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瑞季の世界 瑞季7255さん
fragments    ぽあんかれさん
文の華 文の華さん
2008/01/08
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カテゴリ: 映画レビュー
『主人公は僕だった』

ストーリー:★★
登場人物:★
世界観:★


出演:
ウィル・フェレル(ハロルド・クリック)
ダスティン・ホフマン(ジュールズ・ヒルバート教授)
エマ・トンプソン(カレン・アイフル)
マギー・ギレンホール(アナ・パスカル)
クイーン・ラティファ(ペニー・エッシャー)


 これはハロルド・クリックと彼の腕時計の物語。ある日頭の中だけに聞こえる声。その声はハロルドの行動を逐一説明していく。自分よりも遥かに深い語彙にによって、そう、それはまるで小説のように。そしてある日その声によってハロルドの命が終わる事が告げられる。
【感想】
 物語としては、目の付け所は良かったように思えます。小説の中の主人公が実在の人物で、それらが互いにリンクしあって、小説に書いた通りに主人公が行動し(もしくは逆なのかもしれませんが)、待ち受ける悲劇へと主人公は知らずに足を踏み入れていく。
 路線も感動路線で、悪くないし、私も感動しました。ただ、それだけにもっと感動したかったと欲が出てしまいますね。物語をもう少し煮詰めれば、この素材、最高級の料理となったのではないでしょうか。
 しかしこの作品には人生のあり方、死の意義、そして何が大切なのかという事がたくさん含まれています(もっとそれらにスポットを当てていれば評価も変わったかもしれませんが)。
 オススメかどうかと問われると「ややお薦め」位ですが、うららかな昼下がり、旦那と子供を送り出した奥さん達が優しく涙するのにはいいかもです。逆につじつま合わせができていないとだめな人、頭の固い映画評論家、バリバリのアクション好き、的な人達には少し苦しいかもしれません。
 お気に入りキャラはアナです。





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Last updated  2008/01/08 03:59:19 PM
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
中野@ すげぇぇぇぇぇぇ!! ちょ!!なんか適当にやってたらマネーも…
Gaspard- @ Re:me too…です。^^;(01/13) >ぽあんかれさん 覚えていてくれた事…
ぽあんかれ @ me too…です。^^; 私も全然分かっていませんが、クラシカル…
ぽあんかれ @ おひさしぶりです! お帰りなさい!! お元気でしたか? 管理…

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