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主宰する着物学院の先生方と新年会毎年二月末に行なう認定式の打ち合わせも兼ねてます会場の下見・・・なのですが・・・県内各地から久し振りに集まるのでお互いつもる話に花が咲き賑やか(?)な団体さんでありましたお昼はお隣のホテルでランチ会 毎日の病院勤務を忘れてしばし先生方のお仲間に 同窓会の雰囲気でのランチになりました遠方から出席の先生はお疲れ様でした今回で二十四回目になります認定式私は見守るのみでお役にたちませんがことしも盛会になりますよう宜しくお願いします 玄関で一人出かける私を送ってくれたのは ほころびかけた沈丁花 庭には霜柱が立ってるのに もう花びらを開いてました
2012年01月24日
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なんでもないことなんです何時もどおりの毎日の過ごし方でした暗くなって帰宅したら・・・部屋に灯りが・・・昨夜から点いていたのに違いないまたやってしまいました こんな他愛もない事に凄いショックを受けます 主人がいたら絶対有り得ない事です何処の家庭でも起きそうなミスですが私には大きく応えます 何となく情けなく泣きたくなって 缶ビールを開けて忘れようとしたら 余計悲しくなって・・・ 泣きながらビールを飲んでました
2012年01月17日
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最近の主人はあまり大きな変化も有りません家族の期待が大きすぎるのでしょうかきっと彼自身は身体の動きだけでなくいろんな思考をめぐらせて大きく変化してるのでしょう 「今までとは違う」 [胡坐も正座も出来ない」 など・・・独り言のように言ってますそんなことどうでもいいのにって言いたくなります一番辛いのは夕方病院を後にするとき[つれて帰って」気丈にふるまってるつもり(?)の私もこの言葉のあとには主人の顔が静止できず病室をでます 庭の柚子が今年は鈴生り こんなのを目にすると・・・連れ帰りみせたくなりますやっと短時間の外出は許可が貰える様になりましたつぎは外泊許可めざし・・・みんなで支えましょう
2012年01月14日
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成人式の着付を終えてやっとお正月の気分年賀状も 自分のはもちろん 主人宛のものまで 頂いた方へのご返事は済ませました陽気で社交家だった主人を彷彿とさせる明るい賀状主人の病を隠せるなら…かくしてご返事したい・・・迷う心を押しのけ全ての方に報告しました 写真で彩られた何時もの賀状とは違う それだけで代筆であることは分かる事でしょう思い切ってありのままを書いたことで懐かしい電話やお便りも頂きました なかでも主人により元気を与えて貰ったのは かっての教え子(今では皆さん立派な中堅教師) 孫娘によんでもらいつつ 「どういたしまして・・・」 「ありがとう」 「そうそうそのとおり」こえに出して返事をしている顔はとてもにこやか皆さんの声に励まされて元気をだしてくれるでしょう いつも通り病院に向かう車庫前に楚々と咲く水仙 花の美しさは当然ですが 私は生い茂った雑草の枯れ葉に惹かれます 緑の葉より主張を感じ大好きです 娘に同意を求めたら [歳のせいでしょう・・・」
2012年01月11日
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お正月なんて来ないそう思うときがありました でも、どんな時でも お正月って来るんですね主人に届いた沢山の年賀状主にいない家から・・・病院に直行細かな字は読むのが辛いらしいので代読 一人 一人のかおが浮かぶようで 「このひとは先輩」 「このひとは教え子」 「・・・の教育長」しっかり説明して嬉しそうに回想してるような笑顔病院にもやっぱりお正月は来ました沢山の人の思い出が快復力に繋がるでしょう 寂しい我が家も 真赤な実をつけた南天の投げ入れで やっぱりお正月がきました励ましてくださった皆様おめでとうございます(^o^)/今年は闘病日記から快復日記に変更します
2012年01月02日
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