い致します。 これでオチはつきましたでしょうか?(長文オチ)
2008/01/27
コメント(11)
昔、行事予定表にBBQって書いてあって、何となくそれがバーベキューだという事はわかったんですが、よくよく考えているうちに何だかおかしくなってきて、先生の見ている前で噴出して笑った事がありました。 だって、これってバーベキューの略な訳で、つまりバーベQ!っていう訳ですよ?「バーベ Q」?すなはちバー(B)ベー(B)Q(Q)な訳ですよ。 何故にBQで収まりきらなかったのだろうと思うんですよ。なぜに間にもう一つBが入っているのだろうと。 まあ実際にはbarbecueの略で英語だから仕方のない事なんですが、それにしても初めてBBQと略されているのをみた時は、なんだか滑稽に思えて笑いまくってました。
2008/01/26
コメント(6)
この作品は作者不詳のままインターネットで世界に広がり、多くの支持を得ました。原題は「DOG TEN COMMANDMENTS」という英文詩です。日本では犬の十戒として有名ですが、内容は犬と一緒に過ごす為に忘れてはいけない事。つまり、人間側の十戒です。 Gaspard-がこの作品に触れて感じたのは、絆の大切さ、思いやり、そして愛のあり方。題にはDOGとありますが、もちろん犬に限った事ではないです。猫や鳥や、魚、爬虫類、この世のペットに対する全ての絆、思いやり、愛。そして、もっと大きな視点で見ると、子供に対して、友達、家族。繋がりのある全ての相手に対して優しい心をもつという事。 その相手と一緒に過ごせる時間は限られています。意思疎通がうまくいかない時もあるでしょう。理解しあえない時もあるでしょう。そんな時、イライラしたりヤケになってしまっても、何の解決にもなりません。そうなる前にもう一度良く考えてみて下さい。彼等と過ごせる日々は永遠ではありません。彼等と過ごしてきた想い出はまやかしではありません。そしていつか別れもきます。その時、後悔しないよう、もう一度良く考えてみて下さい。彼等はあなたと共に生きてきたのだから。あなたは彼等と共に生きてきたのだから。 作品は、原文にGaspard-の翻訳をつけました。直訳はなるべく避けて、Gaspard-なりの解釈を加えた訳にしています。なのでGaspard-の込めた思いもまた考えてみて下さい。 The Dog Ten Commandments
2008/01/25
コメント(3)
他の人が作った作品(自作の場合はそうはいきませんが)を評価する時、Gaspard-は極力多面的にみようと思っています。しかしそれはあくまでGaspard-個人の評価であって、他の人の評価と一致するかどうかは別問題、他の人の好みのものであってもGaspard-はキライという事もあるでしょう。 評価そのものはやはり結果としてそこにあるものをみるしかないので、その作品ができるまでにどんな想いが詰まっているかなんて事は通常では伝わってきません。だからやっぱりその作品の表面を評価するしかないのが少し残念ではあります。 例えば、御寿司屋さんに行って、「中トロ」を頼んだとします。店で握ってくれる寿司なら、どう握られるかわかるでしょう、しかし握っているところが見えなかった場合、どんな職人さんがどんな情熱を持ってその寿司を握ってくれたのか評価しようがないですよね。お米だって、マグロだって、農家の方や漁師の方が一生懸命仕事をした結果なのに。 しかしそれは、食べてみないとわからない。機械で作られた寿司だとしても、美味しかったらやっぱり評価は「美味しい」になるし、どれだけ情熱を込めて握った職人さんの寿司でも、まずければやっぱり評価は「マズイ」でしょうし。 ただ、やはりそれなりの経過を辿って生まれた作品には良いものが多いのではと信じてはいますけどね。それに評価は「美味しい」と「マズイ」の一元的な評価ではなく、きっと「きれい」とか「いい匂い」とかたくさんの評価軸をもった多元的なもの。だからこの寿司はマズイけど見た目キレイという評価だってあり得るんです。だからGaspard-は多面的に物事を見て、なるべく否定的な意見は言わないようにしています。 そのものの良さというのは一つじゃないし、悪い所ばかりを見ていてはその作品の良さを見失ってしまいそうだから。 文章も同じだと思います。 文章や表現には決まった形というものがある程度存在し、雰囲気というのもやはり出てきます。ただ、それだけで良い文章かどうかは決まらないでしょう。あまりにも抽象的な言葉である「良い」という評価を与える為には、Gaspard-はいつも自分の心がどれだけ動いたかで評価します。 だからとても洗練された表現を使い、とても素晴らしい描写がされていたとしても、心が動かなければ、ただの文章に過ぎません。逆に、子供が書いたような文章でも、たった一言短い単語だけであっても、心が動けばGaspard-の中でそれは既に「素晴らしい」文章or言葉という事になります。 Gaspard-は、その人らしさが出ていたり、その人の違う一面が垣間見れたり、とにかくいろんな事に心は動きます。人の心を動かすにはそれだけのものが詰まっていますから。そういう文章を見ては憧れます。 アメニモマケズ カゼニモマケズ ヒトノココロヲ ウゴカスホドノ コトバヲ ツムゲル ソウイウモノニ ワタシハナリタイGaspard- .
2008/01/24
コメント(4)
予想に反してヘタ派にまんまとしてやられたヘソ派Gaspard-です、こんばんは。 そういえばみかんて一粒ずつに甘い酸っぱいがあるんですよ。知ってましたか? みかんを剥いて、その中の一粒がそれぞれ一つの細胞なのですよ。普通目に見えない細胞。それがみかんの中にはあんなに大きく存在しているんですねぇ。ちなみに世界最大の細胞はダチョウの卵らしいです。 その細胞ひとつひとつに個性があるように同じひとつのみかんの中でも甘さに違いがあったりするんです。たまにですけどね。 みかんの一粒一粒で一喜一憂しているGaspard-でした。
2008/01/23
コメント(4)

朝車に乗っていると、目の前のトラックが汗をかきながら走っていました。それはもう、本当に汗をかいているかのようで、車内は一瞬にして爆笑の渦でした。 写真だとわかりにくくてめっちゃ残念ですが、この場に居合わせた全員が満場一致でトラックが汗をかいていると言うほど、さらにあのトラックかわいそうだと言う発言が飛び出ました。 何故かって? そりゃもう、重い荷物積んで朝からずっと走りっぱなしでこき使われているんじゃないかって、もしかしたら体調悪いのに無理やり働かされているんじゃないかって、想像の輪は広がるばかり。 信号待ちで止まった時も、トラックの頭からいっぺんに汗が噴出し、もうだらだらと流れている状態で、今にも倒れるんじゃないかっていうほどの汗のかきようでした。 お宅の車、体調悪そうですよ、って運転手さんに言ってあげたい気持ちになりましたですよ。 さて、何故このトラックが汗を流していたかというとですね。実はこの日の朝、山の方では雪が降っていてですね、そこから来たトラックではないかという説が最終的には採用されたわけですが、本当に初め見た時はまさか雪だとは思いもよりませんでした。 何故なら、ハンパない汗のかきよう、屋根に積った雪が溶けたとしてもこれ程の汗が流れ落ちるものなのかというくらい汗かいていたのです。もうダラダラと。 初めは中の積荷が水の入った何かなのかとか、実はあのトラック自体が大きな水槽で、お魚運んでいるんじゃないか説まで飛び出していましたから。 それでも最終的に屋根の雪どけ汗だとなったのは、トラックの上から下まで汗だらけだった事です。全身濡れ鼠、ほんと、この時の可笑しさをお伝えできないのが残念でなりません。 以上、現場からGaspard-が・・・Σ
2008/01/22
コメント(4)

