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5/3は会社の同じフロアの女性のお父様が亡くなられたので
お葬式へ。
出棺の際に、小さな子供がウワーンと泣いていたので
思わずもらい泣きしちゃいました。
小学校にあがったかどうかというくらいのちっちゃな子供でした。
何が起こっているのか分かったのかなぁ
5/4.5は実家の近所の昔から家族でお世話になっているおじさんが
亡くなったのでお見送りに行きました。
とても大きな人だったと思っていたのに、
すっかり細く小さくなっていました。
手伝いに帰ったつもりなのですが、何もすることはありませんでした。
最近は斎場のほうで全部整ってるんですねぇ。
式の写真も撮っていました。
こういう近所付き合いに参加するということで
しみじみ自分は大人になったんだなぁと思いました。
自分の置かれている立場と言うか位置を感じました。
年を重ねるごとにお見送りをする場面に立ち会うことが多くなって
くるのですが、それは自分の交際範囲が広がったとのもあるけど
もしかしたら自分が送られる立場へ一歩ずつ近づいているのを
自覚させられているのかも知れないと感じました。
自分が死を迎える心構えというか…
生あるものはいつかは死があります。
その死へ向かっている道のりの中での
いつかは自分も死ぬという自覚を
させられているのかな、と考えてしまいました。
不慮の事故で突然亡くなることもありますけど。
兄も帰ってきました。
兄とはほとんど喋ることがありません。
私(小学生高学年) 兄(中学)←サッカー少年、クラブで遅い
私(中学生) 兄(高校)←サッカー少年、クラブで遅い
私(高校生) 兄(就職)←サッカー青年、寮へ入る
私(短大 ) 兄(社会人)←サッカー青年、結婚
と、まぁ、私たち兄妹は互いに存在を知りながらも
そんなに交流はなかったのです。
そんな兄と会場で缶コーヒーを飲んでいたのですが
手を観ると、父そっくりではありませんか!
つい「にぃちゃん、父ちゃんの手にそっくりジャン!」と
言ってしまいました。
なんだか顔や肌も似てきている…
それを伝えると兄は「自分もそう思う」と言っていました。
なんだか本人曰く「性格も似てきた」と感じているらしいです。
ぅんまー!(゜д゜)<あらやだ!
魂の輪廻転生を信じる私ですが、謎の小宇宙「人間」の持つ
遺伝子に驚く今日この頃です。
恐るべしDNA
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