『スウィーニー・トッド』総合:★★★★ストーリー:★★登場人物:★★★★世界観:★★★★監督:ティム・バートン出演:ジョニー・デップ(スウィーニー・トッド)ヘレナ・ボナム=カーター(ミセス・ラベット)アラン・リックマン(ターピン)【あらすじ】 いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。19世紀のイギリス、ある理髪師が無実の罪で投獄、それは嫉妬に狂った男の手によるものだった。その男に妻も娘も奪われた理髪師は、流刑地から逃げ出し、15年ぶりにロンドンへと舞い戻る。名前も、姿さえも変えて復讐に燃える彼は、スウィーニー・トッドとして狂気に満ちた皮肉なまでの人生を歩み始める。【感想】 初めに言っておくと、この映画はミュージカルです。世の中には急に歌いだしたりするミュージカル形式がキライな人もたくさんおられると思うのですが、よくよく考えたら、日本の漫画やマトリックスのように、一瞬の間に様々な事を考えたり、時間の進みが遅くなったようにしてたくさんの動きをみせたりするあの手法と大差ないような気がします。 何が言いたいかといいますと。急に歌いだすといっても、それはその時のその人物の考えている事などを描写する為の表現の一つであって、リアリティに欠けるとかそういうのとは次元が違うものだという事です。そういう事を言い出すときりがないし、何よりそういう表現方法なのだという事、空中に留まったまま数分も経過してしまうアニメとかと同じようなものだという事を前提にみればそれほど違和感はないかと思います。 さて、肝心の感想はといいますと、痺れました。個人的にミュージカルに対しての免疫がなかったからなのかもしれませんが、全身が感動に振るえました。感動といっても涙がでるような感動ではなく、その表現方法や役者の立ち居振る舞い、目に耳に飛び込んでくる全ての情報が、全身を痺れさせるように駆け巡りました。 肝心のストーリー自体は冒頭で既に結末の予想がついてしまいますが、この映画の見所はストーリーではないです。見所は・・・ジョニーですよ。彼のタレントは果てしないものを感じます。ミュージカルなのだから歌はもちろんの事、やはり一つ一つの仕草がもう何ともいえません。脇を固める役者達も、大人から子供までまさにプロフェッショナルといった感じです。 スウィーニー・トッドの雰囲気としてはシザーハンズの頃を思い出します。ネバーランドやパイレーツオブカリビアン等全く違う雰囲気を持つキャラクターを演じ分ける彼の素晴らしさに脱帽です。 映画全体の雰囲気としてはスプラッター系で、映画館でポテト食べながらとか無理かと思います。実際私は食べてましたけど。この映画は家で観てもいいと思いますが、ミュージカルなので音源にもこだわるならやっぱり映画館で観た方がよさげです。(私は映画館で観たんですが途中に音切れが3度程あって萎えましたが) まあ一応全年齢推奨で、どんな方にも楽しんでもらえそうな作品ではありますが、先程も言ったようにミュージカルアレルギーの方、現実直視型の方には厳しいかもしれません。お気に入りキャラは亀梨君です。(観ればわかると思います)
2008/01/22
コメント(1)
君がランチを食べたいって言うから、この店に入ったんだ。 君がカボチャのグラタンが食べたいって言うから、カボチャとじゃがいもの入ったグラタン頼んだんだ。 君がじゃがいもよりカボチャの方が美味しいって言うから、わざわざ注文しなおしたんだよ。 それなのに、それなのに 食べてる間ずっと楽しそうにお話ばかりして、そりゃあとても楽しいランチだったけど 全部食べた後、じゃがいもの味はどうだったって聞いた時、不思議な顔をして、え?って首をかしげたのは何故だろう? じゃがいも入ってた?って言ったのは聞き間違いだったのかな。 まさかじゃがいもとカボチャの味、わからず食べてたわけじゃないよね? だってカボチャのグラタンの方が高かったんだよ?まあ美味しかったならいいんだけどね。 君がお寿司を食べたいって言うから、この店に入ったんだ。 君がうどんが食べたいって言うから、うどんを頼んだんだ。 君がどうしてもきつねうどんが食べたいって言うから、わざわざ他にも色々種類のある中からきつねうどんにしたんだよ。 それなのに、それなのに、 半分こしようって言ってくれたのは嬉しかったよ。丁度うどんも食べたいなって思ってたとこだったしね 一通り食べ終わって、器をくれた時、中におあげがまるまま入っていたのは何故だろう? まったく手をつけていなかったのは気のせいだったのかな。 まさか素うどんもあったという事知らなかったわけじゃないよね? だってきつねうどんでおあげ食べなかったら、まったくの素うどんだよ?まあ美味しかったならいいんだけどね。
2008/01/21
コメント(3)
小説書いていると登場人物の考えを描写する時があります。例えば死に直面した時、その登場人物がどんな事を考えるかなんて時です。 でも実際Gaspard-は死にかけた時なんてそうそうありません。だからその時どんな事考えるかなんてまるっきりわからないので想像して書くしかないのです。 他の事でも同じで、体験した事のない事は想像で書くしかありません。それでも書いている時はそんな人生を歩んでいるみたいで、なんかちょっと得した気分になります。 登場人物の考えが必ずしも自分の考えと同じになるという訳でもないです。Gaspard-自身はそう思わないけど、登場人物が勝手にそう思っているだけだったりします。 でもそれは結局Gaspard-の考えだったりするのだろうかと、不思議な感覚に捕らわれてしまったりもします。 他の人のブログや小説を読んでいて、そこに出てくる考え方だったりが、自分の書いた小説にもあった時、なんだかすごい共鳴というか、共感? 連帯感なんてものを勝手に生んでしまいます。 それはとても嬉しい事であり、その方ともっとよくお話してみたいなと思ったりもします。そんな機会まずないですが。 今書いている小説にも、生きる意味について登場人物があれこれ言っています。というより、この類のキーワードは常にGaspard-の小説に出てきます。常々考えていますから。 そこで勝手に話が進んで、思ってもみない結論が出てたりします。脳と指、Gaspard-と小説、それぞれ独立しているのではないかという錯覚に陥ってしまいました。 みなさんはどうですか?
2008/01/20
コメント(8)

みかん食べて指が黄色くなった。 おみかん食べてて、気がついたらゴミ箱に目一杯のみかんの皮があああぁぁ・・・。それに何だか部屋がみかんクサイ>< ところでみなさんはみかんをどうやって剥きますか? Gaspard-はですねー、ヘタの反対がわ? ヘソ? に親指突っ込んで剥きはじめます。へそからむんむん剥いて、むいむい食べます。というかその方法以外知りませんでした。それが普通やと思ってました。 ところが!!! ある日友達が何の躊躇いもなくヘタから向き始めたではないですか。これにはもうビビリましたよ。Gaspard-の持つ常識がガラガラと音を立てて崩れ去っていきます。まさかぽっち(ヘタ)の付いている方に親指を突っ込むとは思いもよりませんでした。何て荒業。 しかし、しかしです!そんなカルチャーショックに見舞われたすぐそばで、違う友達がみかんを真っ二つに割って食べているではないですか。まるで虫を食べちゃう人達を理解できない日本人のようにうろたえました。そう、生まれたばかりの子馬ばりに・・・。もう異文化コミュニケーションです。 Gaspard-的には剥いた後に花びらのように散らばるみかんの皮が芸術の域にあると思うんですよ。それにあのみかんの一番大事な部分といえようへそに親指を入れる感触が、みかんのうまみを一層引き立ててると思うんですよ。 まあそんなあふぉな話ばっかりだとほんとにあほすぎるので、ここでマメ知識。 みかんを剥くと白いもやもやついてるじゃないですか、あれがキレイに取れる剥き方です。まずはみかんをもにょもにょ揉みます。もにょもにょ揉んだら一気にみかんをはんぶんこ。そこから皮を剥けば白いもやもやも一緒に取れます。お試しあれ。 でもGaspard-はそのもやもやをのんびり取りながらゆっくりみかん食べるのが一番好きです。
2008/01/19
コメント(8)
夜街を歩いていたら、何かが夜空にキラキラと。 個人的には今年初雪です。 積るほどではないけれど、れっきとした雪が降っていました。大阪のど真ん中です。雪害にあわれる地方の方々には本当に申し訳ない事ですが、毎年チラチラと降る雪を見る度に、心の下の方がザワザワ、ワクワクと、スキー場への夢が広がります。でも、どさーっとたくさん降ると交通マヒやらで大変なので、チラチラ程度が一番です。 ところで、最近の寒さは「寒い」というよりむしろ「痛い」という方がしっくりきませんか。この冬を表現するのに、既に「寒い」では生ぬるすぎる気がしませんか。そうですよね、そう思いますよね。なのでこれからはそこらへんの描写を正確に表現していく為、Gaspard-は「痛い」という形容詞を使っていこうと思います。「いやぁ~今日も痛いでんなぁ~」「そうでんなぁ~」「1月でこんな痛いんやから、8月なったらだいぶ痛いんやろうねぇ~」 ・・・てな具合に、ええ、だいぶ痛い感じです。 かなり痛くなった大阪から、かなり痛くなったGaspard-がお伝えしました。
2008/01/18
コメント(5)
対になってるわけじゃないのに、対比できるもんって色々あるなぁ。 「空」ときたら・・・ Gaspard-的には「海」やったりするんやけど、「陸」やったり「満」やったりする人もいそうやなぁと。 「山」ときたら・・・ 「川」とくるのが忍者の心得やったりするんやろうけど、Gaspard-的にはやっぱり「海」なんだなぁ。 んじゃ「海」ときたら? そこは何故か「陸」やったりするわけで一体どうなっているのやら。 そんなこんなで対比する物事って辞書とか調べるとしっかりと対義語とかで載ってるんやけど、案外自分の中ではそうなっていなかったりするもんやなぁと実感。これこそイメージの問題やから千差万別やろうなぁ。何かおもろいっす。
2008/01/17
コメント(2)
人は一人では生きられない。そうなのかも知れない。人は群れを成し生きている。役割分担をし、人を信頼して生きている。仲間。信頼している。ただ、それは盲目的に。自分が今食べているものが、どこから来てどのように調理されて目の前にあるのか。安全だと信じている。自分が利用しているこの電車も、どのように造られどんな人が運転をしているのか。安全だと信じている。すべては盲目的に。⇒続きを読む
2008/01/16
コメント(2)

以前星を見に滋賀まで出かけたのに雨で見えなくて、帰ってきたらカラッ!キラーン!の憂き目にあったGaspard-です。 ネオンひしめく都会では夜空にまでネオンの光が輝き、微かな光の星空はその輝きを失ってしまいます。それを光害というそうですが、星を見るにはその光害に負けず劣らず障害となる天候という魔物が潜んでいます。そんな魔物達の攻撃に曝される事なく星空を満喫できる画期的なアイテムが、この天象儀、いわゆるプラネタリウムです。 昨今では部屋で個人的に楽しむ為の小さなプラネタリウムも販売されているようですが、今日は世界最大級、最新鋭のプラネタリウムが設置されている大阪市立科学館に行ってきました。日に7回上映されるコンテンツは普通のプラネタリウムのプログラムから、140度魚眼レンズを通した美しい映像をみせるオムニマックス映画、そしてこの大阪市立科学館の直径26.5mの大型ドームいっぱいに小説「銀河鉄道の夜」の世界が幻想的に広がる全天周CGムービープログラムまで様々。 その中で今日は一日一回15時からしか上映されない「銀河鉄道の夜」を観てきました。 このプログラムは(他のプログラムも同様ですが)人気の為、朝から予約を取らないと観れないかもしれません。なので午前中にチケットを購入し、中央図書館へ行ったり、靱(うつぼ)公園でのんびりしたりして15時前まで時間を過ごし、再び科学館へ戻ってくると…。 チケット制でも中に入ったら自由席、もう既に入り口にはワラワラと人が並んでいるじゃないですか!!!一番いい上段の席はあっという間に埋まり下の方しか席は空いていませんでしたよ;; 内容は敢えて伏せておきますが、かなりお薦めです。特にお子ちゃま連れ、カップル、女友達同士、かなりの組み合わせに適応します。また、星空好き、ロマンティスタ、愛をささやく者、には好評かと。映像も幻想的で普通のプラネタリウムとは趣の違う世界に心とばす事ができるでしょう。お近くの方は是非行ってみてはいかがでしょうか。<プラネタリウムプログラムの料金> 大人 600円 学生(高校・大学) 450円 中学生以下 300円<大阪市立科学館>■電話:06-6444-5656■開館時間:9時30分~16時45分(観覧券発売は16時まで)■休館日:月曜日(祝日の場合は開館) 祝日の翌日(土・日・祝日は開館) 年末年始■住所:大阪府大阪市北区中之島4-2-1■アクセス:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」2号・3号出口から西へ徒歩8分
2008/01/15
コメント(4)

『アイ・アム・レジェンド』総合:★★★ストーリー:★★登場人物:★★★★世界観:★★監督:フランシス・ローレンス出演:ウィル・スミス(ロバート・ネビル)アリーシ・ブラガ(アナ)【あらすじ】 もし誰かこれを聞いているなら、誰でもいい、答えて欲しい。君は一人じゃない。2012年の廃墟と化したニューヨークに、陸軍中佐であり科学者のロバート・ネヴィルはいた。3年前世紀の大発見と言われたウイルス治療の実験が史上最悪のウイルスの感染を招く事になった。人々の9割が死に絶え、残った人間は人の心をなくし、凶暴化した闇にしか生きられないダークシーカーとなって夜の世界を徘徊する。世界に一人だけとなってもNYの中心でワクチンの開発をすすめるネヴィル。彼は地球を救ってレジェンドとなれるのか。【感想】 リチャード・マシスンの小説「吸血鬼 (地球最後の男)」の映画化という事で、実際は吸血鬼のような要素が含まれていたわけですが、はっきり言ってよくある世界。いわゆるバイオハザードの世界です。本当に酷似しています。なのでそういう所の評価は置いておき、ストーリーや役者について感想を述べると・・・。 ストーリーは、うーん・・・って感じですw しかしながら雰囲気作りがいい為結構新鮮に感じるかもしれません。映像は凄かった。 次に役者。これは素晴らしい。ウィルスミスって凄いですね。アクティブなイメージが強いけれど「幸せのちから」とか結構人間の奥底を表現するのがうまいです。世界に一人だけとなっても強く生きようとする人間の雰囲気が(実際はわかりませんが)伝わってきて、応援したくなりました。 さらにこの作品には、お犬様が登場します。名前をサムといい、ネヴィルのパートナーです。本当にこの犬が凄い。かわいい。犬好きなのでメロメロでした。この二人で物語の前半部分は進んでいきます。 それと回想シーンでネヴィルの娘マーリィが出てくるのですが、クレジットを見るとウィルソン・スミスとなっていました。実娘でしょうかねぇー、他のサイト見ても一切触れていないので違うのでしょうか。(追記)と、思ったら前回の幸せの力の長男に続きやっぱり実娘との共演だったそうです。 何にせよそれなりにお薦めです。ただストーリーには責任持ちませんw それと見るなら映画館ですね。ちょっと恐いですけど迫力ありましたよ。カップルで映画館へ行くといいでしょう。手を握りながら・・・。 お気に入りキャラはサムです。もちろん。
2008/01/14
コメント(2)

最近の美人さんはこんなことまでするんですね。 某有名検索サイトが今年の1月1日から大幅にリニューアルされて、いまだ使い慣れていない今日この頃、ふと立ち寄ってみたらこんな記事が出ていました。ですが記事は削除して画像だけ・・・。(・ω・)ノ
2008/01/13
コメント(3)
コトバ 人間が発明した最も優れたものではないでしょうか。 それは意思を伝え、記録を残し、時に国をも動かします。 ただの空気の振動に過ぎないかもしれません。 ただのインクがかたちどったものかもしれません。 それでもそこに意味があり、響きがうまれ、歴史を刻む。 身近にあるコトバに確かに潜む何かを 探ってみたい 日本語は思ったより綺麗だった 日本語は思ったより深かった 日本語は思ったより面白かった まだまだ知らない日本語、そして世界のコトバ そんなコトバに少しでも触れたいな。
2008/01/12
コメント(0)

『赤(ルージュ)・黒(ノワール)』(石田衣良)2006年1月/文芸春秋/343P総合:★★★★ストーリー:★表現:★★★★世界観:★★ 池袋ウエストゲートパークの登場人物「サル」と新たな主人公小峰 渉の奇妙なコンビを描いた小説。 十分間で一千万の大博打、映像ディレクターの小峰はフリーのヤクザ村瀬の誘いに乗って池袋最大のカジノ「セブンライブス」の売上金を奪った。ところがその金は小峰の手に入る直前で横取りされてしまった。わけのわからないまま人生はどん底へと突き進んでいく。逆転の確率は、ルージュかノワールか、二つに一つ。さあ、あなたなら人生をどちらに賭ける!? 相変わらず読みやすい文章でした。池袋ウエストゲートパーク外伝と銘打ったこの作品は新しい主人公を迎えるものの、その脇を固めるのは「池袋ウエストゲートパーク」の第二話「エキサイタブルボーイ」に登場したサルこと斉藤富士男をはじめ「池袋ウエストゲートパーク」の登場人物及び舞台。この作品を読むにあたって「池袋ウエストゲートパーク」を読んでおく事がより深く楽しむポイントとなりそうです。 前半からすでに人生をどん底につっこんでいくジェットコースタースタート、そして後半に進むにつれて謎が明らかになっていく。ストーリーはそれほど複雑でも奇想天外でもなく、ありがちな展開。ただ表現が想像を掻き立ててどんどん物語りにはまり込んでいきます。タイトルも「ルージュ・ノワール」なんていい響きです。
2008/01/11
コメント(0)
えー先日お伝え致しました「おかんからのメール」の戦国風の謎が解けました。いや、解けたというか、なんというか。。。 どこら辺りが戦国風だったかというと、書いた時のおかんの気持ちが戦国風だったらしい。 おかん的には戦国時代のノリで書いたがしかし、実際のメールには現代文が適応されたそうな。 ちなみにメールを書いている時に自分の事を"わらわ"といい、相手の事を"そち"と言っていたそうで、周りの友達と戦国時代ごっこして遊んでいたそうな。 ・・・母上、息子は悲しいやら恥ずかしいやらです。
2008/01/10
コメント(3)

『池袋ウエストゲートパーク』(石田衣良)2001年7月/文芸春秋/367P総合:★★★★ストーリー:★★表現:★★★★世界観:★★ 池袋西口公園で何をするでもなくたむろっていた真島 誠。様々なトラブルに巻き込まれながらも何とか解決しトラブルシューターと呼ばれ回りから一目置かれる存在となっていく。 以下の4つ短編小説からなる。石田衣良はこの作品で第36回オール讀物推理小説新人賞受賞。後にテレビドラマ、コミック化された。「池袋ウエストゲートパーク」(「オール讀物」1997年11月号) 「エキサイタブルボーイ」(「オール讀物」1998年4月号) 「オアシスの恋人」(「オール讀物」1998年7月号) 「サンシャイン通り内戦」(書き下ろし) とても読みやすい作品でした。これなら文章に慣れていない若者や小説を読む習慣のない人にも比較的とっつきやすいと思います。どちらかというと若者向けの内容かもしれません。ファッションや小道具の描写がちらほらみられ、それだけでも楽しめそうです。 表現も独特の表現を使い、直喩より暗喩もしくは衣良ワールド炸裂の表現が多く飽きない表現が続きます。といっても理解しにくい表現は少なく、むしろ表現にたくさんの文字を使い読んでいる人に様々な情景を想像させてくれるでしょう。 内容は切なかったり、痛快だったり。ストーリーはそれほど凝ったものではないですが、冒頭及び途中にちらほらと謎めいた一文が挿入され、いやおうに期待が膨らんでいきます。 続編がとても気になります。
2008/01/09
コメント(2)

『主人公は僕だった』総合:★★ストーリー:★★登場人物:★世界観:★監督:マーク・フォースター出演:ウィル・フェレル(ハロルド・クリック)ダスティン・ホフマン(ジュールズ・ヒルバート教授)エマ・トンプソン(カレン・アイフル)マギー・ギレンホール(アナ・パスカル)クイーン・ラティファ(ペニー・エッシャー)【あらすじ】 これはハロルド・クリックと彼の腕時計の物語。ある日頭の中だけに聞こえる声。その声はハロルドの行動を逐一説明していく。自分よりも遥かに深い語彙にによって、そう、それはまるで小説のように。そしてある日その声によってハロルドの命が終わる事が告げられる。【感想】 物語としては、目の付け所は良かったように思えます。小説の中の主人公が実在の人物で、それらが互いにリンクしあって、小説に書いた通りに主人公が行動し(もしくは逆なのかもしれませんが)、待ち受ける悲劇へと主人公は知らずに足を踏み入れていく。 路線も感動路線で、悪くないし、私も感動しました。ただ、それだけにもっと感動したかったと欲が出てしまいますね。物語をもう少し煮詰めれば、この素材、最高級の料理となったのではないでしょうか。 しかしこの作品には人生のあり方、死の意義、そして何が大切なのかという事がたくさん含まれています(もっとそれらにスポットを当てていれば評価も変わったかもしれませんが)。 オススメかどうかと問われると「ややお薦め」位ですが、うららかな昼下がり、旦那と子供を送り出した奥さん達が優しく涙するのにはいいかもです。逆につじつま合わせができていないとだめな人、頭の固い映画評論家、バリバリのアクション好き、的な人達には少し苦しいかもしれません。 お気に入りキャラはアナです。
2008/01/08
コメント(3)
滋賀のお話を一つ。 滋賀には昔少し住んでたんですけど、滋賀弁?みたいなのがあって 基本関西弁やのに、何故か語尾に「○○しー」ってつけるんですよ。「次、そこ右にまがるしー」「そんなの、絶対あかんしー」 あと、2回言葉を繰り返したり。(京都もですねw)「そんなん、しんどいしんどいわ」「今日も、あっついあっついなぁ」 ・・・。 そんな滋賀や京都が大好き大好きやしー。Gaspard-
2008/01/08
コメント(0)

『スモーキンエース』総合:★★★ストーリー:★★登場人物:★★世界観:★★監督:ジョー・カーナハン出演:≪FBIチーム≫ライアン・レイノルズ(リチャード・メスナー)エースを追うレイ・リオッタ(ドナルド・カラザーズ)メスナーの同僚アンディ・ガルシア(スタンリー・ロック)FBI副長官≪賞金首エースとその仲間≫ジェレミー・ピヴェン(バディ・“エース”・イズラエル)逃亡中コモン(サー・アイビー)エースの右腕クリストファー・ホリー(アルフォンソ)エースの左腕ジョエル・エドガートン(ヒューゴ・クループ)エースの・・・?≪エースの弁護士とその身柄保護依頼人≫ジェイソン・ベイトマン(ルパート・“リップ”・リード)エースの弁護士ベン・アフレック(ジャック・デュプリー)ピーター・バーグ(“ピストル”・ピート・ディークス)マーティン・ヘンダーソン(ホリス・エルモア)≪エースを追うマフィアとその依頼人≫ジョセフ・ラスキン(プリモ・スパラッザ)マフィアのボストミー・フラナガン(ラズロ・スート)変幻自在に顔を変える殺し屋ネスター・カーボネル(パスクアール・アコスタ)元傭兵の殺し屋≪噂を聞きつけた他の殺し屋達≫アリシア・キーズ(ジョージア・サイクス)女暗殺者タラジ・ヘンソン(シャリス・ワッターズ)女暗殺者クリス・パイン(ダーウィン・トレモア)トレモア3兄弟モーリー・スターリング(レスター・トレモア)トレモア3兄弟ケヴィン・デュランド(ジーブス・トレモア)トレモア3兄弟【あらすじ】 マフィア"コーザ・ノストラ"のボス、スパラッザが死にかけていた。彼は謎のスウェーデン人にエースの心臓を持ってくるように依頼したという。その懸賞金は何と100万ドル。その事を知ったFBIや彼の側近達、それぞれの思惑が、それぞれの殺し屋をエースの元に向かわせる事になった。11人の敵、3人の捜査官、そして3人の仲間。果たして最後まで生き残るのは誰だ。【感想】 出過ぎ。人、多過ぎ。登場人物が多すぎて混乱します。多ければいいという問題じゃないと思う。それが感想。登場人物多い割には展開が速すぎて一人一人の顔とキャラクターを掴みきれないままあっという間に置いていかれました。だもんで2回連続で見てしまいましたよ>< まあアクション好きな人とかマフィア系好きな人(タランティーノ系?)にはたまらないかもしれませんが、大衆向けの映画ではないです。特に死体や撃ち合いが多くて、女性や子供にはウケがよくないかもしれません。登場人物は落ち着いて見る事さえできればいい味出まくりで、その辺りがもったいないというか、マニア向けというか・・・。とにかく一回じゃ理解しきれません。 アリシア・キーズの映画デビュー作らしく、彼女の扱いはかなり良い方でした。それに相棒とのヒューマンドラマがしっかりとあります。殺し屋であってもチーム内の繋がりは強いようで、ありがちといえるような展開がありますがそこは素直にウルっときておきましょう。 お気に入りキャラはアイビー。
2008/01/07
コメント(0)
年明けに、おかんから、メールが来た。 明けましておめでとう。正月は何してましたか。 母は時代劇ばかり見てました。 だから、本日は言葉が戦国風です。 ところで今週そっちに行きます。 母。 ・・・。 何ですかこれは。 どこらあたりが「戦国風」なんでしょうか。 ところでってあたりから、いきなり急展開過ぎませんか母上。 最後の「母。」ってのが戦国風ですか? そんな、おかんからの、メール。 明けましておめでとう。 Gaspard-。
2008/01/07
コメント(4)
星を見に行ってきました。大阪に住んでいるので滋賀まで。 大阪は光がありすぎてあんまよう見えんやろうし、田舎を求めて滋賀の北の方までっちゅう事で行ってみたんすけど・・・。 曇り なんでやぁあああああああああ!!! ほんまなら、ほんまなら、琵琶湖の上あたりに、冬の大三角形がのぼるはずやのに;; そんなこんなで引き返そうか、進もうか迷っていた所、チラリ晴れてきたのでやっぱり頑張って進むことに。 ぽつり なんじゃこりゃぁああああああ!!! フロントガラスを叩く雨粒。そして滲む視界。どうやらわたくし、泣いているようで? 拭えど拭えど滲んでいく視界。どうにももうここらで引き返さなあかんようでした。雨の中しぶしぶ大阪へバックホーム。 そしたら・・・ カラッ!キラーン! 見事雨が止んで、星が・・・。普通に家から冬の大三角形見えましたよ。 あまりにも悔しかった為、また少し視界が滲んでしまったGaspard-でした。 ちなみにやっぱり街中では見れたとしても強く輝く星達だけで、天の川や暗い星達はあかんぽいです。
2008/01/06
コメント(3)
地球は青かった。 かの有名なソ連の宇宙飛行士ガガーリンの言葉。彼は1961年宇宙からこの母なる星を見てそう呟いたそうです。(正確には「地球は優しく光る淡い水色だった」だそうですが) 写真で見たことあると思いますが、地球はとても青く、綺麗です。それは誰しもが思う事でしょう。 この広い宇宙の中で、こんなにも綺麗な惑星が他にあるのでしょうか。人類はまだ見つけていません。 地球が青いのは海のおかげです。海が青いのは空のおかげです。空が青いのは、空気のおかげなのです。 空気は光を散乱させ、一番波長の短い青い光だけが最後まで残ります。その青い光が反射して宇宙から地球を見ると青く見えるのだといいます。 では、 地球は丸かった。 誰の言葉でしょうか。知りません。がしかし、地球は丸かったのです。それを証明したのは天文学がまだ地球が宇宙の中心だと言っていた時代、16世紀初頭の1521年フェルディナンド・マゼランによって事実上の証明がなされました。 それは世界を揺るがし新しい概念となりました。 では、地球は本当に丸いのでしょうか。 想像してみて下さい、目を閉じて。 実際に見た事がないので、写真や映像で見る地球が浮かんできませんか?自分の目で見てみたいですよねぇ。 ところで地球は誰が丸くしたのでしょうか?神様が自分の涙を一つずつ星にしたのでしょうか。宇宙にあるほとんどの天体が球体です。それは凄い事だと思いませんか? その謎は物理で解く事ができます。ニュートンが発見した万有引力です。しかし、そんな事は今はおいておきましょう。 かつて地球は一枚の板のようなものだと考えられていました。ヨーロッパから、遥か西方を目指すとそこには流れ落ちる滝があって、地球を中心に太陽や月が回り、星たちもまた同様に地球を中心として回っている。そう信じられてきました。 そこに太陽や月が、まあるく出ているというのに、地平線や水平線をみると、少しまあるく見えるというのに、人間の概念というのは、出会っていても、理解していなければ生まれないものなのですね。 地球の自転のスピードが遅くなっているのを知っていますか?1年で10万分の1秒ずつ遅くなっているという事です。つまり10万年前までは1日が今より1秒短かったのですよ。世界は少しずつのんびりとしてきているはずなのに、昔より時間の流れが早いように思えます。これもまた、不思議な話です。 そろそろ本当に限界が近づいてまいりました。Gaspard-です。今夜は冬の星座について少しばかりお話おば。 冬の大三角はこいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス、オリオン座のベテルギウスでしたね。それでは、そのベテルギウスを中心に、シリウスからプロキオンへ向かい時計回りに、ふたご座のポルックスとカストル、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲルと結んでみましょう。すると六角形になりますよね。これが冬のダイアモンドです。 ダイアモンドという言葉は何故か冬が似合う気がしますね。白く光るその輝きはどことなく冷たくて透き通っている感じ。それは天空でも同じなのでしょうか。冬のダイアモンドを中心に広がる星空は、あたかもダイアモンドダストのようで、とても綺麗です。 ちなみに、カストルのみ一等星ではないので、カストルを抜いた星で冬のダイアモンドと呼ぶこともあるそうです。形としてはダイアモンドを横から見たような形になり、整った形になるのでその方が見栄えも良くなるのですが、何だかカストルがかわいそうで俺まで悲しくなりますです。 (神話) 勇者オリオンことオリオン座は冬の星座です。彼は海の神ポセイドンの子で、体が大きく力の強い男でした。しかし粗暴であった為、母なる大地の神ガイアが大サソリを使って毒殺してしまいました。そして星座になった今でもなお、オリオンはサソリから逃げ回っているそうです。さそり座が沈む頃になってようやく東の空に姿を見せるオリオンはもちろん冬の星座。そしてさそり座は夏の夜空に輝きます。 今日もいい感じでしたねぇ~。それでは、ロマンス、ロマンス!
2008/01/05
コメント(0)

『ZODIAC』総合:★ストーリー:×登場人物:×世界観:×監督:デヴィッド・フィンチャー出演:ジェイク・ギレンホール(ロバート・グレイスミス)マーク・ラファロ(デビット・トースキー)ロバート・ダウニー・Jr(ポール・エイブリー)【あらすじ】 その男は奇妙な暗号で世界を挑発した。ゾディアックと名乗る男は、警察しか知りえない情報を持っていた。度々届けられる彼からの手紙。次々に起こる殺人事件。その奇妙な行動、暗号に興味をひかれた二人の男。一人は新聞社のアニメーター、もう一人は刑事だった。接点のない二人が独自に操作を進めていく。全米を揺るがした実在する事件を描いた問題作。【感想】 まず感想を述べる前に強調しておく点として、この映画はノンフィクションであるという事。つまり事実に基づいている為過剰な演出などが控えられているのではないかという感じが終始つきまといました。 事件を時系列に並べて表現していくだけなので、謎解きなどは後回し、映画が始まってしばらくは延々と事件の背景についてが説明のように語られます。 この時点で雰囲気的に気に入らない人は気に入らないだろうなという感じ。そういう人はここらで諦めた方がいいかと思われます。 そして1時間45分経過。ここからやっと物語が転がり始める。延々と広がった謎に対して主人公が重い腰をあげます。この映画自体が何年もの長いスパンを舞台にしている為、前半部をしっかり理解していないとあっさりと置いていかれてしまいます。と、いってもアメリカで有名な事件な為、アメリカ人には案外それも容易い事なのかもしれませんが、日本人には少しきついかもしれません。 描写に生々しい部分はあまりありませんでしたが、やはり連続殺人事件を取り上げるショッキングな映画なので、おこちゃまにはお薦めできませぬ。いや、むしろ実際にこういう事件に興味を持っている人にしかお薦めできないというかなんというか。映画として観るより犯罪の歴史としてみる方がいいかもしれません。 『セブン』や『ファイトクラブ』のデヴィッド・フィンチャー監督作で、その名前に釣られて観る人もいるかもしれませんが、『セブン』や『ファイトクラブ』が好きだった人には逆に納得のいかない作品になっているかもしれません。 とはいえ、映画は人によって評価が変わるもの。個人的には悪くない作品だと思いますが、大衆受けはしない作品だと思います。 ちなみに最後は何とも思わぬ結末を迎えます。ある意味期待を裏切るというか・・・。まあノンフィクションならではの結末かと。 その後出てくる文章がデヴィッド・フィンチャーらしいといえばらしいかも。
2008/01/04
コメント(2)
星にも一生というものがあります。 死期が訪れた星は超新星、あるいは新星と呼ばれ、とても明るく輝きます。そして最後には爆発し、塵となって宇宙に還るのです。 再び塵は集まり核となります。それは徐々に重力を持ち、周りの塵を集め始めます。そしていつしか再び大きな核となり、熱を持ち光を放つようになるのです。 それは人の一生にとても似ていると思いませんか?胎内に宿り、生まれ、育ち、そして大きくなって輝き、そして死んで自然へと還る。 その輝きは人によって違いますが、それは星も同じ。夜空に輝いている星の輝きは等級付けされています。夜の世界に燦然と輝く一等星だったり、赤く輝く星だったり。肉眼では見えないもさえあります。 しかしそれは、地球から見た場合の事。見る場所や角度を変えるだけで、今まで見えなかった星が実はとても明るい星だとわかる事もあります。 人間もそうですね。見る人や、見る場所や、見る心構えが違えば、その人の輝きもまた違って見えてきます。 全ての場所から見ても燦然と輝く星というのは無いのです。同様に全ての人から見て輝いているという人もまたいない。ようはどれだけ自分が自信を持って輝いているか。どれだけ悔いのないように輝き続けているかだと星達に言われている気がしませんか? 頑張って送りした星空ロマンス第2弾、ええ、頑張ったって割には大した事ないですが、ここら辺が俺の限界みたいです。 さてさて、今日も星について書いてみました。という事で今日は冬の星座についてです。 南東の空をそっと見上げて下さい。こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス、オリオン座のベテルギウスから成る大きな三角形を見つける事ができると思います。そしてその中には何と、天の川が流れているのです。 天の川は、つまり私達の地球が存在している銀河系の中心部が見えているのです。地球は銀河系の端の方に位置しているので中心部は明るい星々の集まりとして見えます。それはそれはとてもキレイです。昔の人が想いを馳せるのもわかるというもの。しかし実際は淡い光のもやとして見える為、光害や月明かりによって見えなくなってしまいます。空気のキレイな所や、夏に山の上に行くと見やすいといわれています。★プロキオン★ こいぬ座α星。0.37等の薄黄色の恒星、つまり一等星よりも明るいという事になります。しかし死期が比較的近くに迫っている星であり、一億年後(宇宙の時間なので人間ごときにはなんとも)には変色して赤くなるそうです。★シリウス★ 有名な星ですね。知っている人も多いのではないでしょうか。おおいぬ座α星。夜空に輝く最も明るい青白色の星。その等級はマイナスで表されるほど。中国語では天狼、日本では青星(あおぼし)と呼ばれています。ナイル川の氾濫時期を教える星でもあったそうで、昔の人は星を見て身に起こる災害に備えていたのですね。★ベテルギウス★ これも有名な星ですね。オリオン座α星、赤色の超巨星です。別名(英語読み)をビートルジュースといいます。あれ?どっかで聞いた事あるなまえですね。そういえばUSJにもビートルジュースがいましたね。 オリオン座には他に白くて明るいリゲルという星があり、この赤いベテルギウスと対比してそれぞれ源氏星、平家星と呼ばれる事もあります。日本の夜空にもそういう神話が紡がれてきたのです。 さてこのビートルジュースは夜空に輝く最も大きな恒星です。実際の大きさは太陽の約650倍だそうで、あんなに大きな太陽よりも遥かに大きい星があるなんて、改めて宇宙の広さを感じますね。井の中の蛙ってやつですか?w(ちなみに月は恒星ではないので夜空の輝ける星第一位にはなれないようです) はぁ~、今日もまた、ロマンスしましたねぇ~。
2008/01/03
コメント(5)

『アドレナリン』総合:×ストーリー:★登場人物:×世界観:★監督:ネヴェルダイン出演:ジェイソン・ステイサム(シェブ・チェリオス)エイミー・スマート(イヴ)ドワイト・ヨーカム(ドック・マイルズ)エフレン・ラミレッツ (カイロ)ホセ・パブロ・カンティージョ(リッキー・ヴェローナ)カルロス・サンス(カリート)【あらすじ】 フリーランスの殺し屋チェリオスは朝起きると、体に異変を感じた。ふらつきながらリビングに行くチェリオス、そこにはテレビの前におかしなDVDが立てかけてあった。その内容に驚くチェリオス。何とそれは血中のアドレナリン濃度が下がると死んでしまうという中国製の毒を自分が寝ている間に注射される映像が映っていたからだ。混乱しながらも、ロスの街を奔走するチェリオス。アドレナリンが切れると死が待っている。果たして彼はどうなるのか。【感想】 こういうのは人それぞれ、好き好きだと思うので、自分の思った事を素直に言うと、お金を払ってまで見る映画ではないと思いました。基本的に映画や作品に対しては甘い評価になりがちなんですが、今回は±0という事で。映画館はもとよりDVD借りてまで観る程ではないという意味です。しかしながら「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムや「バタフライ・エフェクト」のエイミー・スマートが出演しているのでそこらへんの出演者目当てで観るのは良いかと。「バタフライ・エフェクト」は面白かったし「トランスポーター」もいい感じなのでそれにつられて観る人も多いのではないでしょうか。 さて、何がダメだったかというと、かなりちゃちいです。リアリティの欠片もなくて(映画だからリアリティを求めるのは・・・というのもありますが、ポイントおさえないリアリティの欠如は時として興が醒めてしまいます)、いまいちドキワクできなかった。途中でエピネフリン(=アドレナリン)を打ったり、大事故起こしたり、ハイテンションと派手さを追求したかったのだと思うんですが、それが今一歩生かせてないようでした。 ストーリーは悪くないと思います。しかし、これまた生かしきれていないと思います。終盤いい感じストーリーになるんですが(ええ、わたくしごのみです)、ところどころ無理があってもう少し捻ればもっといいストーリーになったかと思います。さらに前半部の描写ももっと良くできそうで、何やら良い素材を調理で失敗、といった感が否めませぬ。 途中シモ系の描写が出てくるのでお子ちゃまには遠慮願いたい一品です。まああまりお薦めの映画ではないですが、敢えて誰かに薦めるとしたら、若いカップルかもしくはおっちゃんあたりに薦めておくとします。 あと途中に日本人や日本語出てきたり、公式サイトはクリック連打しないと見れないとか、工夫の跡は読み取る事ができますよ。
2008/01/02
コメント(2)
夜空を見上げるとそこには何がありますか? 一面、星の世界。 そんな世界がのぞけるほど、皆さんの住んでいる所の星は元気でしょうか? 星が瞬くのは何故ですか? それは、空気の層や細かい塵等によって星の光が屈折して届くから。常に一定の光が届かないと星はキラキラ瞬いて見えるのです。ですから宇宙空間では星は瞬きません。ロマンティックなトゥインクルスターも実はその大半が人間の汚した空気に原因があったなんて、とても哀しくなりますね。 さらに都会のネオンが邪魔をします。 人間の目は二つの光を見る事ができます。強い光と弱い光。当然ながら弱い光は強い光があると見えません。昼間太陽が出ている間、星がいなくなるのはそのせいなのです。 さて、なぜなぜこんな事を書いているかといいますと。最近夜空に興味が出てきたからです。専門的な知識はないですがここを見てくれる皆さんと一緒に少し星の世界に旅立ってみようかと思いました。 古来より人々は星を見て生きてきました。そして星達もまた人々を見守ってきました。時に方角を指し示し、時に運命をも指し示し、星は人々を導てきたのです。 その光は遥か何万光年もの彼方からこの地球を目指してきました。そして私達の目に飛び込む頃には、その光は何万年もの旅をしてきた事になります。つまり星を見る時、それは過去を見ている、という事です。私達が生まれる何万年も昔を私達は見ているのです。 そして人はその星々を繋ぎ、夜空に大きなロマンを描きました。それは夜空を羽ばたく鳥であったり、天界に住む神の姿であったり。テレビも携帯もない遥か昔、人々は夜、空を見て楽しんでいたのかもしれません。 さて皆さん、テレビも携帯も、ゲームさえもあるこの世の中で、星を見る事はありますか?黒いキャンパスに描かれた物語を読む事はありますか? もし幸運にも星のたくさん見える場所に立つ事ができたなら、そっと空を見上げてみて下さい。何千年も昔、私達の祖先が紡いだ物語がそこに広がっているはずです。それはもしかしたら、彼らの見た夢が空にのぼって星になったのかもしれませんね。 というわけで、気取った文章はここまでにして、まずは手始めにめぼしい星。めぼしいほし。目星い星。まあ有名な星を探してみました。 北極星・・・北半球で世界の中心的存在。なんか格好ええ感じがしませんか。 北斗七星・・・よく聞きますね。北斗の拳で有名? カシオペア座・・・北斗七星が出たら外せませんね。★北極星★ 夜北の空を見上げると必ず見る事ができる星。もちろん北半球在住の人限定ですが。観測者が位置している北緯に応じて地面とのなす角が変わるという・・・なんか小学校の時の理科の勉強みたいですねw 意外とこの星、一等星じゃないのです。二等星。世界の中心だからといって、輝きもまた一等だとは限らないということですね。★北斗七星★ 最も有名な夜空の星座ではないでしょうか。といっても一般にはおおぐま座の尻尾にあたる部分で、北極星を導き出す手段としても用いられますね。よく言う二重星はミザール(ζ星)と、アルコル(g星)。これは視力のいい人しか見分ける事ができないそうです。俺は無理でした。そういえば昔、サンコンさんが見分けられると言っていて、日本に来たら見分けられなくなったと嘆いていました。あとはこれ、死兆星。★カシオペア座★ 北斗七星から北極星を挟むようにして反対側(やや曲がっていますが)。これも有名なW型の星座です。星座を探す時、もっとも楽なのが周辺に他の明るい星が存在しない事。つまりこのカシオペア座もそれほど明るくない星座にも関わらず、周りが暗い為比較的よく見える星座なのです。 (神話) カシオペアは娘の娘のアンドロメダと海の妖精の美しさを比べたことから海の神ポセイドンの怒りをかい、化け物鯨(くじら座)に生贄として捧げなければなりませんでした。そして泣く泣く海岸に鎖で縛って置き去りにした所、勇者ペルセウス(ペルセウス座)によって助けられたとされています。 ロマンスですねぇ~
2008/01/01
コメント(2)
明けましておめでとうございます。 今年の目標はですねー、もっともっとたくさん小説読んで、映画みて、小説書いて、ブログも書いて、どんどん自分を残していきたいと思います。 ちゅうわけで、みなさんよろしくですー。
2008/01/01
コメント(2)

『The Giving Tree』作:シェル・シルバースタイン二次創作:Gaspard- 初めての二次創作っす。というか微妙に改変しただけ。この「The Giving Tree」は読む人によって解釈が大きく違ってくるっていう作品らしいんやけど、自分がこれを読んだ時感じた事と違う事を感じる人もいるんやろうなぁと。まあどの作品でもそうやとは思いますが読む人の気持ちや、環境や、その他いろんな要素が関係してくるんやろうなあ。 まあつまり読む人の数だけ物語があると、まあどこかで聞いたことのあるこの言葉、証明はできないけど、ほんまやと思います。 著作権とかあるのかな?と思ったので原文をそのまま載せるのにためらいを感じたGaspard-は二次創作作品としてご紹介します。原文に近いような遠いような。少々Gaspard-風にアレンジが入ってますが、大きく変えないように注意しました。これを読んでどう思ったかぜひとも聞きたい所ですが、読んだ後は原作を読んでみてはいかがでしょう。いや、むしろ原作を先に読む方が良いかと思われます。図書館でも借りれるので原作を読んだらぜひ感想をお聞かせ下さい。 『神授草』のSecondaryにあります。あ、音楽なるので音量小さめにして音楽聞きながら読んでみて下さい。⇒掲載ページへGaspard-HP:神授草Gaspard-BBS:GaspardBBS【ちょい読み】 私には大好きな男の子がいました。 その男の子は、毎日私の所へやって来ては、葉を集めて王冠を作ったり、かくれんぼをしたり、とにかくもうたくさんたくさん遊びました。 森の王様ごっこをして、枝からぶら下がってリンゴを食べて、そして遊び疲れたら木陰で眠りました。 私は本当にその子が大好きでした。⇒掲載ページへ
2007/12/31
コメント(2)

『ザ・スナイパー』 (TheContract)総合:★ストーリー:★登場人物:★世界観:★監督:ブルース・べレスフォード出演:モーガン・フリーマン(フランク)ジョン・キューザック(レイ)【あらすじ】 息子との絆を強める為、息子とキャンプに出かけた元警官のレイは、FBIから逃亡している暗殺者フランクを偶然捕まえてしまう。フランクの仲間に追われながら、レイは息子と、そしてフランクと心を通わせていく。【感想】 悪くはない、悪くはないが、何かもったいないというか、もう一つ化ければ絶対いい映画になっただろうといった感じでした。そしたら★2、3個さらに増えていたかも。それだけにとても残念な感じがしました。といっても映画として全くだめだという事はありません。主役の二人?三人?の演技がとてもいい感じで魅入ってしまいます。 常にアウトドアライフ。モーガンフリーマンのシブさ出てますね。アクションもバリっとしてみたり、何か影のある感じを出してみたり。まあとにかくたっぷり時間がある時に暇つぶしの一品としてどうぞ。
2007/12/30
コメント(0)

『ダイハード 4.0』総合:★★★ストーリー:★★★登場人物:★世界観:★★監督:レン・ワイズマン出演:ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)ジャスティン・ロング(マット・ファレル)ティモシー・オリファント(トーマス・ガブリエル)クリフ・カーティス(ボウマン)マギー・Q(マイ・リン)【あらすじ】 サイバーテロが勃発。それはFireSale(投げ売り)と呼ばれる公共機関に対する3段階のテロ攻撃だった。一段階、交通機関。二段階、金融と通信網。三段階、ライフライン。これらの事が現実に起こるはずがないと、誰もが思っていた。しかしそれはあっけなくおきてしまう。 ある深夜マクレーンに命令が下る。ある少年をFBIまで送り届けること。簡単な任務のはずだった。しかしそこで何者かに襲撃される。その少年は知らず知らずのうちにそのテロの片棒を担がされていたのだった。またもや事件に巻き込まれるマクレーン。世界一運の悪かった男再び。【感想】 相変わらずの体当たりっぷりといった感じでした。なんというかもう、ブルース・ウィリスの為にある映画といった感じです。今回も血だらけ。むちゃしてますね。でもそこがこの映画の特徴ですか。期待された部分はそのまま答え、それ以外の要素も追加されているので、回を追う毎にこの作品は、映画として進化していると思います。 相変わらず家族愛がテーマというか、マクレーンの根底にあるような気がしました。サイバーテロだとか、国の非常事態だとか、難しい内容が出てきますが、ただなんだかんだいってマクレーンは世界を救う。そういったわかりやすい大元のストーリーがしっかりとあるので特に気張って観る必要もなかったですね。 特筆すべきは、やはりアクション。敵のアクションがやたらとすごいです。芸術ですねあれは。何の映画だったか忘れましたが主役以上にすごいアクションをこなす雑魚キャラがいました。主役を喰うとはこういう事をいうのだと思いました。それがこの映画でも観れますよ。ただそれでもマクレーンはかっこええですけど。 ガブリエルの冷たい感じがもう・・・なんともいえません。無理に例えるなら冬なのにカキ氷をほっぺた一杯に食べたような冷たさ・・・。そしてマイ・リンの敵ながら魅力的な冷たさ・・・。なんといっても冷たいのです。でも、ガブリエルは冷たい男なだけではない気がしました。どこかガブリエルの中には温かいものがあったような気がしてなりません。まあ勝手な想像ですが。 アクション好きなお父さんと坊やにはウケがよかろうと思います。これはもう映画館で観たかった映画ですね。家で観るなら電気を消して皆で大音量で観るのがいいのではないかと。お気に入りの台詞「ルーシー・マクレーンなの、今日は・・・」です。ラブキャラはガブリエルとマイ・リンです。あとは何気にボウマンがいい仕事してます。まあまあお勧めの作品です。
2007/12/29
コメント(2)

『オーシャンズ 13』総合:★★ストーリー:★登場人物:★★世界観:★★監督:スティーブン・ソダーバーグ出演:<オーシャンズ11>ジョージ・クルーニー(ダニー・オーシャン):大泥棒ブラッド・ピット(ラスティ・ライアン):詐欺師マット・デイモン(ライナス・コールドウェル):スリエリオット・グールド(ルーベン・ティシュコム):師匠ドン・チードル(バシャー・ター):機械・爆弾系バーニー・マック(フランク・カットン):イカサマ賭博師エディー・ジェイミソン(リビングストン・デル):電気系シャオボー・クィン(イエン):身軽系ケイシー・アフレック(バージル・マロイ):兄弟Aスコット・カーン(ターク・マロイ):兄弟Bカール・ライナー(ソール・ブルーム):最年長<追加仲間?>エディ・イザード(ローマン):ハイテク系アンディ・ガルシア(テリー・ベネディクト):カネモ<敵?>アル・パチーノ(ウィリー・パンク):悪どいホテル王エレン・バーキン(アビゲイル・スポンダー):バンクの右腕【あらすじ】 ホテル王のバンクはルーベンと組んでラスベガスに世界一のホテルを作り上げた。しかしバンクはルーベンを裏切り、その裏切りに傷ついたルーベンは心臓発作を起こしてしまう。 ルーベンが倒れた事を聞きつけたオーシャン達はラスベガスに集まり、裏切ったバンクに対し復習を宣言する。ラスベガスのホテルを舞台にオーシャンズが大活躍。【感想】 正直な感想を述べると、「楽しかったけど物足りない」です。前作からの期待もあったとは思うけど、どうしても前作以上のものを期待してしまうというのも仕方のない話。しかしながら前作からの期待がなくても、やはり期待はずれ感は否めません。悪くはない、が良くもないといったところ。 何が物足りないかというと、今回はハラハラドキドキがなかった。スピード感もワクドキもない。ただただ下準備をしてそれがまあなんとかうまくいきましたといったお話だった。しかもオーシャンズ13人+敵という登場人物の多さが、一つ一つの描写を希薄なものにしてしまっている感じがして、いまいち波に乗り切れずに終わってしまいました。 また、前作の復習がないと今回13人ものオーシャンズがどういった関係だとか、13人の魅力がいまいち掴みきれず、逆に混乱してしまうかと。そうそうたるメンバーをそろえた映画だけに短い尺にまとめないといけない映画としてはもったいない気がします。 とはいっても表現やら世界はいい感じです。グレコなる人間の体温やら心拍数やらまでも監視し、イカサマも襲撃にも対抗できるセキュリティーシステムが登場します。これをいかに攻略するかといった所が今回のメイン。そういうハイテク感やたくさんの登場人物を分割画面で描写する方法とかはとてもスタイリッシュな気がしました。 時間が余っているならみてみると良いでしょう。家族で、カップルで、そんなところでしょうか。途中で日本語や相撲が出てきます。そういったのが好きな人や、出演者の中に好きな人がいる場合は少しお勧め度が上がるでしょう。お気に入りキャラはやはりダニー・ラスティ・ライナスですな。かっけー。
2007/12/28
コメント(2)
『シュレック3』総合:★★★★ストーリー:★登場人物:★★★世界観:★★★監督:クリス・ミラー(シュレック)マイク・マイヤーズ/浜田 雅功(フィオナ)キャメロン・ディアス/藤原 紀香(ドンキー)エディ・マーフィ/山寺 宏一(長靴をはいた猫)アントニオ・バンデラス/竹中 直人 遠い遠い国の王女であるフィオナと結婚したシュレックは、王の死によって遠い遠い国の王様になる羽目になってしまった。怪物である自分が国を治めることはできないと固辞し、なんとかして王にならずに済むよう模索する中、他に王様候補がいる事を知る。王様候補を迎えにいく為、シュレックは旅に出る事にした。魔の手が遠い遠い国に迫っているとも知らずに。 まず一言で言えば、楽しかった。最近こういうCGの映画も多くなってきて表現方法が多様になってきたと感じていたけれど、シュレックは作品が進むにつれて進化してきています。マンガだからリアル描写ではないけれど、それでもリアリティがある。特に気持ち悪い場面の描写とか、本当に気持ち悪いと感じてしまう。そういった点はレミーでも同じように思った。 何よりスピード感、テンポ、そういったリズムのようなものがこういう作品では生かされると思います。アクション映画顔負けのスピード感、笑わせるシーンとシリアスなシーンをうまく配置し、テンポよく見せる。こういう事がただ描写のすごいマンガという域を超えて映画というエンターテイメントとして成立させる要素だと思いました。 とにかくドンキーの喋りが前回よりもさらに面白かった。他のキャラももちろん面白くなっているけど、今回はキャラクター同士の繋がりが強くなってその掛け合いが面白かったと思います。 作中、ストーリーや表現の中にとても人間らしいものが出てきます。こっそりシュレックの顔を伺い見る敵兵(ほんの一瞬の描写)、人間の持つひねくれた考え方、そして成長していく様、だれもが正直になれない一面を持っているという事もありきたりながらとても素直に表現された良い映画だと思います。 子供から大人までちゃんと楽しめる良い映画だと思います。見て損はないと思います。つまりお勧めです。英語と吹き替え版と両方見れたらもっと楽しいのではないでしょうか。お気に入りのキャラはやっぱりドンキーと長靴をはいた猫・・・
2007/12/27
コメント(2)
『手紙』(東野圭吾)2006年10月/文芸春秋/432P総合:★★ストーリー:★★★表現:☆世界観:☆ 強盗殺人を犯した兄をもつ弟が差別や偏見の中で苦悩し模索し、時に諦め時に勇気づけられて、兄への想いを整理し、家族とは何か人生とは何かを探っていく小説。 作品全体を通して陰鬱な雰囲気が漂っています。ただただ重苦しいわけではないので気分が萎えてしまうという事はなかったです。しかしこれがリアルであるのかどうなのか私にはわかりませんが、自分の住んでいる世界からは想像のつかない想いがそこにあるんだという事が伝わってきました。 業者の宣伝にあるように、感動作だと思います。十分に感動できたし、感動する要素はちらほら散りばめてあるのですが、終盤にもうひと泣きできそうだったのにと思ってしまった自分がいました。 ですが、やはり東野圭吾といった感じで、浮き沈み激しくとてもテンポの良いストーリー展開があっという間にエンディングへと導いてくれます。読み終わった後は心に一つ水溜りができます。 まあまあお勧めの一品ではあります。好きなキャラクターは嫁です。
2007/12/26
コメント(0)
『レミーのおいしいレストラン』総合:★★★ストーリー:★★★登場人物:★★★世界観:★★監督:ジョン・タートルトーブ出演:(レミー)パットン・オズワルト/岸尾だいすけ(ジャンゴ)ブライアン・デネヒー/麦人(グストー)ブラッド・ギャレッド/有川博(コレット)ジャニーン・ガロファロー/甲斐田裕子(スキナー)サー・イアン・ホルム/浦山迅(イーゴ)ピーター・オトゥール/家弓家正(リングイニ)ルー・ロマノ/佐藤隆太 ネズミであるレミーはネズミながら「食」に対してこだわりを持っていて、ネズミの仲間達からは浮いた存在、仲間達にはそれを理解してもらえず、一人料理に対して憧れを抱いていた。そしてある日リングイニと出会う。料理がしたいレミー、料理をした事がないのに料理をしないといけない状況に陥ったリングイニ。彼等二人の思惑が見事に交錯し、一心同体となって料理に挑戦する二人。そこから始まる、友情、家族愛、そして料理に対する様々な情熱の交錯、さらに恋愛模様。 ディズニー/ピクサーの他の作品の例に漏れず、表現力溢れた作品で、カメラワークやディテールに凝った映像は、雰囲気を否が応でも盛り上げていく。特に前半部のレミーが追われる場面では、アクション映画顔負けの迫力。スピード感あふれる描写にどんどんレミーの世界に引き込まれていく。 全体を通して、王道といえるストーリーが展開する。王道のストーリーというのは人間の感情の基本である。しかしマンネリ化してしまうという危険性も合わせ持っている。先の読める展開、何度も味わった感覚。しかしそれらを全く感じさせないほどの表現と展開の速さ。コミカルなシーンを連ねてあっという間にシリアスな雰囲気を作り出す。これほどまでに計算されたシーンが出てくるとは思っていなかったので、その反動は大きかった。そして何よりレミーがかわいいです。 子供にはもちろん、大人でも楽しめる作品だと思います。食べ物のシーンが多くて、非常にお腹が空く作品かもしれません。しかし時折、たくさんのネズミが出てきたり、気持ち悪い顔のおっさんが出てきたりで、終始おいしいわけにはいきませんが。 かなりお勧めの一品です。お気に入りキャラはイーゴ。後半で重要なポイントとなります。あとこういう人間の隠された感情というのが私は好きなのです。
2007/12/25
コメント(0)
『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』総合:★★★★ストーリー:★★★★登場人物:★★世界観:★★★監督:ジョン・タートルトーブ出演:ニコラス・ケイジ(ベン・ゲイツ)ダイアン・クルーガー(アビゲイル・チェイス博士)ジャスティン・バーサ(ライリー・プール)ジョン・ヴォイト(パトリック・ヘンリー・ゲイツ)ヘレン・ミレン(エミリー・アップルトン博士)ハーヴェイ・カイテル(セダスキー)エド・ハリス(ウィルキンソン) 前作『ナショナル・トレジャー』の続編、『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』。登場人物はほぼ前作と同じで、前作の各キャラクターの個性を今作でも見る事ができる。事前に前作を見ておく方がより楽しめると思いました。 今回はリンカーン暗殺の日記にベン・ゲイツの祖先の名前があった事から、ベン・ゲイツの祖先はリンカーン暗殺に関わっていたのではないかと疑いを持たれる。ベン・ゲイツは、祖先が暗殺者の日記に書かれていた黄金都市への道を解読しただけだと主張。それが正しい事を証明する為、再び謎に立ち向かっていく。 前作に引き続き、様々な謎解き、そして仕掛けのオンパレード。アメリカの歴史にあまり詳しくないのでどれほどリアルに近い謎だったのかはわからないけれど、とにかく国の最高秘密に手を出していくので、なかなか緊張感があったと思う。その中でも机の仕掛けを外していくのが個人的には面白かった。ちょっとリアリティにかける場面もちらほら出てきたけど、映画としてはそれくらいの事があった方が楽しくていいかなと。 全体を通して謎解きがあるので、謎解き好きなお父さん、そしてそんなお父さんを横で見ているのが好きなお母さん、わくわくどきどきが好きな子供達、にお勧めです。また、ベンとアビゲイルの恋(結婚しているので愛?)模様もカップルにお勧め。ただ、歴史詳しいとかリアリティに几帳面な人はどこかでしこりを感じるかもしれない。でもまあお勧め。 終盤で個人的にすごく感動した場面があって、不覚にもウルっと。あの場面すごい想いが駆け抜けていきました。終わってからは周りの子供達が「あそこがすごかった」とか「あの人がああなるとは思わなかった」とか口々に話しているのが印象的でした。 お気に入りのキャラクターはウィルキンソン。彼の良さは最後まで見ないとわかりませんw
2007/12/24
コメント(0)
たまにブログも書いてみようと思います。読んだ本とか、見た映画とか、あとは思った事を載せる程度かもしれません。
2007/12/23
コメント(0)
全46件 (46件中 1-46件目)
1